03.24.11:13
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01.26.01:42
モシリ・イクテウェ・チェップ。
現在、鈴木はモシリ・イクテウェ・チェップに因る災難に打ちのめされている。
いわゆる、おばあちゃんの知恵袋的な事は全て遣り尽くした今となっては、神頼みか自己の自然治癒力を信じる以外に道は無い。
5時間前からの戦いは、早くも持久戦である。
大きな痛手を負っている鈴木には最早、対策を考える余力すらもないと言っても良い。
既に負け戦である。
誰か、私の喉に刺さった2本の骨を・・・泣
タイトルはアイヌ語で鯰。意味は背中で大地をささえる魚ということですから、地震と鯰の関係を言外に含んでいると、魚博士で知られる末広恭雄氏は、『魚と伝説』という著書の中で述べています。
なまず〔なまづ〕【×鯰】
1 ナマズ目ナマズ科の淡水魚。流れの緩やかな川や湖沼の泥底にすみ、全長約50センチ。頭部は縦扁するが尾部は側扁し、うろこはない。口ひげは4本ある。体色は暗褐色ないし緑褐色で、雲形斑紋のあることが多い。夜行性。東アジアに分布。食用。近縁種に琵琶湖特産のビワコオオナマズ・イワトコナマズがある。《季 夏》「―見てもの書けぬ時慰みぬ/青邨」
2 (大ナマズが地中であばれるため地震が起こるという俗説から)地震のこと。
3 「鯰髭(なまずひげ)」の略。
◆「鯰」は国字。
01.25.07:27
試してガッテン!!
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おはようござい。・・・ます。 |
01.17.21:52
ストレッサー回避計画。
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01.09.04:08
林檎殺人事件。
明日はダンスの試験発表。 土日返上で補講授業もあり、さすがに4日続けてのダンスは腰にきてます。(歳なのか?) しかし、大雑把というか何と言うか・・・ 土日に授業があるなんて話しを聞いていなかった私。 クラスの数人しか知らなかったらしいけど、 授業開始10分前に突然の電話通告。 「もしもし、リンムー?4時からダンスの授業だから!」 ・・・。 え? 普通に休日スタイルで林檎の皮剥いてた鈴木は、驚きの余りに林檎に包丁突き刺した状態で部屋をウロウロ。 ノーメイク。 髪の毛はぼさぼさ。 とりあえず、稽古着に着替え、ダンスシューズのみ片手に持ち猛ダッシュで学校へ。 荒い息で眉毛が半分しかない鈴木に、同学はいつになく優しかった。同情か? こんな時、寮に住んでたら楽なのよね。 ま、こんな事が何度もあったら堪らないけれど。 ちなみに、帰宅した鈴木を待っていたのは、 何故かベットに転がっていた包丁突き刺した林檎と、 脱いだ形そのままの衣服。 泥棒が入ったかの様な惨状でありました。 一見、被害は林檎さんのみ。 発見した時には、顔色も悪く、手遅れでした。 「残念。」の一言です。 そう言えば、年末最後の授業もダンスでした。 ドラマの一場面かの様な記憶に残る授業。 鈴木を含め4人程の生徒以外、号泣。 先生も泣いた。 涙の出なかった自分が悲しくもあった・・・。 でも、泣けないっすよ。 あれは・・・。 簡単に状況説明。 前日に演技の試験の打ち上げで食事会あり。 酒も呑みました。数人は泥酔の域。 在籍していた先生には 「次の日の授業に支障を出すべからず。」 とのお言葉。 生徒全員「約束します!!」とお返事。 終了夜中2時過ぎ。 そして次の日(事件当日) 遅刻者3名。 体調不良にて見学希望4名。 参加していても明らかに二日酔いの生徒多数。 先生は本気で激怒。 「貴方たちには失望しました!授業はやめます!演技の担当の先生にはこの件を伝えます!!」 と帰りかける先生。 生徒は皆一斉に駆け寄り阻止。 「頑張るので授業してください!!」 「先生!!帰らないで!!」 「お願いします!!」 先生はそれでも生徒を跳ね除けつつ出口へ・・・ 生徒の一人が泣きながらすがり 「先生!私は先生の授業が好きです!!涙」 そこで先生振り返り 「私は貴方たちを愛しているのよ!!何故、それなのに貴方たちには私の気持ちが分からないの!(号泣)」 大多数の生徒がそこで、むせび泣きながら先生の元に走り寄り、口々に 「ごめんなさい!」 「僕たち間違ってました!」 「先生!大好きです!!」 鈴木は波に乗り遅れ、 ポツンと・・・ 棒立ち。 しかし、この孤島に取り残された様な位置は微妙に都合が悪かろうと思い、盗人のようにソロリソロリと距離を縮める作戦を決行。アイコンタクトにて、同じく取り残された同志とめでたく集結。あくまでも自然にその場に居るという事の難しさ。 以上、短編ドラマ完結。 明日も頑張ります。 |
