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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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11.20.20:49

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  • 11/20/20:49

01.27.21:55

中国麺ロードをいく。(放送済み紹介)


今までの放送分の紹介です。
3と4の回には、鈴木は出演していません。

1 「旅立ちは北京から」(北京市:麺のアラカルト)
 中国中のヒト?モノ?カネが集まる北京には、麺も全国から集まってくる。
市内の名店の麺を片っ端から食べ歩き、麺の旅の幕開けを飾る。
 
2 「胡同の炸醤麺(ジャージャー麺)」(北京市:炸醤麺(ジャージャー麺)?長寿麺)
 北京の旅は、バスに乗って裏路地「胡同」に麺を訪ねる。
再開発が進み激変する北京にかろうじて残る胡同に昔から暮らす北京っ子のおばあさんに、
北京の伝統麺「炸醤麺」「打鹵麺」「茄丁麺」を作ってもらう。
また、長寿を祝って食べる長寿麺の生産地も訪ねます。   

3 「皇帝の食べた麺をもとめて」(河北省承徳市、白蕎麺ハールー?白蕎麦撥(ボー)麺)
 河北省の承徳市は、かつて清朝の皇帝が夏を過ごした避暑山荘(ひしょさんそう)があり、
宮廷文化の伝統が密かに伝わる土地だ。市内には宮廷料理の店が軒を連ねる。
かし、市の北郊?囲場(いじょう)というところには、皇帝が狩りの合間に立ち寄った農家で食べ、
その味の良さに思わず3杯食べたという幻の御(ぎょ)麺が伝えられている。
小さな農村に密かに伝えられてきた御麺の秘密を探る。
 
4 「長城を越えて -モンゴルの牛乳麺- 河北省張家口」(河北省張家口(ちょうかこう)市、ゴダ麺?牛乳(ぎゅうにゅう)麺)
河北省張家口市は、北京の北の玄関口。蒙古(もうこ)高原に向けて開かれた交易の窓口でもあった。
今もかつて蒙古と漢民族の世界を隔てていた大境門(だいきょうもん)と長城が残る。
ここでは日本のすいとんとよく似たゴダを食べる。その後、長城を超えて遊牧の世界へ。
モンゴルのテント?ゲルのレストランを訪ねて、遊牧民の麺「牛乳麺」を食べる。
 
5 「刀削麺(とうしょうめん)のふるさと -山西省大同市-」(山西省大同市:刀削(トウショウ)麺)
 北京の西にある山西省は、麺の里として知られるが、中でも北の大同市は刀削麺のふるさとと言われる。
実際、大同の街には、辻辻に刀削麺の店がある。練った小麦粉を刀で削り飛ばす豪快な麺?刀削麺。その刀にはある秘密があった。
高級レストランと駅前食堂、まるでハンバーガーショップのような近代的な店など、
大同の町で刀削麺を食べて食べて食べまくり、刀削麺の奥義を究める。
 
6 「長城の村の麺名人たち -山西省得勝堡(とくしょうほ)-」
    (山西省得勝堡:ユウ麺?蕎麦(チャオマイ)麺?紅(ホン)麺?豆(ドウ)麺?マオアルドゥオ) 
 大同北郊の長城の砦の村?得勝堡には、その昔の守備兵の末裔が生きている。
村の農家を訪ね、普段食べている農家の麺を作ってもらう。
山西省の農村では、カラスムギで作るユウ麺、高粱で作る紅麺、豆で作る豆麺など変わった麺がある。
貧しい土地で精一杯暮らしを豊かに彩る麺の数々を食べてみるとともに、貧しいけれど明るい村人の素朴な暮らしを見る。

7 「明日の麺名人を目指して -山西省太原市-」 (山西省太原市)
 麺の里と言われる山西省の省都?太原には、麺作りのコックを養成する学校がある。
全国から集まった16歳からの男女が、2年間、せっせと麺作りの勉強に励む。
ここの卒業生は、全国の有名レストランで麺を作っている。寄宿舎での生活も含めて学生たちの生活に密着して、彼らの夢を追う

8 「古都西安を食べつくす ―陝西省西安市―」(陜西(せんせい)省西安(せいあん)市)
1月19日(土) 21:00~21:30
今もきれいに城壁に囲まれた古都西安。
かつてのシルクロードの起点として様々な人種?民族の人びとがにぎわっていた。
その頃の雰囲気を彷彿とさせるのが、大麦市と呼ばれる回族(かいぞく)(イスラム教徒)の町。
エキゾチックな西安の下町でイスラムの麺を食べてみる。

 

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