01.26.04:57
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12.05.01:40
パンダ記念日。
北京は本格的に冬に突入。
最高気温がマイナス2度。
夕方からはマイナス8度・・・。
道理で撮影の合間にノースリーブで外の廊下を通ってトイレに行ったら、
30分もの間、唇の震えが止まらないわけだ。
部屋との気温差が激しいので、
室温になれた体で外出すると痛い目に合う。
今日は何故かメイクのお姉さんの強い希望により(ほとんど独断で・・・)
パンダみたいなメイクをされた鈴木。
カメラマンさんが外でタバコを吸っている僅かな時間で、
人間から動物に変貌した鈴木。
カメラマンさんも息を呑む程の黒目。
パンダメイクの鈴木は、
勇敢にも撮影後、
その顔のまま食事に行き帰宅。
道行く人々のギョッとした顔は、
鈴木自身をもびっくりさせられた。
どんだけすごいんだよ・・・と、
改めてメイクの強烈さに気付く。
出来上がったら、ここにも写真載せます。
知らぬ間に韓国旅行に行って帰ってきていた母に告ぐ。
ついに娘一号、
パンダデヴューです。
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12.04.10:11
唱えるは「みんなじゃがいも。」
おはよう・・・
なんて、つぶされた蛙みたいな声で一人迎えた朝。
早起きです。
今日は昼から写真撮影。
むくみきった顔を少しでもすっきりさせるべく、
変な顔体操をしながら準備中。
熱は下がったものの、ガラガラの声、だるい体。
今週は写真ウィーク。
写真を撮られる事が何よりも苦手な私。
週末には聞くところによると、
10人以上のカメラマンさんが一同に揃うらしい。
私、既に逃げ腰。
ともかくも、本日のカメラマンさんは鈴木の一番信頼している人。
何とか乗り切ろう・・・。
ちなみに起きた時、
何故か裸になっていた鈴木。
驚いた。
どんだけ熱いんだよ。
無意識な露出狂。
危険。
ハザード点滅。
そして出発。
12.02.18:06
門番。
上海から北京に戻って数日、仕事も含め雑用全般を片付けて一息ついた瞬間に風邪をひいた。
しばらく会っていない友人達との食事会など、端から泣く泣くキャンセル。
鼻水を垂らしながら、自宅にて療養中。
部屋の温度がオートヒーターですこぶる高いため、熱のある鈴木にとっては南国。
汗をかきながら一日に何回も着替え。
故に我が家の洗濯機は常にフル稼働。
ちなみに私は洗濯が好きだ。
否、好きなのは洗濯機の稼動する音と洗剤の香り。
何ともいえない新鮮な気分になる。
洗濯後の湿った衣服の質感も好き。
干して渇いた後のちょっと日向の香りがする服に思い切りほお擦りするのも好き。
一人、恍惚の表情を浮かべながらこんな事している私は怪しい。
洗剤のコマーシャルじゃあるまいし・・・。
風邪をひくと、頭が冴える。
脳の大半は熱でボーっとしているのだけれど、
残りの部分が妙に冴えている・・・気がする。
五感とは別の部分。
うまく表現できないその感覚は、色に例えると青紫。
リンドウの花みたいな色。
普段抑圧されている感覚の暴動。
病気は心と連動する。
たかが風邪でも、されど風邪。
ある種の静謐さ。
無味無臭。
青紫。
何かしらの回帰。
もしくは浄化。
何が言いたいのか分からない?
それ全部、風邪のせい。
いつも似たようなもんだって?
それきっと、気のせい。
スイカ・苺・梨・キウイ・林檎・バナナ。
そしてヤクルト。
大量の漢方薬。
苦いのも甘いのも。
心配してくれる友達に恵まれている私は、
家で一人、
幸せでちょっと孤独な療養中。
見えない明日は、
明日になってから見つめればいい。
始まりの入り口と、終わりの出口は、
案外、同じ小さな門なのかもしれないね。
11.11.17:22
標記。
今日はおじいちゃんの命日。
今日はワンワンの誕生日。
当然ながら、どこかで命のともし火が消えていくその瞬間に、
違う場所では新しい命が生まれていたりする。
人それぞれに特別な日があって、
人それぞれの意味付けがされていく日々。
記号で表せない複雑な感情も、
言葉では伝えられない感慨も、
私も、私にも、
毎日が特別な標記。
