01.26.12:20
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09.23.00:43
自宅療養中。
一昨日くらいから何となく喉の調子がおかしいと思っていたのだけど、
昨日の夜から横になると咳が出て、胸がゼコゼコして眠れなくなった。
薬飲んで随分楽にはなったけれど、扁桃腺が腫れているらしく水飲んでも痛い。
鼻は詰ってないので、声は変わらず。
んが、歌は気持ちよく歌えない。
自宅に居る時は常に歌をうたっている鈴木にとって、大事な生活習慣を我慢する寂しさこの上無し。
明日になればきっと、軽い調子でなら歌もうたえる程度に回復しているはず。
今晩は大人しく、ゆず茶でも飲んで寝ます。
こんな調子だったので本日は外出せず、自宅療養。
八百屋さんに電話して野菜を届けてもらい夕飯は野菜と肉団子スープ。
見た目はあまりよろしくない・・・
この八百屋のおじさん、いい人なんだけれど、人の話を聞かない。
例えば今日の電話の会話。
りんむー「野菜何があるの?」
八百屋「何言ってんだ!うちは八百屋だ!なんでもある!」
りんむー「お・・そうだよね、んじゃキャベツとトマトと・・・」
八百屋「キャベツはだめだ!白菜でいいだろ?」
りんむー「なんでだめなの?ないの?何でもあるって言ったじゃん!」
八百屋「いや・・ついさっきまであったんだけど売れちゃったんだよ。で、白菜とトマトと他には?」
りんむー「生姜とピーマンとブロッコリーと・・・」
八百屋「生姜とピーマンとブロッコリーは今丁度無いから冬瓜と、他には?」
りんむー「いやいや・・・冬瓜って・・・そんな勝手に・・」
八百屋「後はあれだな、ほうれん草とインゲンとレンコンと・・・きゅうりだな。」
りんむー「あ・・いや、あたし何も言ってないんだけど・・」
八百屋「じゃ、30分くらいで届けるから!香菜をおまけに付けとくから!」
すごいでしょ?トマトと生姜とピーマン以外、おじさんに勝手に決められてしまった。
押しの強さに敗北。
安いからいいんだけどね。全部で300円くらい。
商売ってでも、これくらいの押しの強さが必要なのかもな・・・
あ、お湯が沸いた!
お茶入れに行ってきます。
ではまた。
おやすみなさい!
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09.21.20:18
豚に手が在るのかについての考察。
ここ数日で急に冷え込んで来た感のある北京。
引越しの時に詰め込んだ洋服の中から、長袖を引っ張り出すのに一苦労。
散乱する洋服たちを見なかったことにして、
今日も起きたてに腰に片手を添えて牛乳を飲む。
嫌いな牛乳も、一気に勢い良く流し込み、
後はコーヒーなんかをおいしく頂いて、口直し。
あぁ、なんて健康的な生活・・・
なんて自分でこの牛乳克服生活にご満悦な鈴木。
んがしかし、母からのメールを見て愕然。
何?何?牛乳飲んだらだめ?危険?
・・・なんてこった、餃子の次は牛乳か。
一連の餃子騒動の時には、ニュース見ながら大好きな餃子をほうばっていた鈴木も、
牛乳に関しては黙っていられない。
こっちは無理して飲んでるのに、それが危険となりゃよし来たとばかりに、
健康習慣中止です。
断言します!もう一滴たりとも飲みません!!
純真無垢を気取るこの白い液体とはおさらばです。
短い付き合いだったけれどもさ。
毎度の事ながら、お粥は頼んで食べた試し無し。
彼女と食の好みが合うのは嬉しい限り。
トン足・香椿サラダ・ピータン豆腐・・・
ま、つまり酒のつまみ系。
6時半から12時過ぎまで二人で話し尽きる事無く店に居座る。
後、コンビニに寄りそのまま帰るはずが、何故かちまたで有名な惣菜屋さんに足が向き、
名物の激辛レンコン・じゃがいも・枝豆等々をそれぞれ買い込む二人。
そのまま朋子嬢のマンションにてDVD鑑賞。
途中、話がいい所で停止ボタンを押す彼女、何をするかと思えば、
買ったばかりのキーボードでエリーゼのためにを弾き出す。
何故にこの曲を聴きながら、爆笑するポイントがたくさんあったかは言わないとしても、
結局トータルで12時間程の時間を一緒に過ごし家路に着いた鈴木。
自由に使える日本語で好きなように話が出来る友達が居るのは何て幸せなんでしょう。
ちなみにトン足は中国ではトン手(猪手)と言うのです。先日もこの違いについて彼女と話したんだけども、確かに胴体から離れてしまえば、手だか足だか分からない。いや、離れていなくても分からない。前足と後ろ足。あれ・・・?やはり前手・後手とは言わないな・・・。
日本では豚さんには手がないのか?
でも、犬に「お手!」とか言うじゃない?
前方の足が、限りなく手に近い足?
う~む・・・。
次回はコラーゲンについて考えてみたいと思います。
ではまた。
09.18.19:59
芋。
住宅区の玄関にて、警備員さんの目を掻い潜り、
さり気なく、焼き芋を売るおじちゃん発見。
1キロ2元。
秋の気配を感じつつ、
本日の晩餐大決定。
芋。
無脂肪牛乳はちゃんと、
ワイングラスに注ぎます。
決して、まだ他のグラスをダンボールから出していないからとかじゃありません。
ちなみに、鈴木。
牛乳は嫌いです。
健康の為に飲みます。
たまに。
しかしこの芋、オレンジですよ。
あ、色がね。
09.18.14:45
新居より。
引っ越しました。
ピカピカの新居に。
我が城。
無線ランで部屋の中ならどこでも、トイレでもネットが出来ます。
素敵。
まだ片付け途中です。
初日からリビングのソファーで眠りについた鈴木。
窓から燦々と差し込む朝の光りで、日焼けもしました・・・。
今後が不安。
とりあえず半年分の家賃をど~んと払い終えたので、
宿無しの恐怖はしばらく無し。
素敵。
このお家、友達が買った部屋なのだけど、今は売りに出してもなかなか売れないからと、
一年間程貸し出すとのこと。
家具も何もかも新品。
90へーベー。広いです。
ホテルみたい。
素敵。
今までと比べると、天と地程の差。
ま、家賃も・・・。
かなり友達価格で貸して貰ったけれど、今までの800元からの変化はかなりのもの。
・・・働かないと、本気で。
仕事関係者や友達が皆、この家の付近に住んでいるのも嬉しい。
初日からビールとつまみ片手に訪問者あり。
素敵。
すでにここの掃除のおばさんなんかとも仲良し。
ゴミあるなら今出して!
と午前中からチャイムが鳴ったのには閉口したけど。
飲み物も食べ物も、
敷地内のお店に電話すれば
お部屋まで届けてくれる。
素敵。
お金さえ尽きなければ、
この城に立て籠もりたい。
しっかし、荷物多すぎ・・・。
あぁ、頑張らなきゃ・・・。
09.15.20:40
日々雑感。
夜、アパートの玄関まで辿り着いた時に、自分の家に着いた実感がなくて、足が止まってしまった。
変な距離感。
よそよそしい雰囲気を醸し出してる古ぼけた建物をじっと見ていたら、少し悲しくなった。
その日の空は、北京には珍しく星が綺麗に見えていて、数えてみたけど途中で面倒になってやめた。
足元を薄汚れた茶色の猫が走り去った。
日本語で「おいで!」と呼んでみたけど、見向きもされなかった。
もしかして、自分は今ここに存在していないのかも?
と急に不安になり携帯で友達に電話したら、
「こんな夜中に何の用?!馬鹿じゃないのあんた!」
と罵られた。でもこちらとしては一安心。
そうか、きっとあの猫は日本語が分からなかっただけだ。
一人納得して、中国語しか理解出来ない猫の去った路地を眺める事三分間。ぼーっとするのも時間制限が必要。カップラーメンと同じ。伸びちゃうから、色んな線が。ウルトラマンもそう。
明日の午前中に引越しをする。
片付けをしなくちゃならないのに、ここ数日は微妙に忙しい。
つまりまだ今のところ、引越し出来るような状況でない我が城。
ガラクタの山。
ガラクタに埋もれて生活していたから、ガラクタみたいな文章しか書けなかったんだなと、ガラクタ山に仁王立ちして物思うガラクタ城主こと鈴木。全て捨ててしまえ!と思う反面、似非エコ主義者なもう一人の鈴木は思い出に浸りきり、いつぞやどこかの誰かさんに頂いた不可思議な壷なんぞを抱きしめる。
所有とは罪なり。ふむ。
旅人は旅人らしく、デイパック一つ抱えてりゃいいものを、どこでどうしてどういう了見で、こんなに付属品が増えてしまったのか。
そこに何か感情の変化を示唆するものがありはしないか?
と、ガラクタ城主は片付けをほっぽらかして自分に問いかけたりして。
現実逃避。
明日の朝、八時半には引越し業者さんが来るのに。
しかも今から食事に出かけなくてはならない。
何故に今日、この状態のときに?
いやはや、人生とは融通が利かないものです。
・・・。
では行ってきます!!
鈴木逃亡・・・つづく。
