03.21.05:45
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07.25.02:03
戯言。
背景が文化大革命時代の小説を読んだ為か、心が重い。
脳にはうなぎ。
うねうねとのたうち回っている、静岡産、うなぎ。
今更だけれど、携帯でブログが更新できるのっていいな。
鈴木は常にパソコンから発信しているので、どうしても時間ラグが生じる。
基本、君のブログはその場で感じた事をそのまま発信する類のもんじゃあないだろうと、
だから、携帯から更新出来る様になったとしても更新率が変わる訳でもあるまい、
と、友人は言う。
確かにね。そうかもね。素直に納得。
んじゃ、私のブログはどんな類に属するのだい?
この問いに関しての返答はなし。
そこが一番知りたかったのに・・・。
現在ベットにて本日の反省会中。
今日も夕方に雷雨。
びしょぬれになったが、気持ちが良かった。
何か新しい事を始めたい気分。
始めなきゃいけないような、そんな気分。
国移動?いやいや・・・
習い事?うぅ・・む
転職?・・・え?
気分転換のつもりで何かを始めて、
感じる世界が180度の変化を遂げても、
私が私である事に逃げられる訳じゃあない。
あぁ、くだらない。
頑張れ、リンムーだ。
そうそう、台湾で麺ロードが放送されて以降、
この日本ブログにも台湾からのお客様が増えております。
コメント欄が中国語で溢れていますので、
お気づきになった方も多いのでは?笑
本人、とても嬉しく思っています。
台湾と日本の関係は中国大陸のそれとは異なります、
台湾と中国大陸との関係も簡単には説明出来ません。
台湾の友人曰く、やはり中国ブログより日本ブログの方が親しみがあるそうです。
これからも仲良くしていきたいですね。
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07.24.03:35
丑三つ時。
東綿花胡同の蓬蒿劇場にて「動物園物語」を観てきた。
男性の二人芝居。
去年も一度観ているけれど、役者が替わったので大雨にも負けずに足を運んでみた。
ま、一番の目的は松峰嬢に会う事でしたが。
http://liliematsumine.com/(←彼女のブログはこちら)
髪を切ってアンジェラアキさん風になったと聞き、この目で本当に似ているか確かめに行ったのだ。
結論としては、うん・・・言われてみれば、そうかね?という感じ。
やっぱり私の中では彼女は魔女。
最近体調を崩していて一段と痩せた彼女は、なんだか魔力がパワーアップしてる気がした。
芝居を観るといつもテンションが上がってしまい、
家に帰ってからも用もないのにウロウロ徘徊。
仕方がないから、床を雑巾がけしてみた。
わざとクーラー止めて、汗だらだらかきながら。
一時間半にわたる戦いで、5キロは痩せた。(注;気分)
そしてシャワーで爽やかに汗を流し今に至っているわけです。
爽快に眠りに付く予定が、どうもアドレナリンがいまだに出ているらしく眠れない。
こりゃ、もう、ブログでも書いてみるか・・・
そんな夜。
そうそう、今日の午後打ち合わせで良いもの頂きました。
< 鳳凰単叢>というお茶。
ほうおうたんそう
単叢とは一株と言う意味で、つまりこのお茶は一本の茶樹から取れた茶葉だけを集めたお茶。
広東省潮州産で、一本の樹から取れるお茶は毎年2キロ程だそう。
香りは樹ごとに違い、私が頂いたのはお花の香りがすると言われているもの。
嬉しい頂き物だけれど、もったいなくて簡単には飲めん!!笑
さて寝ましゅ。
07.22.18:12
金のかぼちゃ。
愛国心っていうのは、決してパブロフの犬的なものではないでしょう。
そうであってはいけないのじゃあないか?
そんな事を考えているここ数日。
人でも国でもまず、愛されている実感を先に求めるのは恐がりだからか?
あまりにも理路整然とAであるからしてBであるみたいに、
言いくるめられるのだけは避けたい。
・・・意味不明?
夢でブログを更新していた。
さっき当たり前だけれど現実には更新されていない自分のブログを見て驚いた。
一心不乱に書き綴った私の言葉たちはどこに消えちまったのかと・・・。
昨日、頭蓋骨矯正なるものを体験した。
これ、声も出ないほど痛い。
「痛いですよね~、痛かったら言ってくださいね~。」
と日本語の上手なお姉さんは、私の頭蓋骨をメリメリ押す。
「・・・っ!!(だから!!声出ないっつうの~!!)」
心の中で叫び耐え忍ぶ事30分。
終了後、鏡を見ると確かに歪みが直っている気がする。ふむ。続けて通ってみようかしら。
その後、井上朋子嬢とお茶。モデルちゃん経験豊富なくせにカメラを向けるとピースサイン・・・。
条件反射ね。常に携帯を3つとミニバイオを鞄に潜ませている彼女。完璧な電気マニアだと思いきや、系統的なことは苦手っぽい。いつも可愛くてお洒落です。
私の新品キラキラペッタンコ靴は、案の定、彼女のブログのネタにされました。
マイケルへのオマージュなのさっ!!
と息荒く語る鈴木をマル無視。
今日は銀だけど金色もあるんだぞっ!!
と何故かそれが大きな切り札かのように叫ぶ鈴木に、
「じゃあ右と左色違いに穿いちゃえば?この際・・・。」
とのご提案。
絶対ちょっと遊ばれてるね私。
http://blog.oricon.co.jp/inouetomoko
↑
朋子嬢のブログです。最近新しくなりました。
鈴木もたまに登場してます。
夜は日本料理行きました。
やっぱり刺し身ね。
しめ鯖最高!!
「私さ、紫蘇(シソ)が好きなんだよね。」
と何気なく朋子嬢に語る鈴木。
「そうなんだ~?じゃ、はい!!」
と私の小皿にシソを何枚も乗っけてくれた朋子嬢。
お刺し身を紫蘇に巻いて食べるのが好きだと、ちゃんと刺し身の部分をはしょらずに言えば良かった。
彼女の優しさで、鈴木の小皿は目に優しい緑で溢れていました。
世のブログブームってやつで、巷では何するにも食べるにも、まずブログ用に写真を撮るのが慣例になっている。
私たちも刺し身登場により、俄かに士気が高まり、すかさず携帯を手に取る。
上の写真は反対側から刺し身ショットを狙う朋子嬢。
隣に卓球の元世界チャンピオンが映っています。現在は女子卓球のコーチだそうです。
流暢な日本語で「領収書ください。」と言われてびっくりしました。
よく使うから覚えた日本語だそうです・・・。
どんな生活なのよ・・・それ・・・笑
と言うわけで、昨日は楽しかったわけです。
さて、今からかぼちゃを煮ることにします。
あんまり好きではないのだけれど。
買ってしまうのね。
あの形に惹かれて。
かぼちゃは食べ物ではないわ!!乗り物よ!!
とシンデレラが言ったか言わなかったかは、
また別のお話し・・・。
07.20.19:15
【TOMS SHOES】
今日は注文していた靴が2足届きましたよ。
TOMS SHOESというブランドの布靴、スリッポンって言えばいいのかしら?
この靴は一足購入する毎にアルゼンチン、南アフリカの貧困の為に裸足で生活をしている子供たちに一足プレゼントするといった活動をしているカリフォルニアのシューズブランド。アルゼンチンの人々が履いていた「アルパガータス」と呼ばれる(サンダル麻やジュードを編んで作った底に、キャンバス地のトップをつけたもの)サンダルをヒントに shoes for tomorrow (明日への靴)という思いが込められ作られているそうで、ずっと気になっていたのです。
実はこの靴、ほとんどが中国で作られている・・・と言う情報を元に検索した結果、なんと正規の値段の半分くらいで購入可能なことが判明・・・笑
と言うことで、2足同時購入!!
金色と銀色。
何故にまた、そんな色のチョイスか?
簡単に言えば、まあ、魔が差したっていうか、キラキラしてるものに実は弱かったっていうか・・・。
でも、履き心地は抜群です。
色も模様も多種多様にあるので、夏にお勧めですぜ。
日本では高島屋とかセレクトショップとかで買えるみたいです。
公式サイトはこちら!
http://www.tomsshoes.com/
早く履きたいけど、汚したくないわ・・・笑
07.19.20:17
北京郊外探検隊パート2
~爨底下村~
cuan di xia cun
別名;川底下村
北京市内から西へ約90キロ、1958年簡体字の導入により川底下村に改名。
cuan di xia cun
別名;川底下村
北京市内から西へ約90キロ、1958年簡体字の導入により川底下村に改名。
この村は抗日の激戦地だったとも言われており、文化大革命時代の破壊も乗り切り、今でも五百年を超えた石造りの家や壁が残されている。周囲には要塞の跡も見られる。
面白いのはこの村の人々は皆同じ苗字。
韓さん。
元々の村名の爨は「飯を炊く、炊事をする、かまど」という意味。
彼らの昔ながらの生活に根付いた素敵な名前ですね。
と言うわけで、今回の北京シリーズ最後の撮影地です。
しかも村にお泊まり撮影。
いやぁ~、何にもなくて素敵な村でした。
今は観光地としても人気で、映画の撮影(最近では投名状「The WARLORDS」)なんかにも使われたりする場所ですが、
何故、そんなにも人気があるのか?
何にも無いからです。
新しいものが何にも無いからです。
文化遺産ですね。
国もこの村ごと、(村ごとって言っても、とても小さな村ですが)保存しようと頑張っている訳です。
この村を山間から眺めた時の景色は絶景。
宮崎アニメの世界。
そして鈴木の心を鷲掴みにしたのは食事。
面白いのはこの村の人々は皆同じ苗字。
韓さん。
元々の村名の爨は「飯を炊く、炊事をする、かまど」という意味。
彼らの昔ながらの生活に根付いた素敵な名前ですね。
と言うわけで、今回の北京シリーズ最後の撮影地です。
しかも村にお泊まり撮影。
いやぁ~、何にもなくて素敵な村でした。
今は観光地としても人気で、映画の撮影(最近では投名状「The WARLORDS」)なんかにも使われたりする場所ですが、
何故、そんなにも人気があるのか?
何にも無いからです。
新しいものが何にも無いからです。
文化遺産ですね。
国もこの村ごと、(村ごとって言っても、とても小さな村ですが)保存しようと頑張っている訳です。
この村を山間から眺めた時の景色は絶景。
宮崎アニメの世界。
そして鈴木の心を鷲掴みにしたのは食事。
御覧くださいな。
これが代表的な村のお食事メニューです。
なんと!お赤飯ですよ!!
日本のお赤飯との違いは、もち米ではなく普通のお米を使う点でしょうか。
後は山菜の漬物、自家製のねぎときゅうり、花椒の葉の天ぷら。
ねぎときゅうりは味噌を付けて頂くのですが、この味噌、なんと日本の金山寺みそのお味と瓜二つ!
とても親近感の湧くお料理です。
ま、他にも代表的な中華料理なんかは民宿で出してくれますが、特色あるのはこれらの素朴なメニュー。
面白いのは、この村には基本的にホテルはなく、地元民のお家に下宿するスタイルだということ。
昔ながらの石造りの四合院の何部屋かを観光客に貸し出すかたちですね。
夜と朝の食事込みです。
なんともアットホーム。ま、それ故に現代っ子のへなちょこには尻込みする問題、トイレ&シャワー共同問題も勃発しますが、お嫌なら日帰りで市内に戻ればいいんじゃないかと。
でも、村で迎える朝の清々しさは格別とだけ付け加えておきましょう。
鈴木は昼間は炎天下で死にそうになってましたが・・・。
今回最後の撮影ということで、レポーター鈴木、実はすんばらしい配慮を賜りまして・・・
まだ営業を開始していない村唯一のお洒落四合院ホテルにお泊りさせて頂きました。
全四室中の一部屋、一番広くてトイレシャワー付きです。

光栄なる初客人の鈴木を迎えてくれたのは、ピカピカの高級ホテル並みのお部屋。
中庭を眺めればミニ薔薇なんか咲いてるし、いやはや、まったく、村に一歩足を踏み入れた時に覚悟した夜とは雲泥の差・・・。
とりあえず、22時くらいに部屋に着いてから暫らくは、普通にうろたえてみました。
朝は五時起きってことで、早々にベットに入りましたが、いつかこういうお家に住んでみたいと本気で思いました。平屋一階建てなので、地に足がついている安心感?なんとも言えないですね。
問題は虫くらいですかね。
灯りによってくるハエや蚊とどう向き合って生きていくか・・・みたいな。

この村の景色を最大限にカメラに収めるといことで、翌日にはクレーン隊も到着。
クレーンを山に持っていく作業なんかで、待ち時間も多かった鈴木。
もちろんカフェなど無い村ですから、
その辺の石壁なんかに座って、
マイケルに思いを馳せてみたり・・・。
(この撮影の時はまだ心の整理がついていなかったのです・・・)
残念なことに、日焼け止めも日傘も効果を発揮せず、当たり前のように日焼けして終わった北京郊外特集。
今まで北京に居ながらも、撮影は地方に行くことが多かったため、案外北京の事に詳しくなかった鈴木。
仕事とはいえ、こんな風に北京と向き合える機会を得られた事に感謝。
およそ半年間にわたる体験☆北京ペキンPeKING!の撮影。
これにて完結。
鈴木はひとまず役者に戻ります・・・笑。
日本の皆さん、もし機会があれば番組見てみて下さいね。
台湾の皆さん、麺の旅を見てくださってありがとう。これからもいろんな形で台湾に関わっていければ嬉しいです。
まとまった?
まとまった感じよね?
それでは、また。
これが代表的な村のお食事メニューです。
なんと!お赤飯ですよ!!
日本のお赤飯との違いは、もち米ではなく普通のお米を使う点でしょうか。
後は山菜の漬物、自家製のねぎときゅうり、花椒の葉の天ぷら。
ねぎときゅうりは味噌を付けて頂くのですが、この味噌、なんと日本の金山寺みそのお味と瓜二つ!
とても親近感の湧くお料理です。
ま、他にも代表的な中華料理なんかは民宿で出してくれますが、特色あるのはこれらの素朴なメニュー。
面白いのは、この村には基本的にホテルはなく、地元民のお家に下宿するスタイルだということ。
昔ながらの石造りの四合院の何部屋かを観光客に貸し出すかたちですね。
夜と朝の食事込みです。
なんともアットホーム。ま、それ故に現代っ子のへなちょこには尻込みする問題、トイレ&シャワー共同問題も勃発しますが、お嫌なら日帰りで市内に戻ればいいんじゃないかと。
でも、村で迎える朝の清々しさは格別とだけ付け加えておきましょう。
鈴木は昼間は炎天下で死にそうになってましたが・・・。
今回最後の撮影ということで、レポーター鈴木、実はすんばらしい配慮を賜りまして・・・
まだ営業を開始していない村唯一のお洒落四合院ホテルにお泊りさせて頂きました。
全四室中の一部屋、一番広くてトイレシャワー付きです。
光栄なる初客人の鈴木を迎えてくれたのは、ピカピカの高級ホテル並みのお部屋。
中庭を眺めればミニ薔薇なんか咲いてるし、いやはや、まったく、村に一歩足を踏み入れた時に覚悟した夜とは雲泥の差・・・。
とりあえず、22時くらいに部屋に着いてから暫らくは、普通にうろたえてみました。
朝は五時起きってことで、早々にベットに入りましたが、いつかこういうお家に住んでみたいと本気で思いました。平屋一階建てなので、地に足がついている安心感?なんとも言えないですね。
問題は虫くらいですかね。
灯りによってくるハエや蚊とどう向き合って生きていくか・・・みたいな。
この村の景色を最大限にカメラに収めるといことで、翌日にはクレーン隊も到着。
クレーンを山に持っていく作業なんかで、待ち時間も多かった鈴木。
もちろんカフェなど無い村ですから、
その辺の石壁なんかに座って、
マイケルに思いを馳せてみたり・・・。
(この撮影の時はまだ心の整理がついていなかったのです・・・)
残念なことに、日焼け止めも日傘も効果を発揮せず、当たり前のように日焼けして終わった北京郊外特集。
今まで北京に居ながらも、撮影は地方に行くことが多かったため、案外北京の事に詳しくなかった鈴木。
仕事とはいえ、こんな風に北京と向き合える機会を得られた事に感謝。
およそ半年間にわたる体験☆北京ペキンPeKING!の撮影。
これにて完結。
鈴木はひとまず役者に戻ります・・・笑。
日本の皆さん、もし機会があれば番組見てみて下さいね。
台湾の皆さん、麺の旅を見てくださってありがとう。これからもいろんな形で台湾に関わっていければ嬉しいです。
まとまった?
まとまった感じよね?
それでは、また。
