忍者ブログ

流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
12 2026/01 1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 1718 19 20 21 22 23 2425 26 27 28 29 30 31 02
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[03/26 とと兄ちゃん]
[03/19 kuma]
[03/13 kuma]
[03/12 通りかかりの変な日本人(ー ー;)]
[03/11 通りかかりの変な日本人(ー ー;)]

01.28.20:12

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 01/28/20:12

06.22.01:10

こんがらがっちまった、でいだらぼっち。


本日快晴。

明後日から撮影が再び開始。
北京郊外の為、
近場のホテルに泊り込みだそうだ。 
明日の夜に鈴木もホテル入り。

先に現場入りした副監督に会いに、
午後そのホテルまで行って周囲を偵察してきた。
田舎だ。
北京原人出たとこに近いのか?(適当)

とにもかくにも、
いろんな事が重なり、
ここ3日ほど睡眠をあまり取っていない事に気づいた。

シャンプーとリンスが
どうしても
同じに消費できない。
日常の些細なイライラ。

同時に6冊の本を読み始めたら、
半分まできて
全ての内容がこんがらがっちまった。
こんがらがっちまったのさ。
悔しいから、再び、
同時に6冊読み直しさ。 
 
今さっき、荷造りしながら
どら息子の<どら>が
どんな意味の<どら>だったのか、
思い出せなくて困った。
ドラ・・・えもん?ドラ・・・ム?
ドラ・・・焼き?ドラ・・・クエ?
ドラ・・・ットヘア?ドライ・・・カレー?
ドラ・・・イヤー?ドラ・・・イブスルー?

ドナ・ドナ・ド~ナ~♪

完全なる阿呆。
脳の皺が熱さで、のびてきている。

そろそろ、
結婚でもしてみようかと思う。
子供を一年に一匹づつ、おっと・・一人づつ生んでみて、
何年それを維持できるか。
大家族スペシャルを6人目くらいから特番で放送してみる。

ああ、考えただけで
頭がおかしくなりそうだ。

まず恋愛に向いていない私。
結婚など、遥か地平線の向こう。 
数年後に
案外一周して戻ってきて、
振り返れば奴(結婚相手)がいる。
みたいな
オチを期待してみる。

オチかよ。

だめだこれじゃ。
仕事しますよ。
真面目に。
ええ。

その前に、寝よう。
ちゃんと。 

母が最近恋をしているという情報。
有名なアン・・・ジュ?アン・・・ジャイク?笑
韓国の俳優さん。いや歌手?
誕生日プレゼントに彼のコンサートチケットを頂いたと大喜び。
楽しんできてください。
以前に好きだった、ビョンちゃん(イ・ビョンホン)やサンちゃん(グオン・サンウ)は
どこにいってしまったのか?
ま、いい。
当初、「サンちゃん☆サンちゃん」と彼に熱中している時に、
私はてっきり明石屋さんまさんの事だと思っていた。
(何故に突然?)と驚いたものだ。

12-06-07_0415.jpgさて、暑さにともない北京では裸族(男性のみ)が続出。
散歩中にふとある店をのぞくと、
店内の客の大半が上半身裸でした。
すれ違うおじ様の3人に一人は上半身裸。

もう見慣れましたが、
男性の裸に、こうして慣れてしまうのは
嫁入り前の女性的に
どうなのか・・・
とふと不安になってみた北京時間午前0時。


故意に来い恋と恋してみりゃ濃い恋。
(リンムー妄想の俳句) 
2007・夏。


PR

06.18.19:13

「おはヨーグルト。」


そう、あれはちょっとした、
自己への挑戦だった。
いや、そんなかっこいいものじゃなく、
身体を張った好奇心だった。
言うなれば、根拠のない自信に、
満ち溢れていた。
恐らく、あの時の私を、
誰も止められなかっただろう。
制御をも激励と見なし、
私はやはり、
一息に飲み干しただろう。

確かに、喉の渇きは尋常の域を超えていたし、
常に在庫豊富なミネラルウオーターは
昨日に限って一滴も残っていなかったし、
朝からビールやワインを飲むほど、
やさぐれた生活をしたいとは思わないし、
かといって中国の生水を飲む程の勇気もなかったし、
理由を挙げればきりがないのだ。

考えてみりゃ、
発酵食品ってのは、
もう既に腐っているも同じ。
発想の転換である。
腐ってない納豆はない。
同時に、腐ってないヨーグルトはない。

発酵と腐敗。
私でも分かる。
決して、同じではない。
しかしだ、
違いはきっと、
白胡椒と黒胡椒ほどの差。
胡椒は胡椒だ。

4日くらいの期限越えなど、
ミジンコ程の脅威もない。

そうして、
一息に飲み干した。
その名も
中国光明ブランド「純正ヨーグルトドリンク」
保存期限は4日前に過ぎていた。

味は少々、
酸味が強い気もした。
若干、分離化もしていた様な気もした。

でも、ヨーグルトである事に変わりはなかった。

その後、昼間は平穏に、
あくまでも何事も無く平穏に、
過ぎた。

夜の訪れと共に、
敵の襲来。

本日の鈴木。
脱水症状に近い状態で朝を迎えました。

午後、演技の授業に出たものの、
半ば口の開いた放心状態。
まるで、もののけ。
まるで、もぬけの殻。
まるで、まぬけ。

ふらふらしながら帰宅。
一日中、鈴木の頭の中にてリフレインしていた言葉。

「おはヨーグルト。」

意味は無い。
おぼっちゃま君の名台詞である。

断言する。
後悔はしていない。
でも、
反省はしようと思う。

またひとつ学んだ。
期限切れは最低でも3日を限度としよう。 

06.13.01:03

「Bonjour!!」と隣の男が言いました。


U1000P112DT20060814153348.jpgどうも最近、
夢見がちな鈴木です。
あ。
寝てるときの夢ね。
これとても
疲れるのです。

昨日はずっと携帯で友達とメール。
終わりにしたいのに
なかなか会話を終わらせる事が出来ず、
最後はイライラしながら
「何度も同じ事言わせないでくれる?もう私は寝るから。」
と最後のメールを送信。

3分後。
その友達から返信。
「どうしたの?誰かと間違えてメールした?」

・・・はい?

状況の飲み込めない鈴木。
握り締めている携帯から高鳴る目覚ましのマーチ。

・・・夢でした。
最後のメール送信のみ現実。
私のメール履歴にも、その友達からのメールは
先ほど来たもののみ。

携帯は握り締めて寝るもんじゃない。
おかげで寝た気分ゼロ。
即行で友達に、寝ぼけて間違えたと謝りを入れました。

28-05-07_1649.jpg他には、ありがちな空飛ぶ夢(超低空飛行)。
朝起きたら隣に知らない人が寝てる夢(フランス人男性)。
豪邸の中庭で犬とフリスビー(場所は英語圏)。
戦争中に安全区域に避難する為に車に乗り込む所を敵に見つかり一緒に逃げていた友達と離れ離れになり、何故か私一人幌馬車に乗せられ、支給されたパンを泣きながらかじる(場所は中国の田舎町)。

そんなこんなで、疲れの取れない最近の鈴木。
夢判断とか気になるところですが、
内容が微妙にきわどいのも含まれているので恐いです。
調べない方が良い気がします。

ところで、また百合のネタですが、
鼻がなれてしまったのか、香りがしないような気がして
近づいてクンクンと嗅ぎまくっていたら
ふとした拍子に突き出ていた枝が鼻に入り、
人生で4度目の鼻血。

流血中に母から電話があったけれども、
これを報告するのは、
ある意味、親不孝な気がしたので、
あくまでも何事もなかったかの様に対応しました。

母からの電話後、今度は派出所から電話あり。
警察官「あなたリンムー?今どこに居る?」

鈴木「家です。」

警察官「あなたビザが昨日で切れているけど、まだ住所登録手続きしてないわね?今から行くから、外出しないで。」

鈴木「・・・はい。」

実は鈴木、今回旅行ビザにて入国した為に3ヶ月しか滞在出来ない。この旅行ビザ、延長しても1ヶ月しか伸びない。まだ撮影も残っているしこりゃやばいと、一週間前にある会社に委託して裏道にて半年ビザを取得中だったのであります。
私のパスポートは現在、青島に旅に出ている。(香港でも良かったのだけど)
明日か明後日には手元に来るのだけど、まさか、こんなに早く警察の手が回るとは思わなんだ・・・汗。

警察が来る前に、逃げてしまおうかとも一瞬考えた。
しかしだ、そりゃお後が宜しくなかろう。
委託した会社に連絡を取り、どういう風に言えば良いかを聞き、大人しく警察の訪問を待つ事に。

多少ビビりはしたけれど、何も悪い事してないし。
とにかく、ビザ切れの前に延長手続きは済ましているという事を大いに主張。パスポートが手に入ったら真っ先に、出頭します。と約束して事なきを得る。

警察の動きが日に日に素早くなってきていると実感。 06-06-07_1925.jpg
これもオリンピック効果なのか?
甘く見過ぎないように、これからは気を付けよ・・・。 

あ、携帯の夢にて思い出した事ひとつ。
報告です。
言い忘れてましたが、鈴木の日本の携帯。
長春にて何者かに持ち去られました。
番号は残してありますが、
今は停まっています。
しかし自分の番号以外、人っ子一人の番号すら、
分からない状況であります。
悲しいですね。
とても。 

{追伸}シカゴのしんすけさん。(見ているか分かりませんが・・・)
私の夢にて歌ってました。
本物よりもうまく聞こえました。
以上。

06.09.02:30

私は何故、キリンに乗って旅に出たのか。



08-06-07_1909.jpg



































まだ6月なのに、この暑さ・・・。
汗をかくのは嫌いです。(運動以外で)
何も用事が無ければ、
一歩たりとも外に出たくありません。
我が部屋の快適さと言ったら、
食事以外は何一つ不自由しません。
クーラーは小まめに掃除してたおかげで
ソヨソヨと心地よい風を送り出してくれるし、
満開の百合は高貴な香りを漂わせているし、
半年見続けても見終わらない程の
映画やドラマのDVDは揃っているし、
寝付けない夜に読む本も、
悲しい気分になりたい時に聴く音楽も、
踊りたい気分の時に振り回す扇子も、
ワビサビの心を思い出す為のお茶も、
なんだってあるのだ。
今日は昼間に、ベットカバーやシーツを洗濯して
なんだかいい気分。
そんな時に、友達から電話もあって
なんか嬉しい気分。
最近、お気に入りの音楽を大音量で流し、
鼻歌でスキップ。
モップがけした床はキラキラしてるし、
失くしたと思ってたピアスは発見するし、
切りたての髪は軽い。
07-06-07_1845.jpg


































素直に素の自分を出しすぎた文章は
自分では気づかないけれど
多くの人たちの心配を呼んだ。
私に慣れている友達は
「自粛せよ。」
との忠告をくれた。
慣れていなくとも関心を持ってくれている友達は
「一人じゃないぞ。」
と励ましてくれた。
実は、鈴木。
これでも考えて、
公開してない日記がたくさんあるのです。
実は、鈴木。
中国語のブログもあるのです。
実は、鈴木。
誰も見る事の出来ない日本語のブログも
あるのです。
私しか見れないブログ。
まったくもって意味を成さないブログ。
たまに見返すと、自分でも意味が分かりません。
半年前の文章のひとつに
「私は何故、キリンに乗って、旅に出たのか?」
と、書いてありました。
何故でしょう?
何故?
いえ、まず、
鈴木は未だかつて、
キリンに乗って旅に出た事実はありません。
ええ。
摩訶不思議です。
それから4日後には一言、
「みみずばれ。」
と記されておりました。
もう手に負えないのです。
手に負えないのです。
実は鈴木、
完成を迎えない小説も山ほどあるのです。
中にはタイトルのみでお蔵入り。
しかも、完成もしていないのに、自ら、
売り出しの宣伝文句まで付けて。
もう手に負えないのです。
だから、
諦めてください。
鈴木はこんなです。
こんなんで申し訳ない。
他の人たちのブログを見て研究しようにも
ミジンコ程も真似が出来ないのです。
否、一行も書けない事態に陥るのです。
このままいきます。
どこかの街角に、
鈴木の頭のネジが、
季節外れのタンポポとかに
成りすまして落ちている気がします。
拾ったら、
貴方の街の交番へ。
らぶ。

 {追記}ちなみに今、2つの芝居を掛け持ち中。
    シェイクスピアの「十二夜」(セバスチャン)
    三島由紀夫の「卒塔婆小町」(小町)
    これが中国語の台詞じゃなきゃ・・・苦労しないのだけど・・・ははは。
 

06.04.23:47

26分52秒。


日々を淡々と変化を求めず生活するのは
案外難しい。

03-06-07_1858.jpg


































蕾だった花はやがて咲き枯れる。
私もいつか枯れるのだ。
綺麗事言って生きていけるものでもない。
枯れた花を
無造作に捨てる。
ほんの少しの感慨を除けば
そこには何もない。

そして私はまた
まるで義務のように
花屋に向かう。
自分のエゴを満たすために
花を買う。

肉を食う。
魚を食う。

いつか私も
食われるのではないか?

虎か?
ライオンか?

(虎を希望。)

もし、本当にいつか
食われるのであれば
最高級に
おいしい私でいたい。

そんな馬鹿な事を考えながら
ここ数日過ごしている。
脳みそが
風邪をひいたらしい。
鼻がずるずる。
(こりゃ脳みそ出てるな・・・)
なんて一人で笑ってみたり。
笑いの琴線も低下。

きゅうり
とまと
南瓜の種
果物
ほうれん草
ビタミンC

珈琲(イタリアのダビドフ)
お茶(雲南のプーアール)
水(農夫山泉)

03-06-07_1857.jpg

































香り中毒な私。
お香と百合の花の香りで
部屋は息苦しい。
(苦しいのがいいのだ。)

そう言えば
百合は寝室に置いてはいけないと
言われた事がある。
理由を忘れてしまったので
また理由を知るまでは
百合を買い続けよう。

お湯が沸いた。 03-06-07_1935.jpg
そのまま放置して
何分間
熱いお湯のままで
いてくれるのか
試して
みた事がある。
26分52秒。

(もちろん嘘です。)

「時々思うんだ。君は決してそんなに善良な人ではないって。」

私を見抜いた彼が
どうして
私に愛していると言うのか
それが
疑問。

そして彼もまた
反応を示さない私から
いづれ猿。
いや間違えた、
去る。

(きゅうりの棘で
手の平を擦りむいたよ。)

待つのは嫌い。
待たれるのも嫌い。

待てないのはもっと嫌い。
待ってくれないのは物凄く嫌い。 


(納豆はやはり日本のがおいしいです。) 



私は才能がある。
才能があると思い込む才能が。
それを世間じゃ
馬鹿と言う。

自分から進んで存在する今。
でもたまに
置いてけぼりをくらった
仲間はずれの小学生の気分になる。

強くあれ。
強くなれ。

世界はこんなにも
美しい。