01.28.04:50
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10.26.23:50
クマ子。
昨日、自分の目の下のクマに驚いた。
ものすごい主張してる。
クマ。
寝てるのにな・・・。(5時間くらいは)
最近めっきり寒くなった北京。
数年前に友達に借りたまま返さず愛用中のストール。
大活躍中。
噂の我が母が、私と連絡が取れないと騒いでいた情報を入手。
謎は日本の携帯の電源を入れたら解けました。
「今面白い本を読んでます!(省略)」
「主人公が住んでいた家は、(省略)」etc・・・・
母よ、パソコンの方にメールください。
さてさて、特殊工作員の様に天安門前にて警察に何度か職質されつつも、隙を見て撮影したり、
あ、この時目立つからとカメラマンと私のみにて撮影。
しかも
カメラマン「いいかリンムー、俺は左から周りこむ、君は右から、あの赤い帽子の旅行団の影で合流!」
リンムー「えっ・・またもし摑まったらどうしたら?」
カメラマン「中国語が分からない振りをしろ。小型マイクは高いから没収されないように。俺は大丈夫だ!」
リンムー「・・・・。」
いやさ、いいんだけどさ。俺は大丈夫って・・・あの、私は?守ってくれないのね?私よりマイクが大事?
と心の中で毒づきつつも、そんなこと言っても仕方ないので我慢。
楽しい撮影です。皆さん中国人なので、いいかげんさも無限大。
これでもかと麺食い続きの私に、
昼食の際、麺を注文してくれる配慮など、涙ものです。
麺。
今回は中国「緬の旅」のレポーターなのでありんす。
北京での撮影が終わると、次は山西省や新疆ウイグル自治区などに行く予定。
どうなることやら・・・笑
食べ過ぎて太らぬように気をつけます。
はい。
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10.20.01:28
まんまと喜び組に喜ばされた日。
普段自分では足を踏み入れない場所に侵入できるのが、
仕事の醍醐味である。
(・・・と誰かが言っていた。)
喜び組脱落した子達なのか、それとも選抜海外喜び組なのかは
定かではないが、北朝鮮からの選りすぐりの美人さん達の居るお店。
皆さん平壌(ピョンヤン)からいらっしゃっている本場もの。
皆一様に、均一な笑顔にてお出迎え。
胸にはキラキラと輝くバッジ。
「これは私達の偉大なるお父様です。」
と、艶のある声で答える皆さん。
毎日2回、歌ありダンスありのステージを観劇できる。
夜の部に行ってきたのだが、
さっきお茶注いでくれてた姉さんが、知らぬ間にステージで熱唱してたり、ピアノ弾いてたり、太鼓叩きながら踊ってたり・・・。
{あ、ステージ専門の方が居るのではなく、その店で働く皆さんが全てエンターテナーなのね・・・。)
脱帽です。
もちろんお客さん達も私達以外は全て、お国の方々。
すごい光景でした。
ええ。
そこで食べたピョンヤン冷麺の味。
・・・。
ちょっと、北朝鮮に行ってみたくなった鈴木ハムニダ。
鈴木が今、どんな事を毎日しているかについては、
またいつか改めてお知らせします・・・笑
おやすみなさい。
ちなみに北京、夜はもう既に物凄く寒い。ダウン着用者多数です。あぁ。
10.19.02:07
10月18日 晴れ
朝六時に携帯にセットした目覚ましが鳴りました。
心安らぐ夢を見ていた私は、びっくりして携帯を放り投げてしまいました。
もう既に寒さで布団から出て仕度を始めるまでに、少々時間が掛かりました。
きっと日に日に、この少々の時間が大々になるのだわ、と歯磨きをしながら思いました。
今日の北京は、滅多にない程の秋晴れでした。
風が強い事を除けば、ピクニック日和。
仕事に向かうタクシーの中で聞いたラジオで、アナウンサーのお姉さんが、
「こんなに晴れて真っ青な空を見てたら、なんだか結婚とかしたくなっちゃいました~!」
と言っていました。
秋晴れと結婚の因果関係について考えてしまいました。
結果、
世の中には色んな人が居るのだ。という結論に。
夕方、車移動の最中に、夕焼けを見ました。
カメラアシスタントの23歳の男の子が、
「こんな綺麗な夕焼けは、23年間生きてきて初めて見た!!」
と口を半開きにして、じっと日が暮れるまで窓の外を眺めていました。
そんな彼を目を細めて、じっと見ていた私。
その時の彼は夕焼けよりキラキラしていました。
仕事の帰りに、地下鉄に乗りました。
地下鉄に乗るのは3回目。
これだけ長く北京に居て3回目。
地上に居る方が安心するので避けていたのです。
その電車の中で、一組の夫婦に釘付けになりました。
奥さんの心を16分程の間、ずっと惹きつけていたのは、新しくオープンしたフィットネスクラブの広告でした。見るというより凝視の16分間。
そんな奥さんを、さり気なく観察していた私。
どっちもどっちです。
家の近くの小売店でELLEという雑誌を買いました。
お洒落な気分になりました。
いい一日でした。
おわり。
10.17.15:47
静岡のうな重がまるます屋のうな重が・・・食べたい。肝吸いが飲みたい。白焼きが白焼きをお塩で・・・(以下自粛)
随分と長らく更新していませんでした・・・。
皆さんお元気ですか?
一昨日、北京に戻りました。
色んな諸事情により日本に一時帰国をしていたのです。
バタバタと事務手続きなどをし(免許更新したらゴールドにっ!!)
静岡の実家などにも行きつつ、結局自由時間のない修学旅行のような日本滞在。
家族に会えるのはとても嬉しいことですが、友達などに会う時間はほとんどなし・・・。
ま、寿司を食べられただけでも幸せな日本帰国とします。
(滞在中に3キロも太ったのは、寿司だけのせいではない・・・)
鰻を食べられなかったのは、前世に犯した罪のせいでしょう。
とりあえず、変な香りのするパキスタン航空にて舞い戻った北京。
機内食の不味さと、隣に座った陽気なパキスタン人の英語質問攻めに耐え、ビールも呑めない飛行機なんて落ちてしまえ・・・と自分が乗っていながらも思ったりして、北京空港に降り立った時には疲労で眩暈。
税関(パスポート見せるとこ、名前なんて言うんだか分からん。)が外国人列のとこだけ何故か物凄く混んでいて、一向に進まないので、中国人列に紛れ込んでみた鈴木。
さすがに、追い返されるかな・・・なんて諦め半分だったけど、パスポート見せた時に、
男「ここは中国人専用の審査列だよ。」
私「え!!知らなかった!!空いてるからこっちに並んだの。」
男「中国語話せるの?何しに中国来たの?」
私「貴方みたいにかっこいい中国人との出会いを求めて来たのよ。」
男「がはは!じゃ頑張って探せ!」
私「ありがと。・・・もう行っていい?」
男「早くばれない間に、荷物取りに行きな!またねリンムー!」
これだから、中国はだめなんだよ・・・
と、苦笑しつつも、このいい加減さが大好きな鈴木です。
そしてたどり着いた我が城は、
窓を開け放したままで出かけた主人を戒めるかの様に
見事にホコリと砂まみれ。
掃除と洗濯に追われ、12時前に就寝。
そして昨日から仕事開始。
久しぶりに北京の街を歩き、ホコリで喉を痛めました。
ちなみに日本から持って帰ってきた自分へのお土産は、納豆。
スーツケースに密かに納豆を大量に潜ませて。
ばれたら怒られるかとドキドキしたけれど、無事でした。
やはり日本の納豆はおいしい。
納豆以外には、規定を遥かに超えた量の日本のタバコ。
中国の方々へのお土産にはタバコが一番無難かと・・・。
計10カートンものあらゆる種類のタバコを、これまた無事に運び込み成功。
(あ、こんな事を私が書いて、規制が今後厳しくなったらどうしよう。)
とにもかくにも、日本に居ながらもお会いできず・連絡できずで、多くの不義理をしてしまった鈴木をお許しください。
そしてブログを読んでくださっている皆様、これからは、まめに更新します。
(・・・まめに更新したいと思います。)
納豆を啜りつつ日本を想う鈴木より
09.25.04:32
欠けた月の方がおいしそうだ。
幸せそうな人を見るのが好きだ。
家の窓から、カフェのガラス越しから、
通り過ぎる人たちを眺める。
幸せは瞬間で終わる。
幸せを重視すればするほど、
簡単に自分が不幸だと感じる。
永遠を説く人に
永遠を知る人は居ない。
こんな事書くと、私が何か特別に知っているみたいで恥ずかしいけれど
私が知っているのは
私は何も知らないって事だけ。
簡単に信じて馬鹿をみる。
でも、
それでいいと思う。
私は何も知らない。
だから
半永久的な幸せの存在とか
愛とか
信じてみたいと思うのだ。
何度でも傷つけばいいと思う。
それが自分の痛みなら。
共有出来ないものこそ、
誰にも侵食されない自分だけのもの。
手に入れたくても手に入らない。
全ては自分が、
無知を曝して領域を侵犯した結果かもね。
自分の身体さえ、
借り物に感じても、
感情は私から離れない。
少なくとも、属していると感じる事が出来る。
言いたくなきゃ、言うな。
手放せないのは、
自分を
愛し過ぎているからじゃない?
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明日は(もう日が明けて今日)
中秋節。
2・3日前から、お祝いメールが果てなく届く。
月餅(げっぺい)を食べて、
家族仲良く過ごす日です。
我想大声説・・・祝大家幸福的毎一天!!節日快楽!!
(コメントを下さる皆さん、ありがとうございます!嬉しいです。とても。凄く。伝わりますか?笑)
