01.26.09:28
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10.30.04:34
無力
人の生や死に対して、私は全くの無力だ。
ここ数日、自分の力の無さにあらためて気づいて、
脱力気味。
希望と願い。
一緒くたにしても、現実は変わらない。
受け止める、受け入れる。
例えば、涙を流す。
生産性のない行為は時間の無駄。
無駄。
私が今まで無駄にしてきた時間を集めれば、
誰かの一生分に相当するのかも。
分かち合うことが出来ないからこそ、
命は大切なんだろう。
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10.25.05:43
つれづれ1
無事に北京の我が家に着いて早数日。
上海から北京に戻って、何が一番違うかと言われれば、
乾燥と気温。
もう冬の気配がしてきてますよ北京。
脱皮の季節です。ええ。
乾燥して身体中の皮膚がむけます。
カサカサを通り越して脱皮と鈴木は言っております。
所謂ひとつの俗語です。(当社比)
女性は身体を冷やすのが一番いかん!!
と、偉い学者さんも大して偉くない街角のおばさんも叫んでました。
それは、間違いないと鈴木も納得してまして、
防寒対策には抜かりありません。
ま、暖房のない長屋の様な所にも住んでいた経験を考えれば、
現在の部屋は「偉そうに何気取ってんのさ!」
なんて誰かに怒られそうな気もしますが、
(例えば古きよき時代を今に伝えようの会の人とか・・・)
確かに、自分の家の中にトイレやお風呂があるという状況自体が、
昔の鈴木からしてみれば奇跡的生活レベルアップです。
なんだかんだと昔と比較したらきりがないので止めますが、
つまり冷え対策。これ大事と今回は言いたかっただけです。
むくみ予防タイツなんかを穿きつつ、家用靴下も装備。
もちろん家用と言うだけあって、裏には滑り止め付き!!
素晴らしい製品です。(日本で売られていた中国製)
画期的な日中友好靴下である訳です。
大げさに聞こえるだろうけれども、そこ大事です。
勉強してます。
次のドラマのセリフ覚えです。
数シーンしか出ないのですが、
セリフがやたら滅多らに長い上に、喧嘩シーン。
しかも内容が日中間に置ける教育問題。
たらたらと喋ってたら喧嘩にならないし、
普段使わない単語だらけで辞書なんか引きながら、
若干受験勉強チックな雰囲気。
時間に余裕がまだあるので、楽しんではいますけれども。
そんなこんなで、朝を迎えるわけです。
健康考えたら、冷え云々よりも早く寝ろと、
自分でも思ったりするんです。
ええ。
それもこれも、
後の祭り。
ではまた。
10.22.11:44
帰燕。
あと15分もしたら出発。
スーツケースに入りきらない荷物をチラ見しながら、
さてどうしたもんかと・・・
考えてる間にブログでもと・・・
時間のないときに限って意味不明な行動をとる鈴木の
よくあるパターン。
北京に終に戻る日が来ましたよ。
もちろん、
飛行機なんかにゃ乗りません。
セレブは、
カヌーです。
・・・。
間に合わないかもと、
心臓がドキドキしてきたので、
この辺で・・・。
ボン・ボヤージュ。
09.25.08:34
早上好。
おはようございます。
北京のおはレディー鈴木です。
微妙にキューティー鈴木さんに語呂が被ってるんじゃないかと心配です。
ここ数日で北京は気温急低下・・・。
寒いです。
最低気温10度。
そりゃ寒いはずです。
まだ衣替えをしていなかった鈴木は、
昨日の昼に七分丈の上着で街に繰り出し、酷い目に遭いました。
早々に帰宅し、夜の日本大使館公邸で行われるパーティーの為に、
折角引越し後のやっとの思いで片付け終わったクローゼットを引っ掻き回し、
ナフタリンなどの日本的な香りはしないまでも、
若干皺ありジャケットを着込み再度外出。
公邸前にて、厳しく入館チェックが行われている様子を横目に、
もう既に御馴染みの井上朋子嬢を待つこと15分。
(私が早くに着いただけよ)
ブーツの足先は凍え、手先は痺れ・・・。
毎年の事ながら、北京の忍者のごとき素早さで気候が変化する点について、
気持ちも身体も洋服もついていけない。
ちなみに撮影で来週から北海道。
今さっき気温を調べたら8度と出ました。
中国では8という数字は縁起がいいとされているのだけど、
こと気温となりゃ話は別・・・
もう10度ないんですね。
さすが北海道。
見た瞬間から背中がゾクッとしました。
温泉に浸かるイメージで自分を励ましつつ、
心だけは冷えぬよう、
しばらくは気をつけてみようかな。
