01.25.01:05
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04.19.23:03
伝道師。
しろっぷちゃん(10年来の親友)のブログを一気に一時間くらいも読んでたら、
自分がどれだけ女っ気が希薄なのかを痛いほど実感。
しかし3つも4つもブログ持ってて、あんだけまめに更新してるのには脱帽。
他人のブログを見るにつけ、
自分のブログの読みにくさが分かる。
具合悪い時には絶対見ないよな・・・と。
明日から撮影で麺学校に短期入校。
今さっきまで真っ黒に塗られていた魔女爪を、
小学生風に変更。
つまり色なし深爪。
ビールのプルトップも開けられないくらい深爪。
今夜は飲めないらしい。
本人も抗えない巨大な力で、
着実に中国麺伝道師への道を突き進んでいる。
数日後には鈴木、
ラーメンも作れるようになってしまう。
日本で頑張る我が友人たちが、
疲れて行き詰った時には、
中国で粉まみれになって麺を打っている私を、
想像し笑ってもらえれば本望だ。
伝道師も道化も似たようなもんさね。
プロフィールの特技欄に<麺作り>が加わる日も遠くない。
04.18.06:22
体験☆北京ペキンPeKING!
旅チャンネル http://www.tabi-ch.net/tabichnet_next
http://www.cab-j.co.jp/frame2/NEWS/channel_news/0325tabi.pdf
体験☆北京ペキンPeKING!
15分(全16話)
#1# #1 ドタバタ年越し~四合院大家族とカウントダウン~
(2009/5/16(土)17:30、2009/5/23(土)17:30)
春節(中国の旧正月)の大晦日を体験。中国人にとって1年で最も大切な祭日である春節を北京の人々はどのように迎えるのか?リポーターが北京の伝統的な住居・四合院に暮す16人の大家族を訪問。中国ならではの面白い風習や、“へぇ~”と唸りたくなる習慣など、“驚き”と“なるほど”の連続。食べて、笑って、また食べて。ワイワイ家族と賑やかにカウントダウン。そして、圧巻は年越しの瞬間に鳴り響く爆竹と街中を彩る打上げ花火。巨大な花火大会と化した北京の町並みは必見!
#2 ワイワイ新年~パワー全開!中国的お正月~
(2009/5/16(土)17:45、2009/5/23(土)17:45)
鳴り響く爆竹とともに迎えた春節(旧正月)の15日間を北京の伝統的な住居・四合院に暮す16人の大家族と一緒に体験。年明け最初に食べる餃子に、その年の運気を占うために入れたあるモノとは?そして北京の伝統的初詣や「廟会」と呼ばれる縁日などを巡る。さらに、アクロバティックな獅子舞や北京に古くから伝わる正月遊びを紹介。そして、クライマックスは春節最終日、旧暦1月15日の爆竹。爆竹に始まり爆竹で終るダイナミックで熱い北京の春節15日間の過ごし方を紹介。
#3 サクサク北京ダック~究極の焼き方大公開~
(2009/5/30(土)17:30)
北京を代表する究極の料理「北京ダック」を体験。北京ダックは、その焼き方によって味や風味、食感が変化する料理。番組では、北京を代表する2つの北京ダック店でそれぞれ異なるこだわりの焼き方を紹介。薪や窯の温度調節に隠された北京ダックの美味しさへのこだわりを徹底追及。さらに、2008年に開発された超最新スペシャル北京ダックも大公開。また、ダックの味を引き立てる味噌や包む皮の旨さの秘密にも迫る。そして、水かき・舌・心臓などダックを余すことなく食べる北京ならではの珍味も紹介。これを見れば、あなたもきっと北京ダック通!
#4 ドキドキ漢方~良薬はクチにニガし??~
(2009/5/30(土)17:45)
中国四千年の歴史と神秘がギュッと詰まった漢方を体験。北京に数ある漢方薬店の中でも最も古い歴史を持つ老舗「同仁堂」へ。自分に合う薬を尋ねると勧められたのは中医学の診察。そこで体験した西洋医学にはない独特な診察方法は驚きの連続。診察後、処方されるのはひとりひとりの症状、体質にあわせて調合された自分だけのオリジナル漢方薬。また、良薬は口に苦しという常識を覆す漢方の薬膳料理も体験。食材には漢方薬として珍重される冬虫夏草やタツノオトシゴなどもある。漢方と料理の美味しいコラボレーションはまさに芸術品。
来月より放送です。
北海道から北京に戻った翌日より、この大家族に紛れ込んだ鈴木は、軽くカルチャーショックなるものを今更ながらに体験した思い出深い作品であります。
大家族→北京ダック→
漢方ときて、後々にはラーメン修行→北京のおやつ等々・・・続きます。
5月は鈴木のみですが、6月以降は井上朋子嬢・松峰莉璃嬢他、綺麗どころも続々登場します。
さてさて・・・大変な朝っぱらですが元気に出発~~!!
皆様、良い週末を!!
04.18.03:31
R.D.Wingfield。
出会いは雲南。
ロケバスで一人待機中の鈴木は、
ディレクターO氏のトレードマークでもある、パソコンやら書類やら、寒くなった時に着込む用のセーターやらが溢れそうな(実際色んなものが飛び出している)黒い鞄から、表紙のない分厚い文庫本がこれまた無造作に突っ込まれているのを目にする。
R・D・ウィングフィールド「夜のフロスト」。
読んだことないな・・・と、無断で本を手に取りどんな内容かを確認したくなる気持ちを抑え、持ち主の帰りを待った。
まず無断で他人様の鞄を漁る様な真似は出来ん。
しかも万が一、本の傾向が18禁的なものであった場合も気まずい。
そんな事は無かったとしても、本の間にラブレターなんぞが挟まれている場合なんかも想定してみる。
連日の撮影でいい感じに疲労が頭に回ってきており、想像力が貧困かつ失礼千万であったが、まそこはさて置き先に進もう。
後O氏に本について尋ねると、海外ミステリーで中々の好評を得ている作家の作品と知る。
小学生時分にシャーロックホームズ氏の助手のワトソン君に傾倒して以来、随分と長い年月ミステリーものからは縁遠くなっていた鈴木。
ネットの繋がらないホテルでは靴下を洗濯するくらいしかすることも無く、日本語の活字に飢えていた鈴木は、当然のことながら本をお借りするに至った訳である。
うむ。なんかここまで書いて気づいたけど、前置き長いな。
イライラするね。
詰まる所、皆さんはもうお気づきでしょうが、
面白かったよ。
と・・・。
それが言いたいだけなのね。
頭くるよね、こんだけ前置き長くてそれだけかい!ってね。
かっこ悪くて下品な中年のフロイト警部が主人公。
たぶん自分の身の回りにこんな人が居たら、ちょっと嫌。
でも憎めない。
人間くさくて、たまに口にするまともな言葉にホロッとくる。
何が良いって日本の刑事ドラマにありがちな、お説教めいた事は決して言わないのねこの人。
お涙頂戴的なのもなし。
ただただ小学生並みのジョークを連発。
今回日本から大人買いして持って帰ってきたフロストシリーズ。
限界に挑戦してるみたいな分厚いこの文庫本を手に取ると、
しばらくは日本語が読めると安心。
実際はもうあと一冊を残すのみで、すでに卒業式を明日に控える中学生の気分。(高校生でも可)
通勤通学午後のお茶や休日の暇つぶしにお薦めです。
ではでは。
04.17.00:00
プファ~。
以前お香にはまっていた鈴木。
焚き過ぎて呼吸困難に陥る事数回。
後にキャンドルに移行。
溜まっていくキャンドルのガラス瓶の処理に辟易。
そこで、
世は火を使わないアロマが流行っているらしいと聞き、
独自調査2ヶ月。
マイナスイオン・アロマミストディフューザー。
(熱を使用しない超音波方式なので、エッセンシャルオイルの持つアロマとヒーリング効果を損なうことなくお楽しみいただけます。)
との事。ふむふむ・・・。
卵みたいで可愛い。
愛着が泉のように湧いてくる一品です。
それはさておきマイナスイオン。目に見えないものを信じる力を、まさかアロマにて必要とされるとは思わなんだ。
ミストが出ているのは目に見えるので、鈴木はそれをマイナスイオンと思うことにしてみた。
お気づきだろうか?
この鈴木すっとこどっこいは、マイナスイオンとは何かを、分かっていないのだ。
プラスイオンって言ったほうが健康に良さそうなのにね。
なんて独りつぶやいてみたり。
そんなこんなで、何にも分かっちゃいないが、スイッチ入れてプファ~っとミストが出てきて、いい香りが漂うと、幸せな気分になれるのだから良しとしよう。
ちなみにこれ、中国のネットで注文5000円(日本円だと大体)。
安いです案外。
でもたまにはこんなキャンドル問屋に足を運ぶのもありです。
色んな香りが混ざり合っちゃってて、5分も立つと鼻が馬鹿になるけれども・・・。
今気づいた。
私は香りフェチだったのか?
マイナスイオンについて、鈴木に講義してくださる方募集中。
(自分で調べる気ゼロですよ、まったく。)
