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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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  • 03/23/23:15

02.26.21:45

北海道慢遊記<2009・1・17放送回>



友人がネットで検索すれば見られると教えてくれたので、検索してみたら発見。
お時間ある際に、ご覧ください。
 
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02.24.17:51

がっかり感。


雪の降る北京から、南方の雲南省に来て一週間。
朝晩は適度に涼しく、昼間は夏の日差し。
最初に昆明という街に飛行機で降り、そのまま車で4時間の移動。
菜の花で有名な羅平に来た。
菜の花と蜂蜜以外はほぼ何も無い。
景色は確かに綺麗。
19-02-09_1853.jpg
この街の村に住む一家を訪ね、菜の花料理を作ってもらう。
炒める、煮る、漬ける(水に・・・)、など強烈なインパクトすら感じるほどの簡単さ。
味はクラクラするほど塩辛い。
ご飯が進むお味。と言えば良いのだろうか。
彼らの毎日の生活もシンプル。
同じことの繰り返し。
黙々と薪を割り続けるおじいちゃん。
山にゴミ拾いに行くおばあちゃん。
決死の覚悟で買ったテレビで寝る前に見るドラマが楽しみ。
おじいちゃんは言う。
「貧乏だからしょうがないね。」
おばあちゃんは私に、
「汚いところでごめんね。嫌だったら食べなくてもいいよ。」
と笑いながら気を使う。
問題は、どう贔屓目で見ても、都会で生活している者にとっては、
明らかに不衛生で汚い。
「みんないつも食べてるものでしょう?汚くなんかないよ!」
なんて、自分で答えた後に、
彼らに隠した嫌悪感を持て余す。
嫌悪感を抱いた自分にがっかりする。
このがっかり感。
いまだに後を引いている。消化できない。

自分が一番汚いな。
そう思った。

 

02.23.10:12

北回帰線。


振り向けばベトナム。
鈴木は今雲南省に来ている。
省内を大移動。
ずっとネットが繋がらずにいた。

今居る場所は北回帰線が通っている為、
とても暑い。
日中は27度から30度ある。
撮影中に知らぬ間に日焼けし、現地民に同化する恐れあり。

方言がきつい為、耳をダンボにしても何喋ってるんだか聞き取れない。
恐るべし中国。

このままベトナムに逃亡しようか密かに考えている。

先日、知り合いで同い年の女優さんが、
自宅で転んで、割れたガラス鉢の破片で首の動脈を切り、
病院に運ばれたが亡くなってしまった。

そんなの悲しすぎる。

きつい日差しで身体は熱い、
けど、世の中は心冷える事に溢れてる。


02.08.14:46

アメブロ使用の皆様。


中国政府はどうやら、アメブロを接続規制しているようです。
何度挑戦しても、開くことが出来ません。
・・・何故?

ちょっと自分なりに頑張ってみて、
国外のサイトからアクセスしてみるとか、
試してみます。

中国の男性諸君がお色気サイトを見る際に使う手を、
伝授してもらおうかと。

さすが中国。
政治的な文字や、下ネタ系の文字のあるサイトは、
シャットアウト。

でも何故?
アメブロもだめなのかしら?
アメーバだから?
この文字がだめなの?

じゃミトコンドリアとかもだめ?
意味不明。

ももちゃん、待っててね・・・。
東京もも日記必ずや見に行くわ!

02.08.03:23

北海道<写真3>と夜のつれづれ。


わ~い。
明日は休みだ!!ってことで、テンション上がって作った八宝菜もどき。
やっぱり、白菜ときくらげのみじゃ八宝菜には逆立ちしたって太刀打ちできない。
つまり二宝菜?
まあ、そんな事を気にするほど繊細じゃないから問題なし。おいしかったし。

さて、トニーも角さんも、(兎にも角にも)
北海道の写真特集は今回が最後です。
誰からも見せてなんて要求されてない厳しい状況の中、
三回に亘ってお届けしましたこの企画。
受けは非常に芳しくなく、コメントの中で写真について書かれたものゼロ。
いいんです。
私、満足ですから。

ちなみに、最近麺ロードを見てくださった方々がこのブログに遊びに来てくださっているようで、
うれしい限りです。
雪の中、駱駝に乗って月の砂漠を歌った甲斐があるってもんです。
あの頃の事を思い出す時、鈴木の目は虚ろになるそうです。(証言者友人Hさん)
この仕事を終えた後、麺作りの腕は相当上がりました。
うどんは基本手作り派。
職人です。
年老いて動けなくなったら、
「麺とわたし。」~麺と共に生きた半世紀~
なんて自伝を書こうかと思います。

もちろん半分冗談です。
・・・。
半分?

以上、無性に東海軒の幕の内弁当が食べたくなった夜のつれづれ。

写真貼ります。

22-01-09_1417.jpg
樹氷と白鳥。
22-01-09_1413.jpg






















 


P1040758.JPG
























P1040756.JPG

























ウィンタースポーツは溺れる心配が無くて好きです。
では。


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