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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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03.28.07:22

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  • 03/28/07:22

03.11.07:14

ちょこっと被害。

泥棒にやられました。
ついに。



シャワー浴びるとこの窓枠がどーも寂しい感じだなぁ...
と思った昼さがり。
夜になってその原因が判明。
リンスとボディーソープとジョン某社ベビーオイル(乾燥の激しい北京必需品)が消えている。
助手のワトソンが永久休暇中につき、自らこの謎を解き明かしにかかった鈴木さん。
早速、窓枠にこじ開けられた痕跡を発見...
ふーむ。
完全に第三者の仕業です。

正直、ホッとしました。
実は疑っていたのです。

自分自身を。

知らぬ間に酔っ払ってどこかに隠したり、窓から外のゴミ捨て場に勢い余って放り投げたとか、やらかしたのじゃないかと...。

推測するに、真夜中に窓こじ開けたは良いけれど、奥の部屋から何やらバカ笑い若しくは陽気な歌声が聞こえ、敢え無く退散を余儀無くされたが、悔しさのあまりに、手近にあったものをテイクアウト。
といったところでしょうか。

夜行性で命拾いした感じ?
まぁ、盗られて惜しいものなど無いけれども....(パスポート以外)。

しっかし、使いかけ&ほぼ無くなる5回前的なリンスとか、盗んでどーするんだ?素人か?
と、若干コソ泥に同情するも、落ち着いて考えたら背筋がゾクッとしたので、防犯報知器兼カメラを購入。

皆さん!防犯対策してますかっ!
泥棒業界は今や、
ぼろ家に侵入せざるを得ない程に困窮している模様です。
切羽詰まったその道の人にご注意下さいね!

ところで、
「世界で花咲け!なでしこたち」



再放送を見て下さった方、又レビューを書いて下さった方々ありがとうございました。
NHKワールドプレミアムでの放送は
4月12日(火)25:00(日本時間)。
だそうです。
25時ってことは...13日なのでは?
ま、それは兎も角として...

明日22:00からBS1「国際報道2016」で漫画家の瀧波ユカリさんがスタジオに登場し、番組のVTRも少し流すそうです。
お時間ある方は是非ご覧下さいな。
(ちなみに私の情報、結構な確率で間違いが多いです。曜日や時間とか、自信ないです。)

でもうっかり的な間違いは全て、泥棒に入られかけた故のショックからと、
しばらくはそんな風に自分を守っていける。
そう思っています。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2222/2396566/index.html

かしこ。



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03.04.04:19

2016 始動。


皆さん!お雛祭りでしたね。
鈴木は現在、賞味期限切れのヨーグルトにやられグロッキー。
アカデミー賞ノミネート作品を貪り観て疲弊中。

そんな体調不良の中、新年の挨拶すら吹っ飛ばしているのも関わらず、荒れ果てたこのブログに意を決して戻って参りました。
どの面下げて....
と思われても仕方なし。



このツラです。
(証明写真が思いの外普通の顔で撮れたので記念に....)

NHK BS1「世界で花咲け!なでしこたち」という番組で取り上げて頂きました。
放送は昨日でした。
ので、
見てください!と言った類の、よくある宣伝活動ではございません。
ふふっ。



この番組のことを知っていた、若しくはたまたまタイミング良く観た方たちから、ありがたい事にメールや写真で実況中継して頂き、鈴木本人も中国に居ながらなんとなく実態を把握しているといった状況です。



今回残念だったのは取材に来て下さった時期に、ドラマや映画の撮影がなかったことでしょうか。
しかも旧正月前でちょうど北京が最も寒い時。
零下17度の極寒の中、鈴木は早速風邪をひき、高熱を出しご迷惑をお掛けしたのです。

「あんたインタビューされている時の目が虚ろだったよ!」

なーんて友人に指摘を受けました。



全て高熱の所為です。
仕事の無い時期は気が抜けて体調管理が疎かになりがちなインドア派。
今後どうモチベーション上げてアクティブな30代を生きるかは大きな課題です。
取材に来て下さった漫画家の瀧波ユカリさん。
むしろ私が彼女を取材したい!
と思うほど、素敵な方でしたよ。
同い年という事もあり、この縁をギュッと抱きしめて、今後も末永くお付き合いしたいと思っております。



ちなみにドキュメンタリーとはどこまでさらけ出して良いのか?
という問題に爽やかにぶち当たったのも今回が初めてでしょうか。
以前も何度か似た形式の番組に取り上げて頂いたことはありますが、2日間程度の密着だったので、そこまで深く考えずに済んでいました。
カメラの前で自分ではない誰かになるのが私の仕事なので、やはり観て頂きたいのは作品であって、普段の状態ではないんですよね。
私が普段の生活を曝け出すことで、誰かの役にたつのだろうか?とか、ふと考え始めたら不安になって、辞退する選択肢もありました。

でも結局引き受けたのは、色んな生き方があるよ〜ということや、
笑われようが、貶されようが、前向きに暮らしているアホな私を見て、元気になってくれる人がいたらいいなと思ったからです。



それと写真左のケイヒちゃんの粘り勝ちというか、熱意に負けたと言っても過言ではないです。彼女が今回の番組を制作しました。日本で頑張っている中国人の彼女。お互いに分かり合えるだけに、逆に解決しなければならない問題も多々あり、そんな中で彼女は私と対等に真っ直ぐに向き合ってくれました。ケイヒちゃん、お疲れ様!

完全にほかのなでしこさん達と比べて、キラキラ感が足りませんが、あくまでも自然体でオフな自分を撮って頂きました。
彼氏まで登場させるという荒技。
(別れたら気まずい...)
まあ私、アイドルでも有名人でもないんで、ゴシップ関係どーんと来いです。笑

素直に思う事は、
生きる上で、誰しもが皆頑張っているんですよね。
私以上に頑張っている人は、星の数ほど居ることでしょう。
生きていられるだけで、丸儲けだと誰かが言っていました。
本当にその通りだと思います。
つらいことにぶち当たってノックアウトされても、再び立ち上がる気力さえ失わなければ怖くない。
そう思っています。
私に関心を持って下さる全ての方に感謝です。

さてさて、去年から芝居の幅を広げようキャンペーン中の鈴木。
ロングヘアを刈り上げて男性の役を演じたりと、本人は地道に前に進んでいるつもりです。



これが刈り上げ直後の写真。
この作品については、また改めて!

皆さん、良い1年を!(=゚ω゚)ノ


09.28.12:27

サワディカァ〜〜。


ダイビングの資格を取りにサムイ島に行って来ましたっ!


日本の某社日焼け止めなど全然効かず、すっかりこってりと太陽にあぶられて、美味しそうな常夏ガール風に仕上がりましたよ。
(この歳でガールもへったくれもないですけども....)

ところで私、
水恐怖症です。
事前に渡された教習ビデオを見終わる時には気付きました、触れちゃいけない領域だと....。
しかし後悔先に立たず。
35目前にして、無茶ぶりトライアル。



到着当日は綺麗な海を目の前に、美味しい海鮮なんかも食し、仄かな酔いの勢いで、案外イケるんじゃないか自分?!と、
まだ余裕。
しかも翌日はまだ講習ではなく、ダイビング1日体験。どんな感じかとりあえず試してみようと...



結果、モーターボートの揺れに魂から揺さぶられ、計8回も吐く盛大な船酔い。
しまいには縄付き救命具装着され、海を漂わされる始末。そんな状況でも潜ること2回。吐き気と恐怖でほぼ記憶なし。海上にいた8時間で2キロ痩せる快挙を遂げました。


逃げたくても、そこは海の上...
果てしのない絶望感を味わい尽くしました。
上の写真はサムイ島に戻る際の鈴木。
何度も見ては、その時の自分に同情し涙が込み上げる一枚です。



その後の3日間(プール実習+海洋実習兼実技試験、筆記試験)は死ぬ気でというより、死んだつもりで切り抜けました。ちなみにプールで25m×6を休まず泳げと言われ、基本平泳ぎ100mが限界の鈴木は最後ほぼ犬かき。



ちなみにインストラクターは英語、教材は中国語というダブル外国語の環境。
えっ?!何っ?日本語で説明してっ!
と、小規模なパニックは数え切れないほど。



18mの海底では無力感に苛まれ、海水飲みすぎで喉はヒリヒリ。



それでも諦めず、最後までやり遂げたのはひとえに
インストラクターがどれもこれも...
男前!!!
だからです。
「君ならできるよ!大丈夫、僕を信じて!」
な〜んて、英語で囁かれて、
調子に乗らない女子が居ますか?
....(。-_-。)



そんな訳で、リゾート地にて激痩せするという稀な体験をし、
兎にも角にも、
無事にダイバーの仲間入りを果たした鈴木です。


イェイ(=゚ω゚)ノ



08.30.19:04

8/17〜8/27 妹ちゃん来中。

8/17〜8/27
愛する妹ちゃんが姉を訪ねて中国北京へやってきた。
北京ダックにザリガニと順調に北京を満喫出来たのはたったの3日間。



その後は急遽、姉の撮影に付き合い黒竜江省牡丹江の山奥へ。



大自然にほっぽり込まれた鈴木姉妹はその後、停電断水、昆虫との共存を4日間。一度冷たいビールとまともな食事を求めトウモロコシ畑を往復10キロ、ザワワ〜ザワワ〜なんて歌いながら町に繰り出したけれど、その後雷雨に遭い部屋に籠るしか選択肢がなくなった。



ちなみに雄大な景色なら松山千春巨匠の歌だろう!と、北海道に居るイメージを脳裏に必死で描きながら歌ってみたけれども、選曲ミスしたのか妙に夢の欠片が砕け散ってしまい断念。



ちなみにこの頃、朝になると鈴木姉妹の部屋の前の綺麗に並べられた空のビール瓶が撮影チームの中で噂となる。



山奥暮らし最大の宴は、山所有のおっさんが開いたキャンプファイヤーwith羊の丸焼き。適応力を問われるかの如く、素手で羊肉を引きちぎりビールと共に飲み干すスタイル。飲まなきゃやってられないと、中国で妙に酒に強くなった妹ちゃん。姉が燃え盛る焚き火の前でテレサテンを歌わされているのを涼やかなお顔でビールラッパ飲みしつつ傍観していた。



その後の3日間は山から脱出し町に拠点が移る。町と言っても、そこは田舎。
しかし少なくとも熱いお湯が出る、停電もしない且つネットが繋がる!



念願の餃子も串焼きもあり一気にテンションが上がる鈴木姉妹。姉が撮影中で留守の時には、1人で買物や食事にも出かけた妹ちゃん。洗濯石鹸で洋服の手洗いまで完璧にこなし、姉の中国撮影生活を身を以て体験し逞しくなる。



1日だけ撮影に一緒について来たけれども、やぶ蚊に盛大に刺され、美味しくないご飯と野ションするしかない環境にさすがに辟易。姉が大八車で下り坂を、生まれたての小鹿のように脚をフルフルさせながら何度も往復させられているのを見て、笑顔が戻ったのは幸い。
「この映画、面白いの?」と真顔で聞かれたけれど、そこはスルー。



そして旅の最後、撮影の関係で姉が一緒にいられたのは牡丹江の空港まで。
牡丹江ー北京(一泊)ー東京を妹ちゃん1人で移動させることに。
そこで突然仕事に行かせ当初の旅行計画をひっくり返した罪滅ぼしにとマネージャー氏登場。北京での最後の夜を姉の代わりに全力で手配。日本語の話せる事務所の役者さんを上海から呼び、送り迎えから食事にと妹ちゃんに付きっ切り、ホテルは五つ星、飛行機の座席はエコノミーからビジネスに。お陰様で飲み過ぎるくらい都会での楽しい時間を最後は過ごせたようで、姉はホッとしました。
これに懲りず、また会いに来て欲しいと思っております。



そして姉は今現在も、中国の田舎町で撮影中.....。

最後に、皆さんお久しぶりです。
随分長いことこのブログを留守にしていました。
その間、ドラマの撮影のために髪を短く切ったりしまして、見た目にもリニューアルな鈴木であります。
その辺の話しは、また次回....。



10.10.18:13

「書聖王羲之」




祝!クランクアップ!*\(^o^)/*


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