04.01.03:30
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08.13.09:18
ねずみ男。
この週末、家から一歩も外に出なかった。
出たくなかったから。
フードつきのバスローブを着て過ごした。
このバスローブはフード被ると、ねずみ男みたいで好き。
これ、フードを被らないと、ただのバスローブ。
シャワー浴びてバスローブ羽織り、片手に赤ワイン。
そんな状況設定の似合う鈴木ではないので、
ねずみ男の様な気分になりたい時に着用するのが目的。
つまり、
この週末はねずみ男として過ごした。
ま、彼の週末の過ごし方など知る由も無い鈴木。
中身は自分自身である事に変わりはないので、
何かねずみ的に特殊な事をしたという訳でもない。
何につけても、中途半端。
遺憾である。
主食は麺。
冷凍保存してある刻みねぎや納豆、ゴーヤ。
作り置きしてある自家製みそなどをフル活用。
後は、大麦若葉を飲用。
基本、プーアール茶を始めとする茶葉と、
カフェインとミネラルウォーターが切れぬ限り、
生存意欲は衰えない鈴木。
4リットルの水が2日も持たずに消費するほど、
常に果てしなく何か飲んでいる。
ちなみに最近、お酒との友好関係が危うくなってきている。
あんなに仲良しだったのに、今じゃ一缶のビールを呑みきるのもつらい。
(あ、家ではって話・・・)
いんや、外でも酒量は日毎に減る一方。
すぐ酔っ払うとかいう問題ではなく、興味が薄れたというべきか・・・。
呑めばすぐ頭痛を併発しやすいのも原因。
心の友・戦友・恋人・・・全てを担ってくれていたお酒との付き合いは、
ある種の悲哀を含みつつ、危機的な段階へと歩を進めている。
ララバイ。
さてさて、この数日。
読書。ヨガ(自己流。むしろ器械体操に近い。)映画・ドラマ鑑賞。
を満喫した鈴木。
読書といっても、全部中国語なので電子辞書片手に耳に赤ペン挿しつつ、
端からみれば競馬場のねずみ男。
ヨガといっても、端から見ればヨガマットを敷いているだけでラジオ体操に毛が生えた程度の事を、
延々と繰り返すねずみ男。
映画・ドラマ共に、これもまた中国産なので、ひとたび感情移入すれば、同じ場面を何度もリピートしつつ、
一緒になって台詞を唱える、端から見れば怪しいねずみ男。
画面の役者と共に涙を流しつつ
「俺とあいつは同じ釜の飯を食った戦友だ。俺はあいつの生き様を心に刻んで、これから先何があろうとお前を守って生きていく。」
と、何故か男性役に感情移入の鈴木。
ふと、素に戻ると、
こんな事している自分の人生を疑い始めてしまうので、
あまり現実を顧みない事が、ポイントである。
殺人者とは誰かの肉体を殺害する人間である。
嘲笑者とは誰かの魂と心とを殺害する人間である。
(「菊と刀」(ルース・ベネディクト)の中の第8章の例文で日本人マキノ氏が言った言葉。)
(原文=所谓杀人犯就是杀害他人肉体的人,而嘲笑者则是杀害他人心灵的人。)
中国にて「菊と刀」を読む事になろうとは思わなかったが、なかなか面白い。
読んでいる本の中で、一番熱心に熟読しているのは「閑話中国人」という本。
中国人の生活・生き方・思想を文化的に解析している。
これの日本人版があれば対比して読んだら面白いな。
「菊と刀」は日本人が書いたものではないから除外。(ま、そこがこの本の面白さなのだけど)。
そんなこんなで、月曜日です。
昨晩は12時に寝て、本日6時に起床。
時間軸を正常に戻しました。
最近、急な大雨にも慣れた鈴木ですが、昨日の雨は異常・・・。
世界の終わりかと思う程の脅威でした。
なぎ倒された木々と水が膝くらいまで溢れてしまった道路を
テレビのニュースで見て、
ああ、家に居て良かった・・・。
と、心から思ったねずみ男風の鈴木でした。
さて、出動。
08.05.05:58
雷雨と麺つゆ。
最近部屋に転がっている一向に減らないスイカを見るだけで憂鬱な鈴木です。
皆さんこの夏いかがお過ごしですか?
北京で雨が降る事が滅多にない為、日傘以外持っていなかった鈴木。
ところがどっこい、今年は突然の雷雨に何度もやられました。
もう雷程度で「キャ~!!恐ぁ~い!」などと叫んでりゃ可愛く見える歳は
悲しくも遥か昔に卒業している鈴木。
隣にハンサムボーイでも控えていれば、腕に摑まる程度は許されるか?
などと考えたところで、現実には私の隣に都合よく居てはくれないハンサムボーイ。
こうなったら、潔く男前に濡れてやるさホトトギスってな訳で、
もう既に3回ほどずぶ濡れの帰宅を経験しました。
折り畳み傘を常に携帯する程、セレブな女にはまだなっちゃいない。
と、訳の分からない理屈を言いつつ。
雨と言えば、
夜に降る雨の写真をどうしても撮りたくて、
夜中に家の窓から撮影する事3時間。
しかしだ、
撮っている最中は夢中で気付かなかったが、
後からデジカメを確認したら
画面に映るは真っ暗闇のみ。
これ、ここ数日の中で一番ショックな出来事でしたね。
ええ。
いんや、まてよ。
ショックと言えば、
あるオーデションにて、遭遇した某日本人男性(役者)に、
「初めまして!鈴木さん、写真写りいいですね~!」
と、歯磨き粉のCMかと思うくらい白い歯をキラキラさせた笑顔で言われた事。
これも軽く打撃を受けましたね。
ええ。
(私、、そんなに実物はだめですか?)
物凄く聞きたかったけれど、口を開きかけた瞬間に自己規制。
彼に悪気はない。
むしろ悪いのは私だ。
・・・。
ちなみに、先日撮影した北京取材。
放送日は8月6日、7日で決定だそうです。
時間は夜11時半。フジテレビ「ニュース・ジャパン」の中です。
大体、番組が始まって5分ぐらいから。
開始早々のオープニングでも多分、一部紹介されるだろうとの事。
鈴木自身は、ほんのちょこっと顔出してる程度ですが、
お時間ある方はどうぞご覧ください。
なんでも、もしかしたら今後も月1・2回くらいづつ続くかもとのお話し。
結果、鈴木抜きで継続というオチは考えないように今はしておきます。
はい。
日本に夏中に帰る予定を立てている現在。
未だ、見通しが・・・。
仕事も含めやらなきゃならない事を一通り片付けてしまわねばと、
ばたばた動いています。
さて、悩みは麺つゆが切れた事です。
これ大問題。
こちらでも買えるのだけれど、鈴木にとって高級品の部類に入るお値段。
自分で作るとどうも甘くなっちゃって、冷やし麺のつけ汁には向かないのよね・・・。
悩むわ・・・。
ホント。
07.27.05:16
正しい休暇の過ごし方。
怒涛の3日間。
過ぎた。
です。(日本語おかしくなってる・・・。)
私にこの3日間が与えたもの、
もしくは残していったものは、
同性愛劇作家ジャン・ジュネの恐ろしさと、
光りの消えた天安門の寂しさと、
「夜・上海」もとい「夜・北京」の騒々しさと、
服に染み付いた焼肉の香りと、
「トランスフォーマー」の音楽と、
プーアール茶の塊りと
巨大な瓜2個と、小玉スイカ19個。
そして、完璧なまでの疲労感。
観劇したのは「女中たち」(女仆)という芝居と
映画「トランスフォーマー」(変形金剛)。
芝居は久しぶりに心臓がキリキリする面白さで満足。
書きたい事は山ほどあるのだけど、芝居に興味のない方にはあれなので、
ここでは控えます。
映画は・・・鈴木は基本的にこの手の映画にゴマ粒程の興味すら無いわけで、
長春滞在中に実は一人で見た、ええ~っと・・・マスクマンじゃなくて・・・
あ、「スパイダーマン」の方がまだ好きかな。
暇つぶしにはいいけれど・・・鈴木的にはドラマ性がもっと欲しい訳で、
なんだか良く分からんロボットが戦ってるのを見ても・・・ねぇ?
ちなみに芝居観劇後、一緒に行った相棒が
「天安門のライトが消える瞬間を見に行こう!!」
とか急に言い出し、劇場から天安門まで歩く羽目に。
「間に合わないよ。絶対。一人で行きなよ。」
とぶつぶつ文句たれつつも付いていった鈴木。
22時に消灯らしく5分前くらいから焦りだす相棒。
遠くにかすかに、天安門の光りが見え出した時、
消灯。
「ほら~、間に合わなかったじゃん!・・・あ。」
右隣に居た相棒、何を思ったか
もう光りの消えた天安門に向かって何やら雄叫びを上げて猛ダッシュ。
理解不能な行動に立ち尽くし、
見る見るうちに点になっていく後姿を見つめ、
このまま放っておいて、帰ってしまおうかと本気で考えたが、
ま、それも可哀相だと思い、途中でマンゴスチンとか、
中国の小旗とか買いつつも、
私なりに最大のスピードで追いかける。
かの有名な毛沢東さんの写真の目の前の柱に
ポツンと座っている相棒を見つけた後、
途中で食事をし帰宅。
帰宅3分後、鳴り響く携帯。
無視してしまおうかとも思ったけれど出る。
「リンムー!!今どこ?家?なら丁度良かった!集合!!!」
・・・え?
中国の俳優4・5人からの会合召集命令が下る。
私の家から車で5分程度の場所に既に集合しているとの事。
疲れてたので断りの言葉を言おうとした矢先に、
コンコン。(玄関のドア)
・・・ましゃか・・・。
「あ、そうそうリンムー、シェンユイ(名前)がもう迎えに向かってるから、もうすぐ着くと思う!」
コンコン!
(・・・ちっ、逃げられねぇ。)
仕方なくドアを開け、物凄く自分は良い事したみたいな笑顔のシェンユイと、
車にて会合へ。
彼ら曰く、うまい具合にみんな撮影が一段落したからそのお祝いとの事。
だが半分は見知らぬ人だった鈴木。
知ってる顔には「久しぶり~。」とか適当に交わし、知らない人には
「リンムーです。会えて嬉しいよ。」とかなんとか。
しかし「久しぶり」と挨拶した一人に、
「いや、初めて会うけど?」
とか真顔で返されうろたえる。
鈴木的に間違いなく、見知った顔。
こんなハンサムボーイを忘れるはずも無いだろうし・・・と考える事30分。
(あ、先週見てたドラマの人じゃん・・・。)
と気づく。
友達の友達はみんな友達。
みたいな中国にて、現実とドラマの世界の区切りすら危うくなってきた鈴木。
しかも、中国語の名前が覚えられない鈴木。
名字がみんな一緒とか勘弁して欲しいわけで。
とにもかくにも、夜中の3時まで拘束され、
帰りは歌うたいながら鈴木を家まで送ってくれた俳優人たち。
みんな良い顔してるんだけど、
みんな同じ顔にも見えるんだよな・・・とか考えながら
ため息吐いてる間に就寝。
翌朝6時、ご丁寧にも
「昨日は楽しかったね!良く眠れた?私はこれから撮影で~す!!」
と可愛い女優ちゃんからメール。
(・・・いや、まだ帰宅して3時間も経ってないですけど?)
彼らはタフだ。
仕事の前日は休もうよ・・・。
この日、食事の誘いなどは一切断り、
先週さりげなく買ったヨガマットに寝転がり、
自己流のヨガを満喫。
夕方シャワーを浴びた後、爽やかな空腹感。
散歩がてら外に出るか・・・
とお気に入りの散歩コースをブラブラ。
そして15分後、焼肉屋の台湾人マスターに捕獲される。
あっという間にカウンターに座らされ、
生ビールのジョッキとキムチと肉が目の前に。
(なんも注文してないよ・・・おいら。)
そして何故か顔見知りの数人の店員はマイジョッキ片手に
「リンムー!!!お帰り!!久しぶり!!」
と次々と私の元に。
(・・・酔っ払ってるね?君達?)
もう既に焼肉屋ではなくパブである。
私が一口ビールを飲めば、ジョッキを奪い去り生ビールを満たす。
(あの、減らないじゃん?それじゃ。どうやって勘定するの?)
多くの言葉をキムチと共に飲み込む鈴木。
しかもだ、大してお金を所持して出てこなかった鈴木。
私の不安をよそに、マスターは他の客に私を日本人の親友だと紹介しまくっている。
(会うの3回目だけどね・・・。)
と心で呟きつつ笑顔で対応。
そして勇気を出して、
鈴木 「そろそろ、帰りたいのだけど・・・お勘定を・・・。」
マスター「分かった!気をつけて帰りな!」
鈴木 「お勘定・・幾ら?」
マスター「親友からお金は取れないよ!!」
鈴木 「・・・いや、払うよ。幾ら?」
マスター「OK、じゃ今度着た時はもらうから!」
親友か・・・。捨てたもんじゃないな。
体中から焼肉の匂いを漂わせ帰宅。
シャワー浴びたのが無駄になってしまった。
そして本日、
あの某お金持ちさんから食事のお誘いを受ける。
香港式火鍋。
総勢5名。
「噂に聞いていたよ!会えて嬉しいよ!」
と皆様に熱烈な歓迎を受け、
なんだか良く分からないまま、お金持ちさん達の有難いお話を聞く。
その後、
なんだか良く分からないまま、映画館へ。
みなさん物凄い盛り上がり、叫びながら映画鑑賞。
ちなみに皆さん、中国では珍しくお酒が呑めない方々。
しらふでこうも盛り上がれるものかと、映画よりも感心。
帰り路、何故か車が一台多い事に気づいた鈴木。
それを質問すると、あの車には君へのプレゼントが乗せてあるんだ!
との事。
車一台使うほどのプレゼントって・・・・
戸惑う鈴木を余所に、自宅前に到着。
雇われた男性2名により、
断る猶予もなく我が部屋に運び込まれていく
スイカ・スイカ・スイカ・スイカ・・・・・
高級プーアール茶の塊・・・
瓜・瓜・瓜・・・
運び込み完了後、お礼を言う隙も無く
忍者のごとく颯爽と夜の街に消えていった
総勢4名プラス雇われ男性2名。
これ、どうしろって言うの?
量とかさ・・・考えようよ。
と、言うわけで、
急遽本日より、
鈴木スイカ店開業します。
さて、明日からまた予定山積み。頑張ります。
祝モンアミ再生!!(笑)
そして、コメントを下さる方々、ありがとうございます。
本気で嬉しいです。はい。
中には(一名ですが)私の本文より面白い文章書くお方も・・・(口惜しい!!笑)
谢谢哥们儿!我很高兴你们一直关注我的博客!!北京每天闷热,请注意身体!
虽然我的世界不大,但有一个空间一定有你们的。每一个发生的事情都是通向幸福和自由的过程,总有一天,我们会获得快乐与幸福!继续努力!哈哈
07.24.18:44
洗濯機に百合の花。
あたしの弱さは
あたしの強さは
君のとは違う。
あたしの狡さや
あたしの誠実は
君のとは違う。
あたしが抱く恐れや
ある種の悲観は
俯瞰して見れば
君のと似てる。
あたしの賢さは
あたしの創造力は
君の想像を超えない。
常識と非常識
日毎に境界線をずらしてみる
出来る限りこっそりと
あたしのみが知る
日々必ず犯す些細でくだらない罪
くだらなさが重要
万が一誰かに知られた時に
笑ってもらえなきゃ
切ない。
洗濯機に百合の花。
まさに
洗濯機に百合の花。
花瓶に花を生けて満足しちゃうような
ちっちゃい女には
成らないぜ。
らぶ。
07.23.03:44
損じゃない、そんなお話し。
無事に撮影終了しました。
実は撮影中に、最後の授業も終わり、
これにて鈴木の学生生活も終止符・・・。
担任の先生に
「今期は休んでばっかりで申し訳ありませんでした。いろいろとお世話になりました。」
と挨拶をしたら、
「来学期も時間の許す限り、授業に来なさい。」
とのお言葉。
・・・。
(学費払わなくても?笑)
兎にも角にも、先生には恵まれた学生生活でした。
もちろん同学の子達も良くしてくれました。
久しぶりに授業に出た時には、点呼で私の名前を班長が呼ぶと拍手とかしてくれたり。
涙ものです。
私の4つ下の妹ちゃんよりも歳が遥かに下の同学の皆さん。
世話になりました・・・。
撮影で長春に居る時にも、まめにメールをくれたり。
学校の外で出会った時には、駆け寄り飛びつき抱擁してくる。
嬉しい限りです。
例によって、終業式の夜にはクラブ貴賓室貸切パーティー。
私は撮影があったので23時から参加。
次の日も朝早かったので、1時間程で退散。
クラブでラーメン出前して、揃って麺を啜ってる姿に、
猛烈に歳の差を改めて感じてしまった鈴木です。
帰り際に酔っ払った班長の男の子に
「リンム~!!!俺とリンム~の関係はただの同学じゃない!これからも一生~俺とリンム~はぁ~、固い絆で結ばれた親友だっ~!!忘れるなぁ!!俺とリンム~は固~い絆でぇ~、おぉ~い!!みんな聞け!!!俺とぉ~!!!何で一緒に卒業しないんだぁ~!!自分だけ先に逃げるのかぁ~!!・・・一緒に残り3年間頑張ろうぜ・・・リンム~・・・(涙)辞めないでくれよぉ~。俺とリンム~はぁ~固い絆でぇ~!そうだろぉ~?リンム~!!」
他の同学達が、彼を私から引き剥がし、鈴木はクラブを後にしました。ちょっと、もらい泣きしそうになった鈴木。
青春ドラマです。
熱いです。
夏です。
今頃、中国各地のそれぞれの故郷にて家族団欒を楽しんでいる事でしょう。
そういえば、最近の鈴木のお気に入り。
大麦若葉の粉茶。
常に携帯し、隙ありゃ水のペットボトルに投入し振り振り。
端から見れば、気色悪いアオミドロ入りの川水みたいなものを、嬉々として飲んでいる訳です。
「・・・それ・・・は何?」
ともう既に多くの方々に質問を受けつつ。
味は不味い抹茶みたいな。
若干腐敗した抹茶みたいな。
生臭い抹茶みたいな。
そんなところです。
撮影にてオリンピックの開会式を行うその名も「鳥の巣」というドームを見たり、建築中のまだ足場も危なっかしいマンションを16階まで階段で上がったり(もちろんヘルメットは必須)、面白い経験をしました。
一昨日、撮影でお知り合いになった金持ちの方に食事の招待に与り、その後一杯300元もするお茶や一皿500元のフルーツセットを出す高級茶店にて人生をどう切り開くかについて、直々に講義を受けた鈴木。彼からは毎朝、一言格言がメールにて送られてきます。
何故にこんなにも私を目にかけてくれるのか?と聞くと、
「君から感じられるオーラは、女性的なものではなく、完全に男だ。物事に対する基本的な姿勢というものは、男と女じゃ違う。それはきっと世間的なプレッシャーの度量によるものだったり、本質的な性質によるものだったり色々だが、君から感じる人間の質感に女性を感じない。それは何故なのかという単純な興味と、私が思うに君みたいな生き方をしていたら本来体験しなくてもいい種類の苦しみを味わうのではないかと少し心配になったんだ。何かあってからでは遅いし、もし手助け出来る事が私に少しでもあれば、いつでも相談に来なさい。私に言いづらい事だったら、私の嫁に話してもいい。彼女もきっと君を気に入ると思う。」
との事。
また一人、面白い人に出会いました。
この女性的魅力満載の鈴木を捉まえて、男だと・・・。
・・・。
「女性を感じない」とはっきり、きっぱり断言されると、
ある意味、すっきりした気分でもあるわね。
ええ。
牛丼屋にもラーメン屋にも高校の頃から一人で入ってましたが、ま、それとこれとは別のお話しでしょう。
ビアガーデンにて一人生ビールのジョッキを呑み、フラメンコ踊る綺麗なお姉さんを鑑賞した記憶もありますが、ま、それもまた別のお話しでしょう。
