01.24.02:16
[PR]
07.09.01:06
茶パニーズ。
昨晩のマイケル追悼式生中継をテレビではCNN、ネットでは他社と猫の手もとい猫の目も借りたい忙しさ。
最後の愛娘コメントにて鈴木も撃沈。よって本日の鈴木は目が半分ほどしか開かないドン腫れ。
書類を配達してもらうために呼んだ配達便の兄さんも後ずさりする迫力の顔で一日の大半を過ごす。
もう・・・自分・・いい加減にしろよ・・・と、活を入れるのすら日課。
一昨日、井上朋子嬢と会っていた時、彼女はマイケルの話題を必死に避けてくれていた。
どんだけ心配されてんねん・・・。笑
10時間程も一緒に居たくせに、昨日は話し足りずに2回ほど電話。
そして本日早朝、彼女は日本へ。
置いてけぼりくらった感。
そうそう、ジャスミン茶。静岡育ちの鈴木ですから、お茶にはちょっぴりうるさいんです。
近年はコーヒーに傾倒してますけれど、基本は茶ですよ皆さん。
粉ミルク代わりに抹茶粉で育った鈴木ですから。ええ。嘘ですけど。
でも、でも焼酎はお茶割りです!!(ロックに飽きればの話ですが・・・。)
しかしお茶の世界は奥が深いですね~(無理やり本題に戻します。)
今回はジャスミン茶を取材しましたが、元々は緑茶から作ってるんですって!
知らなかったです。
ジャスミン茶を使った料理なんかも頂いて、仕事中なのに優雅な時間を過ごしました。
ところでこの番組、誰か見ている人居るのかしら??
・・・ま、いいさ。
丁度この回を撮っていた時に、中戯のクラスメートが舞台やってまして、早くに撮り終わった日は観劇三昧。
どうも~どうも、どうも、久しぶり~!!(イモトさん意識してみたけど中国では通じなかった・・・)
なんつって、先生達に混じって顔パスで受付をスルー。
いやいや、チケット買うよ~と2回目からは誠意を見せる鈴木に、当時は鬼だと思っていたダンスの先生が、
一緒につらく厳しい練習を耐えたクラスメートにお金を払わすような人情の欠片も無いことを許すことは出来ません!!
なんて言われて、感動。
芝居もみんな上手くなっていて、感動。
彼らが口々に、わぁ~リンムーと話すのに全然苦労しなくなった!!(つまり、私の中国語が若干成長したってことですね・・・)なんて褒められてんのに情けない気持ちになってみたり、ま、ともかく皆に会えて良かったです。パワーもらえました。
観劇の後は、これまた久しぶりに再会する友人達とカフェで近況報告。
明日も朝早いからそろそろ帰るね・・・なんて、一人タクシーに乗り込んだ時に無性に学生時代が恋しくなった夜でした。
みんな日々変化してる。
這ってでも邁進。
大事よね。
PR
07.06.19:05
料理修行。
皆様にはMJ氏に関して、色々ご心配をお掛けしました。
鈴木、自分なりに心の整理をしました。
まだ気が緩むと目から鼻水が出ますが、一時の危険な領域からは抜け出しました。
フォーエバーマイケルです。
もし今後、鈴木が子供を授かる日が来たならば、マイケルの生まれ変わりを・・・と。
そんな感じで、頑張っていきます。
はい。
先日、番組で中華料理修行してきました。
ベストドレッサー割烹着部門があれば、間違いなく上位に食い込む自然な着こなしですね。
鍋が重くて持ち上げるのに一苦労。
鈴木がこれだけ四苦八苦する重さと言うことは、一般的な女子の皆さんには到底無理でしょう。
いづれ機会があれば、珍獣ハンターのイモトアヤコさんと力瘤対決をしてみたいものです。
彼女、キラキラしてますね。24時間マラソンも彼女に決まったとか?
鈴木は彼女を絶対的に支持します。
ちなみに料理を極めるにはまず、本物の味を知らなければならぬということで、やはり食べました。一通り満遍なく。予想を裏切らない規定量越えで。
しかし四川料理の唐辛子と油の量は半端ない・・・。
生活に刺激を求めて気付いたら中国に居た鈴木ですが、刺激が強すぎるのもどうかと・・・。
カプサイシン大爆発。
痩せるのか?痩せるかも?
と期待するも、油量を計算に入れりゃむしろ太るだろう!!
とまあ、美味なものには危険がつきものです。
薔薇には棘。
これ基本。
お笑いのコンビみたく、相方が欲しいな。
なんて最近思う鈴木。
たまにふと寂しいのよね。
次はジャスミン茶篇。
07.01.23:12
You Rock My World .
どうやらマイケルは、私の魂をも連れて天国へ召されたらしい。
仕事中は何とか意識をそっちに持っていかないように出来るのだが、
空き時間なんかにふと、自分が泣いてる事に気付いたりする。
何かが欠落してしまった。
昨晩、どこからか家にハエが入り込み、私の周囲を飛び回っていた。
傍らにあった新聞を掴み、叩き落とそうと立ち上がった瞬間、
もしや・・・
と呆然。
・・・マイケル?
縦横無尽に飛び回るハエを目の前に、叩き落とすことに急に躊躇。
このハエがマイケルだったらどうしよう・・・とうろたえる。
今冷静に考えると、マイケルに対しても失礼な話しである。
が、本人は当時あくまでも本気で悩んだのである。
結果、ハエには自由に彼なりに長寿を全うしていただく事に決めた。
所謂ひとつの選択肢としての’共存’。
私なりに必死なのだ。
ひどく動揺しているのだ。
この世界にマイケルがもう居ないなんて、
本当に馬鹿げている。
ふざけた世界になっちまった。
神様は取り返しのつかない過ちを犯したよ。
どうしてくれるのさ・・・
マイケルの居ない世界に、慣れない。
でも、ほんとは、
慣れてしまう事が恐いんだ。
~マイケルの冥福を祈ります~
Love Is Here And You Are Gone...
