03.22.04:44
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06.16.04:27
スクープされるステイタス。
写真は鳥の巣の横に出来たサーカス。
一時間程の短いショーだけれど、案外楽しめました。
先週は友人の誕生会やら、飲み会が続き、お酒を飲みすぎて痩せるという最も不健康なケース症例を実践してしまった鈴木であります。
久しぶりに会う友人や、諸先生方・・・。
パワフルだなぁ、しかし・・・と、尊敬と脅威の入り混じった感情を改めて抱く鈴木。
歌手の郭峰先生には、タイ料理をご馳走して頂いた後、ドイツ料理屋にてビール。
現在はコンサートを一休みして秋に開催するピアノリサイタルの準備中の先生。
日本留学の経験もあり、油絵も売れているザ・アーティストです。
才能ある人は年上でも可愛いと思ってしまう一面が必ずあると思っている鈴木。
子供心と言うか、何でも新鮮に感動できる力というか。
食事中、急に携帯をいじりだし、
写真送ってもいい?
と、若干恥ずかしげに問う様など、胸キュン(死語?)である。
ところで、ここ一週間、ネットで我が友人達は記者による盗撮写真を載せられまくっている。
日本も恐らく有名な方々は最も恐れる事なのだろうけれど、中国も同じ。
写真だけならまだしも、添えられている文章がひどい。
低レベルかつ裏打ちの無い予測。
そんな中でも友人達の間で大笑いされたネタがひとつ。
去年鈴木が撮ったドラマの監督が妊娠休暇中の女優さんとの食事会をスクープされた。
身内の間では、彼らは家族ぐるみで仲良しだし、何も後ろめたい関係にないことは周知の事実。
何が可哀相かというと、ある程度有名な監督であるにもかかわらず、メインは女優さんだったため、
彼に関する記述が<小太りの中年男子>・・・。
しかも、<ポケットから鍵を取り出した彼を見て、彼女をさぞ高級な車で送っていくのだろうと予測した記者は次の行動に度肝を抜かれた!なんと取り出した鍵で開けたのは自転車だったのである!!>
と続く。
<その後、小太りの中年男子は自転車を引きながら彼女と談笑しつつ去っていった。彼女の旦那(彼も有名な役者さん)は彼らの関係を知っているのだろうか・・・。>
まったくもって大きなお世話の大失礼な記事であるが、本人を知っている者にしてみればばかうけ・・・笑
いやはや、本人にしてみれば災難です。
ま、そんなこんなで制限の多い友人たち。
そして先日頂いた一言。
「リンムーさぁ、いつ写真撮られちゃうか分からないから、私と会うときはなるべくジーパンとかじゃなくて、可愛い格好してきなよ。」
・・・。
いつも可愛くなくてすみません。
とほほ・・・(死語??)
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06.15.02:10
どんな時も・・・
とりあえずなんて言わないで・・・
雨の日も風の日も・・・
笑顔で迎えてくれる彼。
「お疲れ様リンムー。」
・・・。
素敵な生樽をプレゼントしてくれた某子さんに感謝。
一年中、好きだけど、
やっぱり夏よね。
ビールの季節到来!!
鈴木はビールを熱烈に支持します。
謝謝。
06.15.01:50
木登り。
06.11.17:42
チョコ狭間の戦い。
自分、実はチョコレートが案外好きだと気づいた。
チョコレートより柿の種派だとばかり思っていたのに。
スーパーで支払いする時に、さり気なくチョコレートが紛れ込んでいたりするのだ。
籠に入れた記憶なし。
値段の張る輸入物だったりするので、最初はスーパーの陰謀に巻き込まれたかと疑った。
しかし、スーパーは変われどこの摩訶不思議な現象は続く・・・。
ふむ。
このチョコ、数度の銘柄変更はありつつも、最近ひとつのメーカーに落ち着いた。
どうやら好きな味を見つけたらしい。
・・・誰が?笑
ま、兎にも角にも、無意識のこのチョコ購買行動は、
そろそろ知らぬ存ぜぬでは通らなくなってきた。
なんと、おでこに大きな吹き出物が出没。
意識下の鈴木と無意識下の鈴木のチョコ戦争勃発である。
上手く統制をとらねば、よもや身体の膨張という悪しき結末を迎えるやも知れぬ。
意識下の鈴木のチョコ禁止令。
無意識下の鈴木にどれほどの圧力をかけられるのか・・・
この夏、白熱の戦いが繰り広げられる。(映画の予告みたいね。)
乞うご期待!!(なんかもう、どうでも良くなってきちゃったけど。)
06.06.12:31
雨天。
北京は雨。
雨の音とか雫が空から落ちてくる様子とか、
涼しげで素敵です。
土曜の朝はお掃除の時間。
お手伝いのおばちゃんが来ます。
中国では阿姨(アーイー)と呼ぶのだけど、
我が家に来てくれるアーイーは忍びの国から派遣されて来たのではないかと疑うほど、
音も無く機敏に動く上に無口。
「来たよ。」「帰るよ。」
この2つを除けば、ほぼ言葉を発しない。
今日はもう一言追加。
「雨だよ。」
以前、アーイーが床拭きしている時に、
周りをうろうろとコーヒーカップ片手に歩き回っていた鈴木。
半分まだ寝ぼけていて、何か目的があって立ち上がったはいいが、
立ち上がった瞬間に目的を忘れたのだ。
懸命に考えながら、当ても無くうろうろ。
そしてふと、背後に殺気。
鈴木の後ろをモップ持ってアーイーが付いて来ているではないか。
びっくりした拍子にコーヒーを床に溢してしまった鈴木。
アーイーは3秒ほど床を見て静止。
鈴木「ごめんなさい・・・。」
アーイー「用がないなら、ソファーに座ってテレビでも見ていたらどうです?」
(おお・・!長いぞ・・長い言葉を終に発したぞ・・・)
恐らく、アーイーは鈴木にイライラしていたのだろう。
でも、消え入るような声音でちっとも恐くない。
再度謝った後、鈴木は大人しくソファーへ。
用がないなら、ソファーに座ってテレビでも見ていたらどうです?
用がないなら、ソファーに座ってテレビでも見ていたらどうです?
ちょっぴり、叱られて嬉しかった鈴木。
その後、このフレーズより長い言葉をアーイーはまだ発していない。
今後に期待である。
補;今日の夜はもうカレー食べません。
