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流されずに流れる大陸放浪娘 ~極めてプライベートなOfficial Blog~
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  • 11/25/00:02

07.06.16:57

prologue....


知人の訃報が相次いだ上半期。
人の死を理解する事がいまだに出来ない鈴木。
昨日まで、そこに居たのに、
何故、
今日は居ないのだ?

災害や人災で多くの人の命が奪われても、
名を知らぬというだけで、
結果として素直に受け入れることが出来たりする。
涙を流しても、
もう元に戻らないという事実を受け入れている。

悲しいかな、心が痛むも他人事ということか・・・。

出会いがあれば別れがある。
陳腐なありふれたセリフ。

でも、その通りなんだな。

今まで、自分にとって影響力のある、魅力的な人との出会いは、
私を支えてきた。
多くの人々に支えられて、助けられて今がある。
何も恩返しを出来ていないまま、
居なくなってしまうなんて、あんまりじゃないか。

ありがとうとごめんなさいを、
この世を去った諸先輩方に送ります。

私より先に、もう誰も居なくならないでほしい。
ただそれだけを切に思った。

世界の終りの始まりのような夏の始まりに、
未来を惑う。




《LATE FRAGMENT》

And did you get what
you wanted from this life,even so?

I did.

And what did you want?

To call myself beloved,to feel myself

beloved on the earth.

おしまいの断片
たとえそれでも、君はやっぱり思うのかな、
この人生における望みは果たしたと?
果たしたとも。
それで、君はいったい何を望んだのだろう

それは、自らを愛されるものと呼ぶこと、自らをこの世界にあって
愛されるものと感じること。

Raymond Carver

 

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So Cool!

長い間更新していないなあと思っていたら、デザイン、レイアウト変わりましたね。
かっこいいです。
親族ではなく本当に身近で親しい人が亡くなったとき、
へこみ方は半端ではないですね。
私は、大学の頃に同輩よりも誰よりも一番親しくしていた先輩が、
10年ほど後に部屋で孤独死していたと、彼の弟から連絡をもらったときと、
結構面倒を見たと思っていた後輩というか部下が、
私から離れて久しくなった後、自殺したと聞いたときには、
それぞれ1ヶ月ほど最悪のへこみ方をしましたよ。
孤独死は、なんでもっと連絡を密に取らなかったのだろうかと自己嫌悪に陥り、
(携帯の無かった時代ですが)
自殺は、関わっていた私の存在まで否定されたような、
全部消されて殺された感じがして、
いずれの場合も、どん底に突き落とされた心地でした。
そんな人には、ありがとうもごめんなさいも言えません。
彼らに云いたかった言葉は、バカヤローです。
暗い話になっちゃいましたね。すみません。

  • 2008年07月09日水
  • どん兵衛
  • 編集
Re:So Cool!
>長い間更新していないなあと思っていたら、デザイン、レイアウト変わりましたね。
>かっこいいです。
>親族ではなく本当に身近で親しい人が亡くなったとき、
>へこみ方は半端ではないですね。
>私は、大学の頃に同輩よりも誰よりも一番親しくしていた先輩が、
>10年ほど後に部屋で孤独死していたと、彼の弟から連絡をもらったときと、
>結構面倒を見たと思っていた後輩というか部下が、
>私から離れて久しくなった後、自殺したと聞いたときには、
>それぞれ1ヶ月ほど最悪のへこみ方をしましたよ。
>孤独死は、なんでもっと連絡を密に取らなかったのだろうかと自己嫌悪に陥り、
>(携帯の無かった時代ですが)
>自殺は、関わっていた私の存在まで否定されたような、
>全部消されて殺された感じがして、
>いずれの場合も、どん底に突き落とされた心地でした。
>そんな人には、ありがとうもごめんなさいも言えません。
>彼らに云いたかった言葉は、バカヤローです。
>暗い話になっちゃいましたね。すみません。
>
>
コメントありがとうございます。
パソコンから見る場合のみ、レイアウトを変更してみました。
褒めていただき嬉しいです。
身近な人の死は、誰にとっても受け入れがたい事ですよね。
それが自ら死を選んだとなれば尚更でしょう。
皆それぞれに悩みを抱えて生きています。
それを解決する、またはその悩みから逃れる唯一の選択肢が死であったとするならば、残された者の無念さは言い尽くせません。
どん兵衛さんは、何があっても生きてくださいね。
2008/07/10 23:58

母に認められた男

私に恩返しをするのはまだ遅くないですよ。
いつでも待っています。

  • 2008年07月10日木
  • 編集
Re:母に認められた男
>私に恩返しをするのはまだ遅くないですよ。
>いつでも待っています。

・・・機織りでもしますかね。笑
2008/07/10 23:51

無題

そーいや、来年当たりそこにいなかった人がいるようになる予定です。 人の死があれば生もあるのです。  そのうち連絡します。

  • 2008年07月14日月
  • 編集
Re:無題
もしや、おめでたですか?(この言い方が何とも親父っぽい・・・)
2008/07/16 01:19
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