03.23.18:35
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03.20.17:31
缶詰め。
昨日は昼の2時から夜中の12時半まで録音スタジオに缶詰め。
十時間にも亘る間、喋り続けた結果。
朝起きたら声が出なかった。
まるで酸欠の金魚。
現在は森進一さん程度に回復。
しかし声の回復とは裏腹に頭痛発生。
アスピリン服用。
冬の間、常に28度を保っていた室温。
オート暖気ヒーターの期間終了により、24度に低下。
手先が冷える。
もくもくどんよりな灰色の北京の空。
僅かに差し込む太陽を求めて窓を開けたら、
強風一吹き。
細やかな埃さん方の来訪。
一瞬で0.1ミリ程の積雪もとい積塵。
気を取り直して加湿器に水を補充。
水を張った桶を抱えている時に、
埃で足をすくわれ危うく転びそうになるも、
天性のバランス感覚を咄嗟に発揮。
桶の水を御自ら強かに被るも転倒には及ばず。
自らの強運を疑わない鈴木。
キャベツの千切り中に、研いだばかりの包丁で左人差し指を鮮やかに流血に至らしめるも、
指の長さに変化をもたらす様な切断を免れた事を、
さも誇らしげにタイミングよく電話してきた友人の母に語る。
(後日友人に訳の分からない事をぺらぺら話すでないと叱られた)
我が母織江さんのブログが、
娘一号こと鈴木のよりも賑わいがあるのを見るにつけ、
胸に広がる敗北感。
あぁ、頭が痛い。
今晩は鍋でもするかな。
一人だけど。
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03.19.00:15
不規則不定期不安定。
大根サラダを食べた。
乾燥ワカメが予測した以上に増え、危うくワカメサラダ大根添えになるところだった。
ふう、冷や汗かいたわ。
この間のブログで、豆乳大好きをアピールした鈴木だけども、小声で一言。
飽きた・・・。
一番はおからの処理にほとほと疲れた。
おからパンケーキ、おからバーグ、おから煮、おからお好み焼き・・・。
フレッシュな自分を演出し満足していた時期はとうに過ぎ、貧困に喘ぐ独身女性の質素な生活的な趣きが耐えられなくなった鈴木である。
ララバイおから。
今日は久方ぶりの休日。
北京本日の最高気温25度と聞き、外に出かける気ゼロに。
洗濯しながら、(洗濯機って楽よね、ホテルで手洗い生活してると、自宅の見事なまでの便利さをしみじみと感じる)映画鑑賞。
①「スラムドッグ$ミリオネア」(Slumdog Millionaire 贫民窟的百万富翁)
②「愛を読むひと」(The Reader朗读者)
アカデミー受賞作2本立て。感想は書きません。
どちらも好きでした。もちろんインドに若干の親近感はやはりありますけれども、ええ。
しかし英語ものを中国語字幕で見るのにも慣れたとはいえどやはり2本立ては疲れる。
試験前に徹夜で詰め込んだ歴代将軍の名前が脳内をぐるぐる回って眩暈がした高校時代みたいな疲労。
明日は昼から仕事。
今から朝起きたら何食べようかと考え中。
脱豆乳生活となると、再びコーヒーがぶ飲みで一日が始まることになりそうだ。
結局さ、極端なのがいけないのだと思うのよね。
ほどほどに上手くやっていけやしないだろうかと、もう1万年くらい前から反省して思考して錯誤してる気がするのは気のせいじゃない様な気もしないでもないわ。
・・・ん?
なんだかよく分からなくなってきたので寝ます。
自主規制。
微妙にセクシー。悩ましい感じがして。
だめだもう。
03.13.00:35
豆乳ブーム。
無事に北京に戻って早幾日。
現在は北京旅行局の番組を撮影中。
最近ネットで購入した豆乳製造機を毎朝フル活動。
出来立て熱々の豆乳をチビリチビリと飲んで目を覚ます。
おからは夜ご飯に活用。
やはり健康には豆。
本日は写真撮影。
メイク中にメイクさんがボソッと一言。
「あ、インド人みたいになっちゃった・・・。」
・・・。
なっちゃったって事は、予想外?
ま、いいんですけど。
雲南で日焼けした鈴木は4人のカメラマンさんに黒いとぼやかれつつ、
ふんだんに照明を当てて頂き無事撮影終了。
雲南賞での出来事は、ここ最近のバタバタが落ち着いたら書こうかな。
しかし、黒いな私・・・。
明日からはまたレポーターです。
食べます。
02.28.12:29
再びの・・・
02.27.01:34
過橋米線。
雲南省蒙自。
過橋米線というお米で作った麺の発祥地。
北方の小麦粉で作った麺に比べ、こしが無く軽い。
大きなどんぶりに熱いスープ。
そこに薄切りの生肉や数種類の薬味を入れ、最後に麺を入れて頂く。
この麺の取材で、約3日間で10杯近く食した鈴木。
なにせこの地方の定番朝ごはんもこれ。取材以外のも含めると大変な騒ぎである。
今現在の正直な気持ち、美味しいとはいえ、もう見たくも無い・・・。
現地の人に、一週間も過ぎればまた食べたくなるよと慰められた。
それが本当かどうかの結果は数日後に・・・。
小さな街の真ん中に湖。
朝は老人の皆様が集う。ある人は踊り、ある人は歌い、ある人は鳥の鳴き声に耳を澄まし、ある集団は泳ぐ。・・・泳いでるんです。結構な人数のご老人が・・・湖で。
とても不思議な光景。一見の価値あり。
朝は老人の皆様が集う。ある人は踊り、ある人は歌い、ある人は鳥の鳴き声に耳を澄まし、ある集団は泳ぐ。・・・泳いでるんです。結構な人数のご老人が・・・湖で。
とても不思議な光景。一見の価値あり。
この街はかつてフランス植民地だったので、街の高台には今も北回帰線の通るフランス式の駅が残っている。よく見ると、煉瓦にフランス語が刻まれていたり、確かに全体的にお洒落な感じの駅。
今は貨物列車しか通らない。
時速25キロくらいで通る列車は、線路脇を自転車で滑走するおじさんなんかに追い抜かされながらも、
頑張って走っている。
街中に過橋米線のお店が立ち並ぶ蒙自。
ディレクターのOさん(仮名)が、すこぶるナチュラルに鈴木に尋ねる。
「鈴木さんは犬、うさぎ、蛙とか好きですか?どれが一番いいですかね~?」
ここで注意。
間違っても犬好きだからとか、昔うさぎ飼ってたとかで答えてはならぬ。
すぐにピンときた鈴木は、
「蛙ですかね・・・。北京でも時々食べますし。」
と返答。
過橋米線の街だけあって、一口に米線と言ってもいろんな種類があるのだ。
犬肉の米線は案外人気があるそうで・・・。
しかし、これだけは何としても回避しなければならない。
食えぬ・・・いくら食の女王との呼び名を持つ鈴木でも、犬さんは友達だ。
結局、一度は蛙の米線を食べる事に決定したのだが、何と不運にもお店のご主人の取材拒否に遭う。
残る選択肢はうさぎさん。
昼からフレンチを食べるセレブな気分を自分で作り、気持ちを盛り上げながら、うさぎさんに挑んだ。
・・・あら、美味。
ご馳走様でした。
ピーター、貴方のことは忘れません。
(うさぎさんに名前付けてみました。)
今は貨物列車しか通らない。
時速25キロくらいで通る列車は、線路脇を自転車で滑走するおじさんなんかに追い抜かされながらも、
頑張って走っている。
街中に過橋米線のお店が立ち並ぶ蒙自。
ディレクターのOさん(仮名)が、すこぶるナチュラルに鈴木に尋ねる。
「鈴木さんは犬、うさぎ、蛙とか好きですか?どれが一番いいですかね~?」
ここで注意。
間違っても犬好きだからとか、昔うさぎ飼ってたとかで答えてはならぬ。
すぐにピンときた鈴木は、
「蛙ですかね・・・。北京でも時々食べますし。」
と返答。
過橋米線の街だけあって、一口に米線と言ってもいろんな種類があるのだ。
犬肉の米線は案外人気があるそうで・・・。
しかし、これだけは何としても回避しなければならない。
食えぬ・・・いくら食の女王との呼び名を持つ鈴木でも、犬さんは友達だ。
結局、一度は蛙の米線を食べる事に決定したのだが、何と不運にもお店のご主人の取材拒否に遭う。
残る選択肢はうさぎさん。
昼からフレンチを食べるセレブな気分を自分で作り、気持ちを盛り上げながら、うさぎさんに挑んだ。
・・・あら、美味。
ご馳走様でした。
ピーター、貴方のことは忘れません。
(うさぎさんに名前付けてみました。)
