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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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01.29.05:20

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  • 01/29/05:20

03.24.04:54

愛love 湯。

つい一時間ほど前に帰宅しました。
一日がとても
長い。

しかし、
短い。

未だに宿題未完成のまま授業は進み、
新たなる課題も出はじめ・・・
毎晩、怪しげな独り言を繰り返しながら、
パソコンに向かい、
時折、涙で画面が霞むのにも負けず、
気分転換に
ダンスの授業にて習った
蓮の手
なる動きを復習。

ダンスの授業では
あの、熱血ダンス教師は違うクラスに移動し、
新たに登場した新キャラ教師。
冷酷そうな若先生(女)と軽そうな若先生(男)。
何やら今期は、中国舞踏をメインにやるそうで・・・
さっそくボンボリの付いた中国靴を買わされました。

やんわり・ふんわり・なめるように・気高く
微笑みを絶やさず・流れるようになめらかに・・・。

苦手な世界です。
笑顔が恐いと既に叱られた鈴木。
「あんた、新疆人?」
と不躾に聞かれ、
「日本人です。」
と答える前に、
去っていった女先生。
彼女の中で、鈴木は新疆人確定。
ま、いいんだけどさ。

ここ最近、
授業以外に、
中国ドラマのアフレコの仕事をしている鈴木。
ドラマの中で日本人役の中国人が話している台詞を、
日本語にふきかえするのです。

まず、語数が違うから同じ意味の事を言っても、
口があうはずがなかろうよ・・・。
なかなか難しいです。
この週末もその仕事。

それ以外には、監督学科の研究生の舞台作品に参加決定。
もうひとつ、あるイベントで中国人の若手監督の舞台にもほぼ参加決定。
まだまだ、あと幾つか未定のものもありつつ・・・
やれるだけの事は、やっちまおうじゃないか!!
と、半分切れ気味の鈴木。

思いだした。

私、
切れたら
すごいんです。
(脱ぎはしません。)

はい。
お後が宜しい様で。

ね・寝ます。

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03.20.03:13

それもまた「プライスレス」。


こんばん・・・み。

始まってしまいました。
学校再開。
久しぶり過ぎて、授業時間が果てしなく長く感じました。
早くまたこの生活に慣れねばなりませぬ。

初日からがっつりと濃い授業展開。
声楽の授業では、前に出て一人ずつ歌わされ(中国人なら誰でも歌えるという有名な曲が課題)、さっぱり聞いたことのなかった鈴木は、順番が来るまでの間に必死に覚え・・・。
歌いきって安心したのは束の間、

先生「体に力が入っているわリンムー!!手を空に向かって高く上げて、軽くスキップしながらもう一度!!」

・・・え?

微妙にいやがらせかと疑う鈴木。
ま、私の前にも同学の数人は、アラベスクしながらとか、爪先立ちで回転しながらとか、マイケル並みの奇声を何度も発声させられたりとか、やらされてはいたけれど。
自分もその被害の仲間入りするとは思わなんだ・・・。
無念(26歳・猿女)

演技の授業じゃ、以前書いた教室中が阿鼻叫喚地獄絵図の巻き再来。悲しみのバトン(言葉を使わずに悲しみを表現し、それを端から次の人に伝えていく)なるものをやり、鈴木の番が来るまでの間に、一人・・・また一人と悲しみに泣き、もだえ、倒れこみ、転がり、胸をかきむしり、絶叫し・・・
じわりじわりと増殖していく悲しみの伝道師ちゃん達。
光景に圧倒された鈴木は、一瞬ですが本気で逃げようと思いました。はい。
そして初日だからと、綺麗にお化粧していた女の子の流す
黒い涙。
あれは間違いなく、ホラーでした。

何はともあれ、無事に初日終了。
無事・・・だったのか私は?

宿題は連日の徹夜作業により、半分完成!!
万歳!!
残るは7本の脚本制作(小説改編)と台詞の授業の早口言葉暗記12個と、発音理論の論文2本のみ!!

完成した演技技術の創作任務についての論文は、だから・つまり・しかし・もちろん・もしかしたら・でも・しかしながら・きっと・もしも・さて・ところが等等を随所に頻繁に景気良く満載し、起承転結はもっての外、読み返す事をも躊躇する春風の様な・・・いや、花見でついつい呑みすぎてしまった新入社員の女の子の様な・・・甘酸っぱい・・・はっきり言えば、しょっぱい作品になってます。

プライスレス。

ちなみに、教室に最後の一人として入った瞬間に、
自分の足に躓いて派手に転んだ鈴木。
もうすでに、笑いの神は降りてきています。
受身も綺麗に取れてました。

「リンムー!!よそ見して歩いたらだめだよ!」(16歳・男)
「あんたが急に話しかけたりするからリンムー転んだのよ!」(18歳・女)

・・・。
チクリと痛む心。

プライスレス。


03.15.03:09

始動(準備態勢)



000_0033.jpg北京空港に降り立った瞬間
「ただいま。」
と心の中で自然と呟いた自分に
ショックを覚えた鈴木です。

ごきげんよう。
皆さん。 


日本に居る間、多くの方々から
「いつ北京に帰るの?」
と聞かれ、
日本にこのまま居ちゃいかんのか私は?
と若干の寂しさを覚えた鈴木です。

ええ。
少なからず現在の私の本拠地は中国です。
サッカーで言うとアウェ~?
(・・・合ってる?)
とにもかくにも、約1ヶ月間の旅は幕を閉じ、
ほこり臭い北京に戻って参りました。

少々汚い方が落ち着くって、
まずい傾向だと思うのだけれど、
アメリカや日本の綺麗さに圧倒されて、
オドオドしてしまった鈴木は、
既に中国の魔物に取り付かれているのかも知れません。

しかし、汚いのにも限度がある。
其処の所の限度の基準値は外国人レベルを維持したいと思っている昨今の鈴木。


ま、そんな事より何より・・・。
長らく更新していなかった事について一言。

「・・・。」


という訳で、来週からまた授業が再開。
それまでには、膨大な宿題の山を可能な限り切り崩し、
なぎ倒し、掻き分け、放り投げねばならぬ。
自慢じゃないけれど、生半可な気持ちで取り掛かったら、
夏まで掛かる量みたいよ。
(今さっき、宿題の一覧表を確認し凝視し分析したから間違いないと思う。)

「今まで何してたの?私・・・(涙)?」

なんて一人で途方に暮れても、悲嘆に暮れてもだめだめ。
まず可愛くない。
何でもいいから週末の日が暮れる前に目途を付けなければ。

そしてその頃までには、日本でフットサルに参加した際に負傷した左足の親指の爪の再生を祈るばかり。

ところで、
もう春ですね?
春。
まだ夜は冷え込むけれど、
昼間の日差しに春を感じます。
感じます。
ます。
す。

す。
ます。
感じます。
春。

渋々でも嫌々でもなく、
爽やかに軽やかに、
気分一新。
2007・春バージョン。
鈴木始動。

どうぞ宜しく。

01.31.11:28

「我が城」移転。


332991306_77.jpg

 

やっとこさ、
人間の住める・暮らせる部屋になりました。
引越しに丸二日かかりまして、
総数5名の日本代表・中国代表の皆様のお力も借り、
無事に引越し完了です。

運び込んだはいいけれど、
足の踏み場の無いほどの荷物に埋もれ、
寝る場所すら確保できない悲惨な状況から、
先ほど脱出。

思いつきでソファーカバーとカーテンを手作りしまして、
満足です。
問題は、未だシャワーの使い方が分からない点と、
台所のどの棚を自分が使っていいのか分からない事。

332991306_54.jpgそうです。
今回は鈴木北京にて初のルームシェア。
3人です。
他の2人の方に、未だまともに顔を合わしておりません。
気配は感じます。
しかしタイミングを掴めず、挨拶すら出来ません。
ま、近いうちに遭遇するでしょう・・・。

さて、私の部屋。
元々は北京での戦友とも言うべき友達が住んでいました。
彼女の帰国と共に、私が移り住んだのです。
部屋には彼女の北京生活の歴史が
至る所に残されていました。
ソファーの下からは、湿布のセロハン・使用済みカイロ・脱いだ感じそのままの靴下・チョコレート。
部屋のそこかしこに、小銭。
大量のレトルト日本食。
などなど。

・・・。

332991306_150.jpgいただける物は、有難く頂戴し、いらない物は処分。
物より、彼女こそ残っていて欲しかった。
寂しいわ。
とにもかくにも、我が城移転完了。
5階なので、上りがきついけど慣れりゃ問題なし。
朝から公共バスのアナウンスが聞こえてくるけど、
目覚まし代わりだと思えば問題なし。
ルームメイトさん達もきっと・・・問題ないだろう。

それこそ打撃は、壊れかけの携帯のみ。
メールの届きが悪い。
急に電源切れる。

買わなきゃだめね。
新しいの。

01.29.05:09

我的洗衣机。


引越しの準備が
進みません。

中国にて3回目の引越し。

日々、私物が増えていくのは当たり前。
ええ。
一人で越せる範疇を遥かに上回る荷物。

特に洋服と本が。
カイロが。
湿布が。

途方に暮れる鈴木。

気分転換に音楽かけても、
踊る場所もない散らかり様。

面倒になってきちゃった。
嫌になってきちゃった。

しかも今回の引越し、
私の愛する洗濯機を手放さねばならなくなった。

一年のお付き合いでした。
私の洗濯機。
彼は明日の夕刻、
バンドマンのお宅へ引き取られる事が決まりました。
明日から私の洗濯機は、
バンドマンの洗濯機。

私の洗濯機・・・。
私の電子レンジ。
私のアイロン。
私のドライヤー。
私の電熱ヒーター。
私のレコーダー。
私のハーモニカ。

所有するばかりで、
所有されない私。

私の生活。
変化を楽しむ。
それも才能。
生きる。
それは変化を受け入れる事に他ならない。

引越し・・・。

「ヘルプ・・・ミー。(泣)」