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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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09.22.06:05

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  • 09/22/06:05

04.29.13:25

微笑みの女王陥落。

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I LOVE 大家!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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皆様、お元気ですか?
皆様お元気ですか?鈴木は元気でやっております。
やっと、日本語を打つ方法を習得しました。
おめでとう、自分。
こちらに来てから早くも一週間。
色んな事が起こるものです。
改めて、外国で仕事をするという事の厳しさや感覚の違いを感じ、
普段は常に笑顔を絶やさない微笑みの女王こと鈴木も、
先ほどついに、堪忍袋の尾が切れまして、
戦って参りました。。。
ええ、もちろん勝ち負けではないけれど、改善を願うばかりじゃ永遠に馬鹿を見るだけだと気づいたのです。
簡単に言えばスケジュール管理の杜撰さについてなのですけど。
前日にギリギリ出たりするのは仕方ないとしても、変更を伝えてくれずに朝6時にメイク室に行き始めて、
自分の出番が明日に回った事を知るとか、
昼からの予定で部屋にて連絡待ちをしていて、急に電話が鳴り「何故時間通りに来ないんだ!!今すぐ来い!!」と衣装室から怒鳴りのcallが来たり(これも変更を知らされていなかったのです。)
現場にて、渡されていた場面と明らかに違うのを撮影し始めて、冷や汗をかいたり。
何度も自分から確認を、管理の女の子にしているのだけれど、彼女が冗談抜きで1ミクロンも信用ならない。。。
そして疑問は、他の役者さんには連絡を抜かりなく回しているのに、鈴木のみ知らせてくれないのはどうしてだ!!!!
台詞はもう既に頭に入れているけれど、中国語なので出来れば前日に確認をしたい。
ま、こんな感じで責任者の所に先ほど話をしに行ってきました。
ちなみに今日は、8時にメイクしに行ったら私の場面の延期が昨日決まっていたことを知りました。
本日オフ。
芝居に関しては、監督が日本人らしさをとにかく求める事に難儀しています。
しかも監督のイメージする日本人像は。。。。
でもいい監督です。
初の撮影日、撮ったシーンは夫が自殺をしようとするところを発見し止めに入る重要な場面。
つまり満州国から日本が撤退を余儀なくし、溥儀が自らの立場に絶望しての行為。
この日、日本人の私の演技はいかがなものか?と大勢のスタッフがそれこそ仕事傍ら鈴木を凝視しての中撮影開始。。。
テスト1回、本番1回にて無事終了。
カットの声と共に、監督自ら握手をしに来てくださった。
とにかく、周りに惑わされずにやれることをやればいいんだ。
と、少しホッとした鈴木。
まだいつ頃、北京に戻れるのか分からないけれど、頑張ります。
そして、今回、日本では多くの人々に守られて管理してもらって仕事をしていたのかという事も
改めて実感しました。
本当の意味での自己管理。
この国では、一人でやるしかない。
いや、日本でも本来はそうあるべきなのかも?
久しぶりに日本語が打てて、書きたいことの半分も書けていないけれど、
今日はこの辺で終わります。

私を見守って下さる全ての皆様に感謝します。
素敵な週末を。
 

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加油!加油!

久しぶりに中国にいきます。
リンムーさんがおられるところよりずっと南の方です…
なにも助けになれませんがおなじ大陸で応援してますよ。
ところで怪我はよくなりましたか?

  • 2007年05月03日木
  • xiaozhi
  • 編集

l'arch

はじめまして

TV「麺ロード」を見て、鈴木さんを知りました。
TVで見るのと、また違った印象(アクティブで楽しい!)ですね。

僕は、今中国シンセン市に住む女性(たぶん鈴木さんとおない年くらい)とお付き合いしているのですが、習慣や文化の違いから、両親にはずいぶん心配されています。

しかし、鈴木さんが中国でがんばっているのをみるにつけ、僕も来日した彼女をしっかり支えてあげたい、と何度も思い、カキコさせていただきました。

こうした交流やつながりが、やがては日本と中国という大きな関係になっていくのでしょうか?

「中国では医者にはかかるな」という人もいるようですが、どうぞ体を大切にしてがんばってください。

それでは~ 朗♪

  • 2008年06月26日木
  • 清水
  • 編集
Re:l'arch
>はじめまして
>
>TV「麺ロード」を見て、鈴木さんを知りました。
>TVで見るのと、また違った印象(アクティブで楽しい!)ですね。
>
>僕は、今中国シンセン市に住む女性(たぶん鈴木さんとおない年くらい)とお付き合いしているのですが、習慣や文化の違いから、両親にはずいぶん心配されています。
>
>しかし、鈴木さんが中国でがんばっているのをみるにつけ、僕も来日した彼女をしっかり支えてあげたい、と何度も思い、カキコさせていただきました。
>
>こうした交流やつながりが、やがては日本と中国という大きな関係になっていくのでしょうか?
>
>「中国では医者にはかかるな」という人もいるようですが、どうぞ体を大切にしてがんばってください。
>
>それでは~ 朗♪
>
草の根交流といいますか、文化や生活習慣の違いはあれど、面と向かって人として個人で体当たりする事には意義が必ずあると、私は信じています。
お二人の幸せを心より願っています。
2008/07/11 00:07
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