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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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02.24.13:08

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  • 02/24/13:08

03.11.07:14

ちょこっと被害。

泥棒にやられました。
ついに。



シャワー浴びるとこの窓枠がどーも寂しい感じだなぁ...
と思った昼さがり。
夜になってその原因が判明。
リンスとボディーソープとジョン某社ベビーオイル(乾燥の激しい北京必需品)が消えている。
助手のワトソンが永久休暇中につき、自らこの謎を解き明かしにかかった鈴木さん。
早速、窓枠にこじ開けられた痕跡を発見...
ふーむ。
完全に第三者の仕業です。

正直、ホッとしました。
実は疑っていたのです。

自分自身を。

知らぬ間に酔っ払ってどこかに隠したり、窓から外のゴミ捨て場に勢い余って放り投げたとか、やらかしたのじゃないかと...。

推測するに、真夜中に窓こじ開けたは良いけれど、奥の部屋から何やらバカ笑い若しくは陽気な歌声が聞こえ、敢え無く退散を余儀無くされたが、悔しさのあまりに、手近にあったものをテイクアウト。
といったところでしょうか。

夜行性で命拾いした感じ?
まぁ、盗られて惜しいものなど無いけれども....(パスポート以外)。

しっかし、使いかけ&ほぼ無くなる5回前的なリンスとか、盗んでどーするんだ?素人か?
と、若干コソ泥に同情するも、落ち着いて考えたら背筋がゾクッとしたので、防犯報知器兼カメラを購入。

皆さん!防犯対策してますかっ!
泥棒業界は今や、
ぼろ家に侵入せざるを得ない程に困窮している模様です。
切羽詰まったその道の人にご注意下さいね!

ところで、
「世界で花咲け!なでしこたち」



再放送を見て下さった方、又レビューを書いて下さった方々ありがとうございました。
NHKワールドプレミアムでの放送は
4月12日(火)25:00(日本時間)。
だそうです。
25時ってことは...13日なのでは?
ま、それは兎も角として...

明日22:00からBS1「国際報道2016」で漫画家の瀧波ユカリさんがスタジオに登場し、番組のVTRも少し流すそうです。
お時間ある方は是非ご覧下さいな。
(ちなみに私の情報、結構な確率で間違いが多いです。曜日や時間とか、自信ないです。)

でもうっかり的な間違いは全て、泥棒に入られかけた故のショックからと、
しばらくはそんな風に自分を守っていける。
そう思っています。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2222/2396566/index.html

かしこ。



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03.04.04:19

2016 始動。


皆さん!お雛祭りでしたね。
鈴木は現在、賞味期限切れのヨーグルトにやられグロッキー。
アカデミー賞ノミネート作品を貪り観て疲弊中。

そんな体調不良の中、新年の挨拶すら吹っ飛ばしているのも関わらず、荒れ果てたこのブログに意を決して戻って参りました。
どの面下げて....
と思われても仕方なし。



このツラです。
(証明写真が思いの外普通の顔で撮れたので記念に....)

NHK BS1「世界で花咲け!なでしこたち」という番組で取り上げて頂きました。
放送は昨日でした。
ので、
見てください!と言った類の、よくある宣伝活動ではございません。
ふふっ。



この番組のことを知っていた、若しくはたまたまタイミング良く観た方たちから、ありがたい事にメールや写真で実況中継して頂き、鈴木本人も中国に居ながらなんとなく実態を把握しているといった状況です。



今回残念だったのは取材に来て下さった時期に、ドラマや映画の撮影がなかったことでしょうか。
しかも旧正月前でちょうど北京が最も寒い時。
零下17度の極寒の中、鈴木は早速風邪をひき、高熱を出しご迷惑をお掛けしたのです。

「あんたインタビューされている時の目が虚ろだったよ!」

なーんて友人に指摘を受けました。



全て高熱の所為です。
仕事の無い時期は気が抜けて体調管理が疎かになりがちなインドア派。
今後どうモチベーション上げてアクティブな30代を生きるかは大きな課題です。
取材に来て下さった漫画家の瀧波ユカリさん。
むしろ私が彼女を取材したい!
と思うほど、素敵な方でしたよ。
同い年という事もあり、この縁をギュッと抱きしめて、今後も末永くお付き合いしたいと思っております。



ちなみにドキュメンタリーとはどこまでさらけ出して良いのか?
という問題に爽やかにぶち当たったのも今回が初めてでしょうか。
以前も何度か似た形式の番組に取り上げて頂いたことはありますが、2日間程度の密着だったので、そこまで深く考えずに済んでいました。
カメラの前で自分ではない誰かになるのが私の仕事なので、やはり観て頂きたいのは作品であって、普段の状態ではないんですよね。
私が普段の生活を曝け出すことで、誰かの役にたつのだろうか?とか、ふと考え始めたら不安になって、辞退する選択肢もありました。

でも結局引き受けたのは、色んな生き方があるよ〜ということや、
笑われようが、貶されようが、前向きに暮らしているアホな私を見て、元気になってくれる人がいたらいいなと思ったからです。



それと写真左のケイヒちゃんの粘り勝ちというか、熱意に負けたと言っても過言ではないです。彼女が今回の番組を制作しました。日本で頑張っている中国人の彼女。お互いに分かり合えるだけに、逆に解決しなければならない問題も多々あり、そんな中で彼女は私と対等に真っ直ぐに向き合ってくれました。ケイヒちゃん、お疲れ様!

完全にほかのなでしこさん達と比べて、キラキラ感が足りませんが、あくまでも自然体でオフな自分を撮って頂きました。
彼氏まで登場させるという荒技。
(別れたら気まずい...)
まあ私、アイドルでも有名人でもないんで、ゴシップ関係どーんと来いです。笑

素直に思う事は、
生きる上で、誰しもが皆頑張っているんですよね。
私以上に頑張っている人は、星の数ほど居ることでしょう。
生きていられるだけで、丸儲けだと誰かが言っていました。
本当にその通りだと思います。
つらいことにぶち当たってノックアウトされても、再び立ち上がる気力さえ失わなければ怖くない。
そう思っています。
私に関心を持って下さる全ての方に感謝です。

さてさて、去年から芝居の幅を広げようキャンペーン中の鈴木。
ロングヘアを刈り上げて男性の役を演じたりと、本人は地道に前に進んでいるつもりです。



これが刈り上げ直後の写真。
この作品については、また改めて!

皆さん、良い1年を!(=゚ω゚)ノ


08.30.19:04

8/17〜8/27 妹ちゃん来中。

8/17〜8/27
愛する妹ちゃんが姉を訪ねて中国北京へやってきた。
北京ダックにザリガニと順調に北京を満喫出来たのはたったの3日間。



その後は急遽、姉の撮影に付き合い黒竜江省牡丹江の山奥へ。



大自然にほっぽり込まれた鈴木姉妹はその後、停電断水、昆虫との共存を4日間。一度冷たいビールとまともな食事を求めトウモロコシ畑を往復10キロ、ザワワ〜ザワワ〜なんて歌いながら町に繰り出したけれど、その後雷雨に遭い部屋に籠るしか選択肢がなくなった。



ちなみに雄大な景色なら松山千春巨匠の歌だろう!と、北海道に居るイメージを脳裏に必死で描きながら歌ってみたけれども、選曲ミスしたのか妙に夢の欠片が砕け散ってしまい断念。



ちなみにこの頃、朝になると鈴木姉妹の部屋の前の綺麗に並べられた空のビール瓶が撮影チームの中で噂となる。



山奥暮らし最大の宴は、山所有のおっさんが開いたキャンプファイヤーwith羊の丸焼き。適応力を問われるかの如く、素手で羊肉を引きちぎりビールと共に飲み干すスタイル。飲まなきゃやってられないと、中国で妙に酒に強くなった妹ちゃん。姉が燃え盛る焚き火の前でテレサテンを歌わされているのを涼やかなお顔でビールラッパ飲みしつつ傍観していた。



その後の3日間は山から脱出し町に拠点が移る。町と言っても、そこは田舎。
しかし少なくとも熱いお湯が出る、停電もしない且つネットが繋がる!



念願の餃子も串焼きもあり一気にテンションが上がる鈴木姉妹。姉が撮影中で留守の時には、1人で買物や食事にも出かけた妹ちゃん。洗濯石鹸で洋服の手洗いまで完璧にこなし、姉の中国撮影生活を身を以て体験し逞しくなる。



1日だけ撮影に一緒について来たけれども、やぶ蚊に盛大に刺され、美味しくないご飯と野ションするしかない環境にさすがに辟易。姉が大八車で下り坂を、生まれたての小鹿のように脚をフルフルさせながら何度も往復させられているのを見て、笑顔が戻ったのは幸い。
「この映画、面白いの?」と真顔で聞かれたけれど、そこはスルー。



そして旅の最後、撮影の関係で姉が一緒にいられたのは牡丹江の空港まで。
牡丹江ー北京(一泊)ー東京を妹ちゃん1人で移動させることに。
そこで突然仕事に行かせ当初の旅行計画をひっくり返した罪滅ぼしにとマネージャー氏登場。北京での最後の夜を姉の代わりに全力で手配。日本語の話せる事務所の役者さんを上海から呼び、送り迎えから食事にと妹ちゃんに付きっ切り、ホテルは五つ星、飛行機の座席はエコノミーからビジネスに。お陰様で飲み過ぎるくらい都会での楽しい時間を最後は過ごせたようで、姉はホッとしました。
これに懲りず、また会いに来て欲しいと思っております。



そして姉は今現在も、中国の田舎町で撮影中.....。

最後に、皆さんお久しぶりです。
随分長いことこのブログを留守にしていました。
その間、ドラマの撮影のために髪を短く切ったりしまして、見た目にもリニューアルな鈴木であります。
その辺の話しは、また次回....。



09.19.14:59

諸々。


撮影の合間に北京に数日戻っていました。前々回の作品のアフレコに行ったり、舞台観劇に野菜補給と慌ただしく過ごし、あっという間に再び寧波郊外の撮影基地に呼び戻された鈴木です。

ちなみにアフレコ。


こちらのドラマは時代幅が広く、10代後半から40代まで一人の役者で演じるのも日常茶飯事。今回は20代前半から30代前半までの役だったので、出だしの若さをクリア出来れば何とかなると思っていました。



しかし映像見るまでは密かに心配していた鈴木。アフレコの際に確認して自己判断ですが、ギリギリありなんじゃない?笑
とホッと一安心。
初々しさが出てる気がする!
そして後半の30代.....



ふてぶてしさ満点!
しかし思い起こせば、若い時期の撮影はオールアップ直前に撮ったので、あの三ヶ月山籠り生活に若がえり効果があったのかもしれません。



さてさて、北京滞在中にはショックな出来事も....。
自宅でミントやら何やら植物を育てている鈴木ですが、柵があるので盗まれる心配などしていなかったのですが、やられました。



....引っこ抜かれてるっ!!!!
一瞬自分の目を疑いましたね。
鉢ごとは柵があり無理ですが、木だけなら確かにイケる....。
嗚呼、私のガジュマル君....。
今はただ、何処ぞの御宅でスクスクと成長している事を願うのみです。



現在はこんなお部屋で、残り20シーンの撮影が早く終わるのを心待ちにしている鈴木であります。

皆さん、もう秋ですねえ。



09.03.16:04

鵝。


無茶振りが多過ぎる。
告白する大事なシーン。
左手に刀、右手にガチョウ。
優雅に歩きながら.....
って出来るかっ!!!
ガチョウが暴れる度に、現場監督から「子供を抱く様に優しく押さえつけて、動きを封じろっ!!」と罵声。
普段微笑みを絶やさない鈴木さんも流石にカチンときた。
ガチョウのとぼけた顔にもイラっとした。



(ちなみにガチョウの後ろに写っている紫の人は鈴木です。)

ガチョウの抱き方なんて、
おいら習った事無いし....。
頭にきたので現場監督に、
「お手数ですが、見本を見せて下さい。」と。
指示するのは容易いけど、あなたは出来るのですか?と。
結果、ガチョウは私の時以上に盛大に暴れてくれました。
グッジョブ!!!!ガチョウ!!!!
なんとか撮り終えた後に監督が謝罪に来られました。
しかし、どうもスッキリしないので≪月曜から夜更かし≫観て気分の切り替え。



事件は現場で起きる。
色々と毎日新鮮です。
良きも悪きも....。