03.24.17:10
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11.29.00:12
焼き芋屋はなぜ潰れないのか。
昨日は演技の期末試験でした。
昼から始まり、終わったのは22時。
途中食事休憩ありの延長に継ぐ延長・・・。
途中意識が朦朧として、記憶にない空白な時間もあり。
ただ、ひとつだけ。
忘れられない出来事あり。
学校の廊下に焼き芋屋さんが突如出現したのです。
なんだか廊下から甘く香ばしい匂いがしてくると、不思議に思っていて、
同時に同学達もそわそわし始めて、
場面転換になった途端、一斉に廊下に飛び出した私たち。
や・・・焼き芋屋さん?
なぜ学校の廊下に焼き芋屋が・・・?
みんな同じ疑問を抱えつつも我先にと買いまくり、
その場でガツガツ食べはじめている。
中国の焼き芋はものすごくおいしい。
お芋を割ると黄色というより、オレンジ色をしていて甘い。
もちろん私も買いました。
昼を食べていなかった分、いつも以上に幸せの味。
この焼き芋屋さん、恐らく経験したことの無い程の売れ行きに、
1キロ2元の計算すら出来なくなっている。
聞いてみると、私のクラスの誰かに呼ばれてここに来たとのこと。
も、もしや・・・。
なんと芝居で焼き芋屋をやる男の子が、本物の焼き芋屋(おじちゃん込み)を、
チャーターしたらしいのだ。
なんとも大胆な・・・。
というか、それはありなのか?
そして焼き芋屋の演目になった時。
先生たちの前に焼き芋屋(おじちゃん付き)出現。
先生A「・・・。(おじちゃんに)すいません・・・。うちの生徒が無理を言いまして・・・。」
先生B「ご・・ご苦労様です。」
先生C「・・・。」
おじさん「あ・・いえ。まあ・・・。(田舎からお芋を売りに来た俺は、どうしてここに居るのだろう的な)」
演目が終わり、先生たちは残った芋をすべて自腹で買いとり、おじさんに別れを告げ終了。
後しばらくは先生たちのお芋タイム・・・。
最初は戸惑ったものの、そこは中国人。
ちょうどお腹も空いていたところだったし、良かったですね。
なんて話しながらほうばる焼き芋。
(・・・試験早く終わらせようよ。)
なんて私の願いもむなしく、たっぷり30分の時間ロス。
しかしこの学校、中国人の生徒は中国の中でも家柄のよろしいお子さん達ばかり。
お金を持っていないと入れないし、(もちろん大学に行けるという時点で上流階級)
小さいころから、ダンスやピアノなんかも習っちゃってないと入れないという点で、
発想というか、感覚が微妙にずれている子も多数。
さすがです。
究極の大人買いですよ。
ただ焼き芋を買ってくるのとは訳が違う。
おじちゃんごとチャーター・・・。
久しぶりに度肝を抜かれた鈴木でありました。
ビバ!焼き芋!
大人買いと言えば・・・
実は鈴木、最近やってしまいました。
「DEATH NOTE」全13巻
読む暇などないのに、買ってしまいました・・・。
60元でした。
日本円で1000円くらい?
こちらでの1ヶ月分の朝食代・・・。
中国語版だし、勉強にもなるし・・・なんて理由つけて。
自分への戒めの為に、購入した次の日は朝食抜きました。
以上、報告終わり。
11.27.02:01
同じ穴のマジな・・話し。
コメントを下さる皆様、読んで下さっている皆様。
ありがとうございます。
なかなかコメントに対してお答え出来ず申し訳ないです。
ええと。
個人的に数人の方から、メールにて
「ママはあんな事言っているけど、気にせずファイト!!」
的な励ましを頂き・・・笑
鈴木は皆さんに相当心配かけているのではなかろうか・・・?
と、反省した訳でありんす。
正直な話し、ここ最近ストレス発散の場にブログを使っておりました為、
多少マイナスなオーラを醸し出していたかもしれませんが、
鈴木の個人的性格上、何か事件が起きるたびに
「うひょ。こりゃネタになるぞい!」
なんてほくそ笑むのがオチでして・・・
本人、些かもめげる事無く生活しております。
最近は発想の転換を特技にしてしまおうと思い立ち、
豪邸に住んでいる私。
広さ故にトイレ遠い。
そう。
トイレが無いのではない、有るけど遠いのだ。
豪邸に住むのも楽じゃないわ~おほほ。
(トイレ問題解決。)
金持ちなら各部屋にトイレ付いてるでしょ。
とか、
自分の家なのに22時過ぎたらなんで泥棒のようにこっそりと鍵あけてトイレまで行くのか。
とか、そんな疑問は聞く耳持たず。
自転車?
生まれてこの方、乗った試もござらぬ。
大家の干渉?
そ・・それは、愛・・・。愛よっ!!
停電?
まったく、なんてスリリングなアトラクションなのでしょう。
暗闇の中、携帯の明かりのみで懐中電灯を探し出した時の喜び。
初恋のような胸の高鳴りを覚えました。
てな感じで、心配御無用!!
むしろこのブログを見て、
「ほんと、アホだわ、この子。」
なんて思って下されば嬉しく思います。
写真は羊肉販売店。
数回、羊さんがつるし上げられる瞬間を不運にも目撃してしまい、
羊を食す時には、その光景を思い出さぬよう心を無にしている最近の鈴木です。
ではまた。
11.26.03:36
独自等待。
真っ暗。
パソコンの光りのみが私を支えてくれています。
・・・。
大家め。
電気は電気カードに銀行にてお金を入れて、
無くなりそうになったら差込み充電する仕組み。
引越し初日に、自分で管理しますと言ったら、
「貴方は忙しくて自分でやるのは大変だろうから、私が管理してあげるわ。心配しないで。」
と言っていた。
安心して任していた私が間違いだった。
まだ、寝られる状態じゃないのに、真っ暗で何も出来ない。
いつパソコンの充電もなくなるか分からない。
しかも、徐々に部屋の気温は下がってきている。
どうすることも出来ない・・・。
朝一番に大家に抗議だ。
これが真冬だったら、凍え死ぬじゃないか!!
どうしよう。
寒い。
寝るしかないか・・・。
とりあえず、パソコンの充電がある間に、
何か・・・何か片付けよう。
何を・・・?
・・・。
寝るかな。
写真は私が好きな中国の映画。
「独自等待」(独り、待っている)
北京の若者の青春映画。
内容はありきたりなんだけれど、会話が若者のスラング満載で面白い。
若手の監督(中国とアメリカのハーフ)
若手の実力派俳優とのコラボというか、楽しんで作った感がいい。
遊び心溢れる作品です。
日本ではレンタルとかあるのかしら?
先日とある映画祭にて、この監督とこの映画に出ている女優さんにお会いし、
少しおしゃべりしましたが、素敵な人たちでした。
「今度の作品に日本人は必要ないの?」
「うん、今のところね・・・笑」
残念。
真っ暗闇より鈴木でした。
11.25.22:04
風船。
頭が風船・・・。
針一本で爆発です。
パンパンに膨れてるけど、中身は空です。
あらゆる資料(音楽・芝居・本)を片っ端から当たって、知恵を絞っても、
あらゆるヨガのポーズをベットの上で試しても、
あらゆる雑念を捨てるために絶食しても、
光りを見出せない・・・。
月曜の期末試験の課題と火曜の発表の課題。
この2つが、これまた春の風のように爽やかに、
人をばかにするかのように1ミクロン程も、
涼まない。
基、進まない。
さすがにお腹も空いたし、気分転換に散歩がてら食事してこようかな・・・。
頭によさそうな物を食べよう。
なんだろ?
魚?
川魚でもあり?(なまずとか・・・)
蛙は?
でも一人だしな・・・・。
はぁ~。
とにかく、いってきます。
皆様は素敵な週末を!!
11.24.17:01
捜索もむなしく・・・。
もうだめかもしれません・・・。
これは私を知る誰かの陰謀なのでしょうか?
盗まれました。
ハートではありません。
(残念ながら・・・)
私の自転車。
4度目。
自転車があると踏んでの朝出発。
危うく、遅刻しそうになりました。
予期していなかった出来事に、学校行くのも諦めて家に帰ろうかと一瞬考えたくらいのショックです。
ロードランナー鈴木。
学校まで、ずっしりと重い荷物を抱えながら全速力。
すれ違う散歩のおばあちゃん達に、
「そんなに急いでどこ行くの!転ばないようにね!」
なんて言葉をかけられながら。
点呼の始まっている教室に、息荒く滑り込む。
ギョっとした顔の同学の皆さん。
「リンムー・・・。大丈夫?」
恐る恐る声をかけてくれた子に、ひきつった笑みで、
「だ・・(ゼエゼエ)大丈夫っ・・・(ゴホッゴホッ)」
「・・・そう。」
すべては、私の自転車を盗んだどこぞの誰かのせい。
もう嫌だ。
また、買うべき?
買うべきかな?
どうする5度目とか・・・。
6度目とか・・。
いい数字だからって7度目とか・・・。
もしや組織的な私を恨む者達の犯行?
まだその方が、物語があって救われるわ。
悔しい。
さて、これからまた出かけてきます。
今年流行の徒歩で。
