03.29.10:14
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12.18.15:32
弟と妹、爆発的増加中。
汽車に乗るといつも思い出すのは、初めてドラマの撮影で一人長春に向かった時の事。
記録ビデオなんかで見た、戦後の物資の買出しにもみくちゃになりながら向かう人ごみと、
どこか感じが似ている殺伐とした雰囲気が、非常に恐ろしく感じた。
北京から太原は9時間~11時間の旅。
鈍行で行ったため、たっぷり11時間汽車に揺られて再び三西省の地に。
この11時間・・・飛行機だったら、アメリカ着いてる。
今回は一番上の寝台だった鈴木は、固い寝台にただ横たわっている事しか出来ず、
なぜかずっと自分がもし拷問を受けるとしたら、どんな拷問が一番堪えるかなんて事を
しきりに考えていた。
今回、太原に来た大きな目的のひとつは、麺職人になる為の専門学校の訪問。
日本でいう高校生くらいの年頃の子たちが日々、手に職をつけるために、家族を守る為に、切磋琢磨。
こうして学校に通えるだけでも恵まれている彼らだけれど、それぞれに多くの期待とプレッシャーを抱えて
頑張っている。
カメラの回っていないときに、ある男の子と話していた鈴木。
鈴木「この学校になんで入ろうと思ったの?」
生徒「面作りを学びたかったから。」
鈴木「もともと、面つくりに興味があったの?」
生徒「・・・少しは。」
鈴木「将来の夢は何?」
生徒「今は自分の店を持って、家族と暮らすこと。」
鈴木「以前はどんな夢を持ってたの?」
生徒「英語の教師。」
鈴木「その夢はなんで諦めたの?」
生徒「大学行く時間とお金がないから。」
彼は話している間ずっと満面の笑顔。
なんでそんなに幸せそうな笑顔が出来るのか、それが一番知りたかった。
お姉ちゃん、お姉ちゃん!としきりにちょっかいを出してくる彼らは、
日本の高校生に比べると幼い印象を受けるけれど、
自分の現実を誰の所為にもせず、真摯に受け止める事が出来る分、
中身は大人なのかもしれない。
「北京に戻ったら僕らの事忘れちゃう?」
「自分のお店を出したら、一番にお姉ちゃんに食べてもらうよ!」
なんだか、泣きそうになる。
純粋すぎる。
可愛いすぎる。
彼らの頑張りが、いつか必ず花開く事を心から願う鈴木です。
12.12.18:27
お知らせ。
今回は太原という場所。
まだこの間の分の日記をアップせぬまま別の地へ・・・。
情報によると、宿でパソコンが使えるとの事。
・・・あくまでも情報。
現在、パソコンを持っていくか否かを考え中。
考え中・考え中・考え中・・・・ぁあっ、時間がないっ!!ドロン。
12.11.02:56
THE 麺女優。
多くは語りませんが、
そろそろ、
麺が私に語りかけてくる言葉が、
聞こえてくるようになりました。
時に母の子守唄のように、
優しく、
時にヘビメタル的な雄叫びが。
ありがとう。
麺。
もう既に、さよならしたいけれど(・・・。)
これからも暫らくよろしく。
北京に初雪も降った事ですし、
ここで、キリッと心を引き締めて、
麺と戦っていきたいと決意の程を述べてみます。
どっからでも
かかってきなさい。
メ~~~~~ン!!!!!!!!!
小さくて見にくいですが、
麺持ち上げて、
微笑んでいるのは、
紛れも無く、
そう、
THE麺女優・鈴木。
ちなみに、鈴木のパスポートがまだ戻ってきません。本日がビザの期限なんですけれど、また警察官が家に来たらどうするの!!
と、催促しました所、
「玄関の扉を閉めてやり過ごせ。」
とのご支持を限りなく闇に近いのではないかってな会社の社長さんが言いました。
御意!!
・・・。
ところで、コメントがたくさん。
嬉しいものです。
ええ。
ほんと。よかった。皆さん読んでくれているのね・・・。
ありがとうござい鱒。
12.06.03:58
ぬっくい我が家。
ぬっくい我が城に只今帰還なり。
頭痛少々。
バファリン2錠。
お外の寒さに完璧に関節をやられたらしく、
節々がきしむ。
特に、膝小僧さんと腰。
旅日記は、今日はもう書けません。
ちなみに、開局記念番組として「麺ロード」は無事放送されました。
現在すでに毎日リピート放送中。
いづれ、DVDとして売り出されるとの事。
こう御期待。
寝ます。
コメントを下さった皆さん、ありがとう。
随分前から、心底疑って掛かっていたのです。
ブログ見てくれている人は統計5人にも満たないのではないかと・・・。
いまだ疑いは晴れぬけれども・・・笑
