03.24.12:51
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12.26.04:28
最後の靴下。
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12.22.03:12
師も走る12月。
12.19.03:52
些細な事。
どうしても今。
5分後も10分後もだめ。
どうしても<今>じゃなきゃだめ。
そんな瞬間的な欲求を、
満たすの事は簡単ではない。
ただ、
だからこそ、
欲求を叶えた時は、
最高に嬉しい。
何が叶ったか。
それはさて置き、
私は今、
非常にいい気分で、
寝る前の時間を過ごしている。
帰宅したのは1時過ぎ。
これから年明けギリギリまで、
早くても22時前に帰宅する事は不可能。
私は学校の外に住んでいるから、
関係ないと言えば関係ないけれど、
本日から私のクラスは
学校から10分圏内への外出規制発令。
常に連絡が来たら
すぐ集合できる状態で居なければならないとの事。
全速力で走れば10分で学校に着く私の家。
ま、なんとかなるでしょう。
ちなみに遅刻すると罰金。
時間によって300元~1000元。
3回遅刻にて成績なし。
出し物への参加も強制辞退。
恐ろしい規制です。
さて、ここ2・3日で、
寒い→痛い
に変わった北京。
零下10度は既に耳が切れそう。
何故か私の足の人差し指は、
寒いとすぐ攣る傾向がある・・・。
今日も帰路にて攣った人差し指。
毎度の事ながら、慣れる事無く、
未だにびっくりして
心臓にくる。
だから何?
と言われればそれまでですが。
ほんの些細な、
私以外の人には、
どうでも良い事でも、
私にとっては、
物凄く重要で大切な事。
それが、
叶った今日は、
きっといい夢が見られるでしょう。
叶える毎に奏でるメロディー。
自然に鼻歌。
おやすみなさい。
12.14.02:27
「無題」だな。これは。
12日で、中国に来て1年。
夏に2ヶ月くらい日本に帰ったから、
実質的にはまだ1年も居ない計算になるけれど。
今後の予定は、未だ立たず。
不完全な私は、
これまた不完全な脆い足場に立っていて。
未完成な私は、
やっぱり未完成な城に住んでいる。
変化の著しい中国で
負けじと変貌を遂げようと
右往左往な日々。
人に疲れた顔を見せる弱さは
恥でしかない。
分かっていても、恥をさらす自分。
「それがお前の本気なのか?」
答えは言わずもがな。
惰性で生きるな。
全然だめだ。
まだ疲れたとか言う価値など、
私の生活にはない。
中途半端は最悪の浪費。
壊れるなら最後まで。
役に立たない
プライドってやつを
やっと捨てられた。
そんな気がする1年間。
「なんだ、まだお前、そんなとこに居るのか?」
潔く認めよう。
私はようやく、スタート地点に辿り着いただけ。
惰性で生きるな。
甘えるな。
進め。
12.11.02:15
点滴は大敵。
昨日日記をアップし寝てから数時間後、
猛烈な吐き気にて目が覚める。
どんなに具合が悪かろうと、
食欲のみは失くさない私にあるまじき行為を
数回繰り返し、朝を迎えた。
これは・・・もしかしたら、
やばいのではないか?
不安になり、友達の援助を受け、
車にて病院に運んでもらう。
診察の結果、
肺炎にかかっている事が判明。
鈴木のキャラに肺炎などと言う病気は
似合わな過ぎる。
しかし中日友好病院というところに行った割には、
日本人の医者も日本語を話せる医者も居ない。
自分で薬配布の所に行き、
でかい点滴のパックや針などを受け取り、
点滴室へ。
基本的にセルフサービスである。
結局4時間もの間、点滴2本。
途中で急激に吐き気をもよおし、
ただの椅子から、重症患者ベットに移動。
最近、人生経験値は上がる一方である。
日本のように、天使のような看護婦は居ない。
なんでそんなに優しくないの?
と、聞きたくなる。
その代わり、中国人の患者集団に、
いろいろと助けて頂きましたが。
そして病院から直接、学校へ。
年末の出し物の練習をし、
先ほど帰宅。
もう寝ます。
きっと気合が足らないのだ。
明日にはきっと回復。
おやすみなさい。
