01.23.23:28
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07.19.20:17
北京郊外探検隊パート2
~爨底下村~
cuan di xia cun
別名;川底下村
北京市内から西へ約90キロ、1958年簡体字の導入により川底下村に改名。
cuan di xia cun
別名;川底下村
北京市内から西へ約90キロ、1958年簡体字の導入により川底下村に改名。
この村は抗日の激戦地だったとも言われており、文化大革命時代の破壊も乗り切り、今でも五百年を超えた石造りの家や壁が残されている。周囲には要塞の跡も見られる。
面白いのはこの村の人々は皆同じ苗字。
韓さん。
元々の村名の爨は「飯を炊く、炊事をする、かまど」という意味。
彼らの昔ながらの生活に根付いた素敵な名前ですね。
と言うわけで、今回の北京シリーズ最後の撮影地です。
しかも村にお泊まり撮影。
いやぁ~、何にもなくて素敵な村でした。
今は観光地としても人気で、映画の撮影(最近では投名状「The WARLORDS」)なんかにも使われたりする場所ですが、
何故、そんなにも人気があるのか?
何にも無いからです。
新しいものが何にも無いからです。
文化遺産ですね。
国もこの村ごと、(村ごとって言っても、とても小さな村ですが)保存しようと頑張っている訳です。
この村を山間から眺めた時の景色は絶景。
宮崎アニメの世界。
そして鈴木の心を鷲掴みにしたのは食事。
面白いのはこの村の人々は皆同じ苗字。
韓さん。
元々の村名の爨は「飯を炊く、炊事をする、かまど」という意味。
彼らの昔ながらの生活に根付いた素敵な名前ですね。
と言うわけで、今回の北京シリーズ最後の撮影地です。
しかも村にお泊まり撮影。
いやぁ~、何にもなくて素敵な村でした。
今は観光地としても人気で、映画の撮影(最近では投名状「The WARLORDS」)なんかにも使われたりする場所ですが、
何故、そんなにも人気があるのか?
何にも無いからです。
新しいものが何にも無いからです。
文化遺産ですね。
国もこの村ごと、(村ごとって言っても、とても小さな村ですが)保存しようと頑張っている訳です。
この村を山間から眺めた時の景色は絶景。
宮崎アニメの世界。
そして鈴木の心を鷲掴みにしたのは食事。
御覧くださいな。
これが代表的な村のお食事メニューです。
なんと!お赤飯ですよ!!
日本のお赤飯との違いは、もち米ではなく普通のお米を使う点でしょうか。
後は山菜の漬物、自家製のねぎときゅうり、花椒の葉の天ぷら。
ねぎときゅうりは味噌を付けて頂くのですが、この味噌、なんと日本の金山寺みそのお味と瓜二つ!
とても親近感の湧くお料理です。
ま、他にも代表的な中華料理なんかは民宿で出してくれますが、特色あるのはこれらの素朴なメニュー。
面白いのは、この村には基本的にホテルはなく、地元民のお家に下宿するスタイルだということ。
昔ながらの石造りの四合院の何部屋かを観光客に貸し出すかたちですね。
夜と朝の食事込みです。
なんともアットホーム。ま、それ故に現代っ子のへなちょこには尻込みする問題、トイレ&シャワー共同問題も勃発しますが、お嫌なら日帰りで市内に戻ればいいんじゃないかと。
でも、村で迎える朝の清々しさは格別とだけ付け加えておきましょう。
鈴木は昼間は炎天下で死にそうになってましたが・・・。
今回最後の撮影ということで、レポーター鈴木、実はすんばらしい配慮を賜りまして・・・
まだ営業を開始していない村唯一のお洒落四合院ホテルにお泊りさせて頂きました。
全四室中の一部屋、一番広くてトイレシャワー付きです。

光栄なる初客人の鈴木を迎えてくれたのは、ピカピカの高級ホテル並みのお部屋。
中庭を眺めればミニ薔薇なんか咲いてるし、いやはや、まったく、村に一歩足を踏み入れた時に覚悟した夜とは雲泥の差・・・。
とりあえず、22時くらいに部屋に着いてから暫らくは、普通にうろたえてみました。
朝は五時起きってことで、早々にベットに入りましたが、いつかこういうお家に住んでみたいと本気で思いました。平屋一階建てなので、地に足がついている安心感?なんとも言えないですね。
問題は虫くらいですかね。
灯りによってくるハエや蚊とどう向き合って生きていくか・・・みたいな。

この村の景色を最大限にカメラに収めるといことで、翌日にはクレーン隊も到着。
クレーンを山に持っていく作業なんかで、待ち時間も多かった鈴木。
もちろんカフェなど無い村ですから、
その辺の石壁なんかに座って、
マイケルに思いを馳せてみたり・・・。
(この撮影の時はまだ心の整理がついていなかったのです・・・)
残念なことに、日焼け止めも日傘も効果を発揮せず、当たり前のように日焼けして終わった北京郊外特集。
今まで北京に居ながらも、撮影は地方に行くことが多かったため、案外北京の事に詳しくなかった鈴木。
仕事とはいえ、こんな風に北京と向き合える機会を得られた事に感謝。
およそ半年間にわたる体験☆北京ペキンPeKING!の撮影。
これにて完結。
鈴木はひとまず役者に戻ります・・・笑。
日本の皆さん、もし機会があれば番組見てみて下さいね。
台湾の皆さん、麺の旅を見てくださってありがとう。これからもいろんな形で台湾に関わっていければ嬉しいです。
まとまった?
まとまった感じよね?
それでは、また。
これが代表的な村のお食事メニューです。
なんと!お赤飯ですよ!!
日本のお赤飯との違いは、もち米ではなく普通のお米を使う点でしょうか。
後は山菜の漬物、自家製のねぎときゅうり、花椒の葉の天ぷら。
ねぎときゅうりは味噌を付けて頂くのですが、この味噌、なんと日本の金山寺みそのお味と瓜二つ!
とても親近感の湧くお料理です。
ま、他にも代表的な中華料理なんかは民宿で出してくれますが、特色あるのはこれらの素朴なメニュー。
面白いのは、この村には基本的にホテルはなく、地元民のお家に下宿するスタイルだということ。
昔ながらの石造りの四合院の何部屋かを観光客に貸し出すかたちですね。
夜と朝の食事込みです。
なんともアットホーム。ま、それ故に現代っ子のへなちょこには尻込みする問題、トイレ&シャワー共同問題も勃発しますが、お嫌なら日帰りで市内に戻ればいいんじゃないかと。
でも、村で迎える朝の清々しさは格別とだけ付け加えておきましょう。
鈴木は昼間は炎天下で死にそうになってましたが・・・。
今回最後の撮影ということで、レポーター鈴木、実はすんばらしい配慮を賜りまして・・・
まだ営業を開始していない村唯一のお洒落四合院ホテルにお泊りさせて頂きました。
全四室中の一部屋、一番広くてトイレシャワー付きです。
光栄なる初客人の鈴木を迎えてくれたのは、ピカピカの高級ホテル並みのお部屋。
中庭を眺めればミニ薔薇なんか咲いてるし、いやはや、まったく、村に一歩足を踏み入れた時に覚悟した夜とは雲泥の差・・・。
とりあえず、22時くらいに部屋に着いてから暫らくは、普通にうろたえてみました。
朝は五時起きってことで、早々にベットに入りましたが、いつかこういうお家に住んでみたいと本気で思いました。平屋一階建てなので、地に足がついている安心感?なんとも言えないですね。
問題は虫くらいですかね。
灯りによってくるハエや蚊とどう向き合って生きていくか・・・みたいな。
この村の景色を最大限にカメラに収めるといことで、翌日にはクレーン隊も到着。
クレーンを山に持っていく作業なんかで、待ち時間も多かった鈴木。
もちろんカフェなど無い村ですから、
その辺の石壁なんかに座って、
マイケルに思いを馳せてみたり・・・。
(この撮影の時はまだ心の整理がついていなかったのです・・・)
残念なことに、日焼け止めも日傘も効果を発揮せず、当たり前のように日焼けして終わった北京郊外特集。
今まで北京に居ながらも、撮影は地方に行くことが多かったため、案外北京の事に詳しくなかった鈴木。
仕事とはいえ、こんな風に北京と向き合える機会を得られた事に感謝。
およそ半年間にわたる体験☆北京ペキンPeKING!の撮影。
これにて完結。
鈴木はひとまず役者に戻ります・・・笑。
日本の皆さん、もし機会があれば番組見てみて下さいね。
台湾の皆さん、麺の旅を見てくださってありがとう。これからもいろんな形で台湾に関わっていければ嬉しいです。
まとまった?
まとまった感じよね?
それでは、また。
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07.18.22:02
情けない。
敗北しました。
ポークリブステーキに。
年に数度イベントの様にやってくるジャンクフードへの熱い情熱。
アメリカンの血が騒ぐわけです。
育ちですね。
ヤングな世代ですから。
ところがどっこい、気ばかり焦って喉を通らぬ肉・・・。
え・・・この私が・・・肉を残す・・・?
美味しいのに食指が動かぬ。
もしや・・・ちょっと遅めの第二次成長期??
いやまてよ・・・成長期ならモリモリ食べられるはずよね。
ってことは・・・老・・・いやいや、だめだめ、
つまりお年頃ってことかしら?
冗談は肩幅くらいにして下さい。(鈴木チャームポイントその①男前な肩幅)
そう言えば、最近食事の量が人並みになった気もしないでもない。
お酒も人並みの量しか嗜めなくなった気もしないでもない。
しかし、我が母上は朝からサーロインステーキとかカツ丼とか平気で食べてたしなぁ・・・。
「ごめんなさい、もう食べられません。」
とお店の人に詫びを入れる無念。
失望したよ君には!!
と自分で自分を責めてみる昼下がり。
「いくらリンムーでも、スペシャル海鮮サラダとオニオンリングの後じゃ、肉入る余地無いよね~!!ははは」
そんな友人の優しいフォローが心に染みました。
07.17.20:10
dimple
改めて宣言しますけど、鈴木はこの世で一番<蚊>が嫌いです。
日々孤独に撲滅運動に勤しみ、世界平和へ多大な貢献中。
蚊よ、根絶やしになる日もそう遠くないぞよ。
ま、ともかくも夏は香水要らずです。
鈴木からは常に蚊よけスプレーの爽やかな香りがします。
そんな女性嫌ですか?↖(^ω^)↗
顔文字使ってみました。
流行ですか?
遅い?
世の流れに追随しないのがモットーの鈴木も、たまには寂しさを感じるのです。
波に乗れないサーファー。
泡の無いビールに糸を引かない納豆。
あくまでも、さり気ない欠落あるいは欠陥。
昨日はdimple北京支店にて、髪の修正を施しました。
左の変な顔してるのが当然ながら鈴木です。
右に見えますのが井上朋子嬢。
彼女ってば、どうやら鈴木のことが大好きですね。
私が美容室に居ると知るや、脱兎のごとく駆けつけて来ました。
赤いハイヒールでコツコツと床を鳴らしながら。
フットワークの軽さは、尊敬に値します。
そして、いつ会っても可愛いのは、少し腹が立ちます。
ブログに乗せるからと写真を撮る彼女に、サービス精神旺盛なのが取り柄の鈴木は、
変な顔しました。
いつものことです。
本当にこの顔の写真をその場でブログにアップしてしまった彼女。
でも見れば見るほど、案外可愛いな私・・・
と思えてきたので、私も負けじとブログ更新してみました。
お洒落リーダーの井上朋子嬢を見習って、
鈴木もこれからはなるべく、
ハイヒールをコツコツ鳴らしながら、北京の街を闊歩していきたいと思います。
長靴を買う野望は捨てます。
07.15.01:16
北京郊外探検隊パート1。
最近突然の大雨と雷に見舞われる危険いっぱいの北京。
自宅の前でタクシー待ちしてたら、やられました。雨。
バケツの水を被せられたかのように一気にずぶ濡れ、ミュールを穿いていたのでズルズルと滑って転ばぬよう慎重に歩を進め家に戻る、着替えと化粧直しして再出発・・・。
数日前に部屋の窓から突然の雨で大慌てな人達を、同情半分、面白さ半分で見学した罰があたったのだ。
先日、体験北京の最終回を撮り終えました。今回紹介するのは北京の郊外最新遊びスポット。
と言うことで、遊びと仕事の区別の難しい感じで・・・。
長城に登るのは7回目くらいでしたが、毎回行く所とは違う場所を撮影したので見える景色も新鮮。
補修の行き届いていない長城の感じもまた、歴史を感じるというか素敵でした。
その後は「山バー(山吧)」という、その名の通り山の中に立ち並ぶバーストリートへ。
美味しいビールと虹鱒のお刺身。ここはホテルやコテージなんかも隣接しているので、酔っ払っても大丈夫!!
鈴木はあくまでも、ええ、あくまでもお仕事でしたので、飲み過ぎもせず、真夜中に帰宅。
早々に次の日の撮影に備えて大人しくお家で寝ました。
たまには騒々しい市内を離れて、自然を優雅に楽しむのも素敵です。
旅行で北京にいらっしゃる方も、北京郊外中心に遊んでみてはいかがかと。
ふむ。
