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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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09.22.06:08

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  • 09/22/06:08

09.13.02:25

気軽にシェムリアップ~カンボジア旅行記③~


8月22日(土曜日)午後篇

お茶後再びトゥクトゥクを拾い、ホテルへ。
14時半出発。いざ行かん、アンコール・ワット!
休憩を挟んで体力も若干回復したかに思えたけど、日差しはやはり午前より強い。
体力持つか不安。
エアコンの効いた車から土ぼこり舞う街並みを横目に何故か頭の中で「世界の車窓から」の音楽をリピート。ダラッタァ~タァ~タタァ~タラ~タァ~ラァ~、ジャラッチャァ~チャァ~。
回線が緩んでいる証拠。危険信号。ふと横を見れば、口開けて寝ている妹君。
(おいおい・・・君が見たいと言った遺跡だぞ・・・高揚感とかさ・・どこ置いてきた!笑)
そんなこんなで到着。
じゃじゃ~ん。

DSCF51347.jpg




















やばいです。ドギュ-ン!バキューン!ホヘェ~!!っとまあ、そんな言葉しか出てこないとです。
広大なのでひたすら歩くのですが、ここばかりはもう、地に足着いてない感覚で何がなんだか。
圧倒されました。もう、ものすごく。
午前中に来ると逆光でこんな風に写真が撮れないそうです。

20090822907.jpg




















クーメール建築の最高傑作なんて言われていて、写真では何度も見たことがあるアンコール・ワットですが、現地で自分の目で見ると何の思い入れも無かった私でさえ格別な思いがしました。スケールでかいです。
そりゃ妹君も満面の笑み見せてくれた訳です。回廊のレリーフとかも有名ですが、乗せていると限が無い・・・。勿論、ここではガイドさんも一段と張り切ってましたよ。
「このガイドやって、はじめて、それから、5キロ痩せたのです。」
と、聞いてない事までウキウキと喋繰り倒す感じで・・・。

DSCF5154.JPG




















其処彼処が修復中だったりしましたが、んなこと気にならんです。相当テンション上がりました。
勝手に庭園みたいなところで、スキップなんてしていたら、スカートの裾に草のトゲトゲしたのが沢山くっついて、中央塔の一番人が賑わう界隈の端っこで、妹君とガイドさんに刺抜きしてもらったり、大迷惑な姉でしたが、そんなスケールの小さいことはここじゃ一切、問題にもならん!
詳しくは皆さん、ご自分で行って体験してみてください。

さてさて、天気にも恵まれシェムリアップのTHE遺跡!的なものを次々と制覇していく鈴木姉妹。
実はこのアンコール・ワットを見終わった時点で、貪欲さの欠片も無い我等は、
(もう・・・十分じゃない?)
なんて雰囲気をお互いに醸し出していた。
そこでガイドさんの一喝。
「夕陽のとこ、行かないとこの街に来た意味ないです!」
・・・はい、行きましょう。
向かうはプノン・バケン。高さ75メートルに位置する丘上式寺院。
夕陽の美しく見えるスポットとして人気なんだとか・・・。
車で行けるのかと思いきや、自力で丘登って、急階段上って、やっと辿り着くとのこと。

DSCF5171.JPG













丘を自力で登るのはきつい方は象さんがお出迎え。羨ましげに見つめる姉妹にガイドさんは「あれお金かかる、高いからやめましょう。頑張ると30分かからないで行けるよ!」とグングン林の小道に入っていく。
30分・・・。数年ぶりにこんなに歩いた鈴木姉妹。更に山登り。
登っている間、ほぼ無言。
「雲多いから夕陽見えるかわからないね今日。」
なんて平気で言い放つガイドさんに些かの憎悪。
20分弱で寺院が見えてきた。最後の難関は急な階段。

20090822910.jpg













写真じゃ分かりずらいですが、相当急です。
上の人が転がって来ないことをひたすら願いつつ無心で登る。

20090822916.jpg














辿り着いた頂上。
日没まではあと1時間くらいかかると、着いてからの無駄な情報。
日陰側の石段に座り、呆けたように黙り込む鈴木姉妹。
妹君の頭上にはトンボが・・・。
日没が近づくにつれて、旅行客がワラワラと登ってくる。
ガイドさんは、会社の仲間たちと再会しお話に花を咲かせている。
様々な国の言葉が飛び交うなか、私達の周りだけやけに静か。
気になり見回すと、何のことは無い、カップルに囲まれていたのだ。
そりゃあねぇ、言葉は必要ないでしょうよ・・・よくもこんだけ暑いのにひっついて居られるもんだ。
隣の妹君はやっと浮遊していた魂が戻ってきたようで、カップルの写真なんかを盗撮している。
どうやら、ペアルックに刺激されたらしい。

DSCF5181.JPG













待ちに待ったお時間。
そろそろって時に、雲出現。
ガイドさん一言。
「ほらね。」
もうこちらは肯定も反論も意味を成さないことを知っているし、疲れていたので軽く受け流す。
混まない内に降りようか?と姉。
うん。と妹。
来た道を戻るのもまたドッと疲れるもんです。
山登りに魅力を感じたことが無い私には、修行にしか思えない。
やっとのことで車に辿り着き、ホテルへ。

ホテルの部屋のエアコンがこれでもかってくらい効いていて、幸せ。
とりあえず喉が渇いたので、妹君はファンタ、姉は缶ビールを飲んで一息。
さて、夕飯はどうしようかと・・・。
妹君からタイ料理が食べたいという意見が出る。
姉はもちろん文句はない。ビールがありゃどこだって良いのだから。
でも、何故にわざわざカンボジアに来てタイ料理なのか・・・。
ま、そんなスケールのちっさい事も気にしないのがカンボジア流だろう。

DSCF51924.jpg







タイ料理と希望を出しながら、実はトムヤムクン以外何も明確なビジョンが無かったらしい妹君。
好きなもの何でもいいよと言ったら、イセエビみたいの頼んで姉をびびらす。
スケールのでっかい妹を持つと、食事すらスリリング。

DSCF51904.jpg







お洒落なお店でお店の人の対応も素晴らしい。
ただ、やはり吹き抜け野外。暑いのは否めない。

20090822925.jpg











一日の締めくくり。ジンジャエールとビールで乾杯。
2回目はマンゴーシェークとビール。
どちらがビールかはご想像にお任せします。(写真見れば分かるか・・・笑)
もうこの頃になると、姉特有の現地化現象が始まっている。
カメレオンの様なこの体質。
既に顔の造りがカンボジア風。

食事後昨日行ったお店のお隣で足つぼマッサージ。
一時間8ドルで1ドル高い。押し方がなまっちょろくて、姉は不満。
後、ホテルに戻り、12時前には就寝。

カンボジア2日目終了。

~つづく~
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無題

午安!
說到夜貓子..
我拿能跟美妃小姐比呢?
妳寫blog寫到天都亮了~
妳真是「好好學習,天天向上」的典範~
中式英文「good good study,day day up」~
有趣吧!

..╭─︿_夜_︿─╮
..│〈=-﹏-=〉│ Zzz
╭--O-O-
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ⓜⓘⓚⓘ 人 ⓜⓘⓚⓘ

Re:無題
~good good study,day day up~ 好玩~~~
2009/09/16 18:03
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