03.25.05:19
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10.23.00:12
ことば の ちから。
10.21.20:59
たかが醤油、されど醤油。
何度も消える。
それが2日続き、心底うんざりした鈴木。
店長に、直るまでもう顔だしません!と宣言し帰宅した昨日の夜。眠いし寒いし、イライラしちゃってました。
そして今日、昼過ぎから何度もCAFEから電話あり。
もう大丈夫だから、今まで通り来てね。
との事。
怒ってる?
とも聞かれ、昨日の自分を反省。
だめよね、イライラは。
もうすぐ学校は中間テスト。
簡単に、潔く、緊迫感のある雰囲気にのまれてます。
週末も毎日学校に通わなきゃならないなんて・・・。
個人でのテストだけならいいのだけど、班での課題もあり、それが厄介なのですわ。
そんなこんなの鈴木に、事件発生。
そう、あれは水曜日。
学校帰りに安売りの醤油に心引かれ購入していた5分程の時間で、相棒が連れ去られた。
どこに行くにも一緒で、やっとお互いに心が通じあってきたと思っていたのに。
たった1ヶ月と少しの付き合いにて、一生の別れです。
あまりにもあっけない別れに放心状態・・・。
誰?
私の自転車を奪ったのは・・・。
そして傷心のまま15分後に3代目購入。
なんだか嬉しそうな自転車屋のおっちゃんに、
「もしかして、あたしの自転車持ってったのおじさん?」
とか聞いたりとかしてみた。
悔しいけれど、この3代目。
今までにない程の、最高の乗り心地。
これもまた縁かしら。
盗まれ慣れしてきた鈴木。
今後この3代目との付き合いはどれほど続くのか?
神のみぞ知る。
さて、もう帰って寝ます。
家探しも、意味不明な古典文暗記も中国歌謡暗唱も音譜も老人観察模倣演技も現代での役者の位置づけについての論文もダンスの課題も15分間の一人芝居も全部忘れて寝る。
皆さん、素敵な週末を!
10.18.00:50
最後の包子。
寒くて靴下は既に2枚重ねの鈴木です。
昼間はまだ天気が良ければポカポカな気もしないでもないのですが、朝晩はグンっと、ガクンっと温度急降下。
我が家は床がむき出しのコンクリートの為、底冷えがひどいのですわ。
あぁ、そう我が家と言えば・・・。
契約切れまであと1週間。
家はまだ決まらず。
時間はないし、面倒だし、このまま更新してしまおうかなとも思ってしまうのだけども、今の家の大家には心底頭にきているので、なんとしても新居を見つけなければ!
と、決意も新たに日記更新。
気合さ。なんでも。あと運。
私が頼るものは体力のみだと母は断言していたけれどね。
さすがに家探しに自分の体力を誇示したところで役に立たないじゃない?
さて、日記に書くほど特に変わったことはないかな。
いやむしろ、変った事に慣れすぎて麻痺してるのかも。
山ほどの事件は公表出来ぬまま追憶の彼方・・・。
学校はもうすぐ中間テスト。
課題がこれまた山ほど。
お経だと思い込んで必死に覚えた台詞の授業の古典文。
気持ちを込めて丁寧に読みましょうときたもんだ・・・。
意味分かってないのに、気持ちをどこに込めるのか?
そろそろ、勢いのみでは通用しなくなってきたみたいね。
ダンスの授業では先生が女子にレオタード着用を義務付けた。
・・・。
鈴木は今、既に割れてきた腹筋に心血を注ぐのを中断し、
「くびれ」とは何か?
という課題を自分自身の身体に問いかける日々です。
そして男子は白のピッタリと身体にマッチしたランニングシャツ。数人の男子は、朝練にて
「セクシー」な男の体とは何か?
について熱く議論を交わしていました。
いつからだろう。
マラソンといものに、意味のない負けず嫌いな私が顔を出し始めたのは・・・。
結構昔から、長距離走は得意だった。
ここ中国でも10代の男の子達に立ち向かう鈴木25才。
既に女子陣は競歩へと変更しているのにもかかわらず、私のみデットヒートを繰り広げております。
敵は4人。
この4人には最後の追い込みダッシュにて負ける。
悔しい。
そして彼らは真顔で私に問うのだ。
「なんでそんなに頑張るの?」
と・・・。
ほっといてくれ。
朝の学食。
熱々の豆乳と目玉焼き挟んだ焼餅(パン)。
無料の野菜の漬物やサラダ。
定番のものを食べている私の目の前の席には、同学の男子2人。一人は私とまったく同じセレクト。もう一人は包子(小さい肉まんみたいなの)3個・韮饅頭2個・ケーキ1個・茶卵1個に豆乳。
旺盛な食欲を見せる彼が私に、
「食べきれない気がしてきたから、包子1個食べて。」
と言った。
私がいらないと言っている間に最後の包子を口に入れた彼。
そして「リンムー、遠慮しないでほんとに食べてよ!」と言いながら自分の皿を見て、
「アイ!俺の包子!誰が食べちゃったの!!」
もう一人の男子が「今、お前自分で食べてたよ。」
・・・。
午後の授業の時まで、この食欲旺盛な彼は私に、
「ごめんね。包子・・・俺、食べちゃって。」
と何度も言ってきた。
最高に可愛い。
だからって訳じゃないけれど、
「可愛さ」ってやつも私の課題に追加。
で、前髪切ってみた。
最高に可愛い。
と誰かがどこかで言ってくれる事を想像し、一人、鏡の前で照れ笑いの練習なんぞもしてみたりみなかったり。
不気味さに拍車がかかる昨今の鈴木であります。
おやすみなさい。
10.12.00:20
蚊取り線香は家具ではないという事実。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
夏の間は冬が好きだと豪語する鈴木ですが、
冬になったら南国を心に強くイメージし耐え忍びます。
確かに暖かい部屋から3分くらい冷えた外気に触れる、あの頭が冴える感覚は素敵ですが、3分です。
ウルトラマンもカップ麺も私も。
3分が鍵なのです。
今日の朝、6時過ぎに家を出て学校に着いたときには、
唇が紫色になってました。
自転車通学は、外気との戦い。
普段より風を意識し、自ら風になったつもりでペダルを漕いでいるのですが、ここ数日で通学所要時間が3分増し。
寒さでペダルも重いのです。
3分・・・。
やはり。
本日のキーポイントは3分。(注;すべて適当です。)
そう言えば、前回の日記から少しばかり日にちが経ってしまいました。随分とお疲れだったのです。
皆さん、お元気ですか?
ここ数日は相変わらず、爽やかに失敗を繰り返しつつも、
めげずに元気に学校に通っております。
この間の演技の授業時、先生と同学の皆さんに大爆笑されて以降、これまで以上に恐いものが無くなった鈴木です。
毎回演技の授業にて、それぞれが自由に教室を歩き回るなか、先生の手拍子1回で早歩き、2回で方向転換、3回で先生が指定した(例えば、動物・家具・虫など)言葉の基に、自分で思い描いた(例えば、猫・椅子・毛虫)ものに成り一時停止。
停止中に、先生に名前を呼ばれた者が、自分の表現しているものを即座に発言する。
なんて練習をしているのですが、
この練習がとても苦手な鈴木なのです。
何故なら、カブトムシや蓑虫やゴリラになったところで、
中国語で何て言うのか思いつかない!
もしくはまったく知らないからです・・・。
当てられなければセーフとばかりに、思いついた単語に頼り、
4回くらい続けて蚊を色んなバリエーションで表現しやり過ごしたり・・・
ええ、この間の授業まではまだ当てられたことが無かったのですわ。しかし、そんな私を今回ばかりは見逃さなかった厳しい先生により、3回続けて当てられるという幸運が舞い降りたのです。
昆虫バージョンは蚊にてセーフ!!
(一度当てられたので安心し調子をこいていた鈴木・・)
家具バージョン
先生「ドンチャン(同学の名前ね)」
同学「買ったばかりのフランス製のソファーです!」
先生「よし!次・・・リンムー!」
<鈴木心の声「ガビ~ン・・・」>
先生「リンムー!!それは何だ!」
私 「蚊・・蚊取り線香ですっ!!」
先生「日本じゃ蚊取り線香は家具なのか!」
私 「恐らく、違いますっ!!」
先生「・・・。」
(先ほどのショックで放心状態だった鈴木)
動物バージョン
先生「サンシュアイ(名前ね)」
同学「獲物を狙っているサバンナの豹です!!」
先生「うん!よし!次リンムー!!」
<鈴木心の声「・・・ぅがっ!!まじですかっ!!」>
先生「それはいったいなんだ!」
私 「私もこれが何だか知りたいですっ!涙(自棄です)」
先生「動物ではあるのか?」
私 「それも・・定かではありませんっ!!」
教室中、大爆笑です。
その時の私の格好はまさしく、酔拳の舞い?飛べないアヒル?地球外生物?
とにかく現代の動物界には存在しない存在のような存在?
そんなこんなで、より一層クラスに溶け込んだ鈴木です。
ありがとう。
さてさて、こちらの時間ではまだあと数十分残ってますが、
今日は(11日)私のおばあちゃまの誕生日でありました。
鈴木家を代表する女頭領でございます。
近くでお祝い出来ないのが残念ですが、
私の尊敬する女性の一人であるおばあちゃまに、
中国北京より
☆Happy Birthday☆
孫は異国に居ても、相変わらず孫です・・・笑。
心から、これからも健康で素敵な日々が送れる事を願います。
大丈夫。
私は元気です。
貴方の孫ですから、ちょっとやそこらじゃ負けません。
おやすみなさい。
10.07.22:53
海老反りの重要性の如何。
まだ、明日の朝6時班半までは8時間以上ある。
しかし、鈴木は宣言します。
終わりません。
宿題終わりません。
間違いなく終わりません。
高らかに宣言出来る程、事態は刻一刻と悪化・・・。
論文3つは、何とか目途がつきました。
いえ、無理やりつかせました。
1;人間観察後にその人物を模倣する事についての意義。
2;役者になる自分を分析し、ふさわしい部分とふさわしくない部分の比較後、これから役者となるにあたり考える自己改革。
3;学校での1ヶ月の生活について分析。
語学力に無理が生じ、論文と言うより目録に近いものが出来上がったが、気にしている余裕はない。
問題は暗記系・・・。
総数13個もの暗記文があるのです。
中には短めな早口言葉なんかも含まれているのだけれど、
覚える前に読めない漢字があるもんだから進まない!
全然進まない!!
友達(中国人)に応援要請をかけ、ピンインと4声を2人がかりで付けてもらい、後は覚えるのみなのだけど。
お・・・おぉ・・覚えられないっ!
まったく頭に入らない。
読み方が分かっても、まず意味が分からない!!
天地がホニャララ~宇宙がホニャララ~
皇帝にホニャララ~皇帝名前代わってホニャララ~
ホニャララ~ホニャララ~ホニャララ~
何?
何がホニャララ~?
・・・。
絶望的です。
こんな日記書いてる間にやれって事ですがね、
見えないのですわ。
暗記出来たと喜ぶ未来の自分が。
ストレス発散で日記です。
ま、今日は出来るとこまでやります。
はい。
ちなみに今日の班練習。
水道管を表現する発表・・・。
我が班はまず一つの大きな管から始まり、
何故かそのうちに一人づつ性格と個性が現れ、
分裂。
そしてこれまた何故か急に風と雨に見舞われ、
再び集結。
集結後にしつこいけれど何故か雷が落ち、
分裂。
んでもって、(本当になんでそうなるのか理解できない鈴木ですが)ごろごろと転がりつつ総勢5名が各々の位置へ移動。
ここで注意は無表情を保つこと。(・・・。}
位置に着き、出来上がるはなんとっ!!
大きなハート。
・・・ハート。
<幕>
班リーダー曰く、「大事なのは愛なんだよ!!」
との事。
愛・・ね・・・。で、水道管は・・どこ・・・へ?
突っ込みは不要です。ええ。
付け加えるとね、ハートを5名で作る際に上部のお尻の割れ目的な位置が一番大変だと思いません?
はい。
それ、鈴木です。
当初、海老反りを求められ素直に挑戦した鈴木。
班リーダー「リンムー!反り具合はいいんだけどさ~、足首と手先は柔らかく婉曲してもらえるかな。」
・・・怒。
私「海老反りでないといけない理由が分からない。体をくの字にするのでいいんじゃないの?」
班リーダー「それで君が満足ならいいけど。」
え?
どういう意味でしょう?
後、強固にくの字戦法を鈴木は主張。
めでたく通りました。
ありがとう。
明日からまた、が・頑張・・ります。
では。
